御異議ないと認め、さよう決定いたします。
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会 —————・—————
本日は、先生方大変貴重な御意見をどうもありがとうございました。参議院におきましては、本当に長い間みんながODAのことを少しでもよくしようと思って考えてきたわけでございますけれども、きょうの先生の御意見、お二人とも大変違った角度から、日本のODAをやはりよくしていこうというお立場は共通しているものと思うわけでございます。 まず、情報公開、透明性の確保につきまして松井先生は現行制度で十分であるとおっしゃいました。それから鷲見先生は全く正反対でいらして、ODAの実施プロセスをガラス張りにしない限りODAに関する国民的な理解は得られない、こうおっしゃっているわけでございます。 私は、情報公開が十分だとは決して思っておりませんで、もっ
そういたしますと、援助行政の一元化と国会の関与については鷲見先生はどのようにお考えでいらっしゃいますか。
一元化した省庁をということはやはりおっしゃっているわけですね、鷲見先生は。
どうもありがとうございました。
ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十八日、岡利定君が委員を辞任され、その補欠として志村哲良君が選任されました。 —————————————
次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に糸久八重子君を指名いたします。
検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 正午休憩 —————・————— 午後一時開会
ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時四十七分散会 —————・—————
本日はお忙しいところを先生方にはお出ましをいただきまして、大変貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。 まず、平山先生にお伺いしたいと思うのでございますが、日本のこれからのポリシーとして文化を守るということをポリシーにした方がいいというお考えにつきましては、心から敬意を表しまして賛成するわけでございますが、ちょっと先生にお伺いしたいことがございます。 すぐれた今までの文化財を国際協力をなさりながら保存や修復のために大変貢献をなさっていらっしゃいました先生の御活動には心から敬意を表するのでございますけれども、ことしの三月の中央公論の中で世界文化財赤十字構想というテーマでお書きになっているのを拝見いたしまして、そのおしま
どうもありがとうございました。
きょうは、三先生におかれましては、お忙しい中をお出かけくださいまして、大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 私は、今、前田先生のおっしゃいました太平洋の島嶼国家に対する日本の信頼醸成の努力というものをやっぱり大いにやっていかなくちゃいけないと考えておりますが、私がちょっと最近いろいろの国際会議なんかに出まして大変困った問題というのは、台湾と中国の問題なんでございます。 台湾につきましては、非常に最近の経済発展を遂げた結果、経済力を持っている。そして、いろんなアジアの諸国に、周辺国に投資を行っているという事実がございます。それからまた、戦略的な地理的な位置というものも占めている、こういうこともございます。それ