それでは散会いたします。 午前十一時五十五分散会
それでは散会いたします。 午前十一時五十五分散会
只今から会議を開きます。 本日は明日から国会が開会になりますので、開会中本委員会をどういうふうに運営するかということにつきまして協議いたしたいと思います。一応事務局で考えました点につきまして申上げて、皆さんの御賛成を得たいと思いますが、第一は継続調査事件に関しまする未了報告書提出に関する件であります。御承知のように継続調査事件は現在二件あります。一つは労働行政の実情に関する調査、もう一つは労働関係法規改廃問題に関する調査、この二つでありますが、これは未だ調査を終つておりませんので、この場合参議院規則第五十五條に基きまして、臨時国会の初めに報告書を提出しなければならないことになつております。従つてこの報告書の内容につきましては、委
御異議ないと認めます。この報告書には多数意見者の署名が要るようになつておりますので、御賛成のかたの御署名を願います。 多数意見者署名 原 虎一 椿 繁夫 堀木 鎌三 赤松 常子 波多野林一 堀 眞琴 岩男 仁藏 —————————————
それからもう一つの件は、今申上げました継続調査事件が未了になつておりますので、臨時国会中もこの二つの件につきまして継続して調査したいと、こう思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
速記始めて下さい。それでは開会中の労働委員会の開催につきましては、開会直後は方針演説なり、質問演説等がありますので、原則として十月二十一日の日曜日までは労働委員会は開かない。十月二十二日から始りまする週から毎週一回労働委員会を開く、そして定例的に毎週金曜日とするということにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕
御異議ないと認めます。それ以外にも法案が出たり、或いは必要があつたら、その都度理事会なり或いは各委員会に協議いたしまして、臨時的に開くということも併せてお含み願いたいと思います。それから先ほど懇談会のときにちよつと堀木委員からもお話があつたわけですが、先般閉会中に調査いたしました国鉄に関しまする調停事件、これが今仲裁委員会にかかつておりまして、大体仲裁の裁定が今月の二十日前後ぐらいに出されるのではないか。そうして一応予定し得るものは、出されまする裁定もやはり現在の予算では実施不可能な裁定でありますので、公労法十六條によりまして、国会に承認を求める案件が出て来ると思うわけなんです。ところが今までの例によりますると、この仲裁の裁定に関し
ではさよう決定いたします。……ほかに御意見ありませんか。
速記を止めて……。 〔速記中止〕
では速記を始めて下さい。只今から懇談会に切替えたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では懇談会に切替えます。委員会はこれで散会いたします。 午前十時五十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 中村 正雄君 理事 原 虎一君 波多野林一君 委員 赤松 常子君 椿 繁夫君 岩男 仁藏君 堀木 鎌三君 堀 眞琴君 事務局側 常任委員会專門 員 磯部 巖君 常任委員会專門 員 高戸義太郎君
只今から会議を開きます。 最初に法務総裁が見えておりますので、ゼネスト禁止関係の法令の経過につきまして発言願います。
御質問ありませんか。
法務総裁に対する質問はこの程度で打切つて……。
ほかに法務総裁に質問がなければ、この程度で打切つて……。
では次の議題に移ります。今日あと行政整理なり機構改革について議題に扱つておつたわけでございますが、行政管理庁関係が見えておりませんので、労働省関係だけで一応調査できる議題に限定して議事を進めて行きたいと思います。 最初に労働省のほうからお答え願いたいわけですが、この前の委員会で労働関係法規についての改正については何らかの三者構成の委員会をこしらえて、そこで白紙に返して大体案を作成したい。こういうお話がありまして、その後新聞に労働法規関係審議会をこしらえるというふうにきまつたという報道がなされておつたわけでありますが、この労働法規関係審議会の構成なり或いは人選をどうなさつておるか。又はいつ頃から発足なさるかという見通しについて一応
お尋ねしました人選の方法等についてはどういう具体的なことをやつておられるか、その点をお聞きしておるのですが。
確定といいますのは、推薦が終るという意味ですか、きまるという意味ですか。
何か御質問ありませんか。
ございませんか、なければ人員整理の議題に移りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————