よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
日本維新の会の串田誠一でございます。 宮家公述人にまずは質問させていただきたいと思うんですが、今回のイラン紛争は核兵器開発に対する措置というようなことを言われているんですけれども、イランは核兵器をなぜ開発しようとしているのか、持った後どうしたいと思っているのかということと、もし仮にこれが成功してしまったときの世界のパワーバランスというのはどのように変化していくのかということのお考えをお聞きしたいと思います。
今の御答弁というのが、まさに世界中で悩みを持っていらっしゃるのかなと思うんですけれども、アメリカ国内でも賛成、反対というのもあると思いますし、国連でも、安保理がなかなか機能しない中で、グテーレス事務総長が双方を反対するような声明も出されていると思うんですが、今言ったような形で、パワーバランスという点では大変危険な状況になるということで、それを阻止するという名目で行われている今のトランプ大統領の判断に関して、宮家公述人としてはこれはやむを得ないと思うのか、それともこれはやはり問題であると思うのか、大変難しい質問かと思いますけれども、いかがでしょうか。
そのトランプ大統領がどのぐらい長期になるかというのをどのように考えているのかと、大変難しい点ではあるんですが、その後のエネルギー政策等の中で、続けて質問させていただきたいんですが、その前に宮家公述人にお聞きをしたいんですけれども、今回行われたのが二月の二十八日ということであります。ある意味ではいつでもこれはできたことであろうかなと思うんですけれども、冬を終え、真夏の前、長期的にも大変な真夏の前に終わらせられるんじゃないかというようなことで、二月二十八日という微妙な気温の中で行われたようにも思うのですが、これは計画的であると公述人は思われますか。
松尾公述人にお聞きをしたいんですけれども、この資料の中でも、最終的には節約促進というのが、需要抑制というのも書かれているんですけれども、先ほどの気温の話なんですが、昨今四十度というような状況もあって、エアコンなくしては生活できないというのが現実的ではないかなと思うんです。 今はまだ春、春先というような状況ではありますけれども、これが徐々に長期化していって、電力需要が本当に必要になってきたときに、場合によっては計画停電などというようなこともあり得るのではないかなというふうに思うんですけれども、この節約促進というのは、公述人の立場からすると、いつ頃からどのような形で行うことがベストだと思われますでしょうか。
この資料の中に石炭というのがあるんですが、いろいろと脱炭素で批判されたりすることもあるんですけれども、このようなエネルギーのいろいろなリスクヘッジを考えた場合に、公述人としては石炭火力というものも残しておいた方がいいとお考えでしょうか。
大変参考になりました。ありがとうございました。
日本維新の会の串田誠一でございます。 大臣の所信に、再生可能エネルギーの導入に当たっては、環境への適正な配慮や地域との共生が大前提と書かれていて、私もこれは大賛成なんですね。再生可能エネルギーというのは環境のためにあるのに、逆に環境を破壊しているという部分もあるって、地域住民の方も大変懸念しているということでございます。大臣の所信にも、抑制ということも必要なんだということであります。 そこで、この大規模な太陽発電施設、まあメガソーラーと言われていることだと思うんですけれども、抑制ということの手段と、いつからどのような形で行われるのかをお示しいただきたいと思います。
我が党も連立のときの施策としてメガソーラー問題取り上げさせていただきましたので、非常に早く進めていただきたいと思いますが。 同じ再生エネルギーの中で、環境破壊の中の一つとして風力発電というのもあると思うんですが、この風力発電に関してもやはり規制しなければいけないところって多いと思うんですよ。特に、山の尾根沿いにおいて非常に環境を破壊したり、野生動物に対しても影響があると思うので、政府として、この風力発電に関する規制、どのようにお考えになっているのか、お聞きしたいと思います。
大変頼もしい答弁いただきました。 青山副大臣におかれましては、前環境委員長ということで、視察に行かしていただいたときにも、パンチの利いたジョークが連発で大変楽しい時間を過ごさせていただきまして、大変感謝しております。 次に、三番は各委員の方が複数質疑をしていただいているので省略させていただきまして、四番目に移りたいと思うんですが、畜産動物の抗生物質についてお聞きしたいと思います。 抗生物質というと治療のためだけというふうに思われる方も多いんですけれども、育成促進のためにかつては大量に投与されていたという時代もありました。これが人に入り込みますと、薬剤耐性菌というようなことで薬の効かないような状況にもなるということで、大変
育成目的というのは禁止されてきているのかなと思うんですけれども、一方で、予防という目的の形で抗生物質が投与されると、やはりこれもう際限なくできてしまいますので、そういう意味では、諸外国、特にEUと比べると規制がまだ日本は緩やかなのかなというふうな気もしますので、しっかりとこの抗生物質に関しても、その投与の規制を進めていただきたいというふうに思います。 次に、とらばさみについてもお聞きをしたいと思います。 これは市街地に、公園などに設置されていて、大変、地域猫などが足をもぎ取られるような事例が非常に多発していまして、そういったような猫を保護団体が保護しているというのは本当に多く寄せられています。このような公園のようなときには、
本当にとらばさみに関しての要望というのはたくさんいただいております。特に、今通販のところで簡単に手に入る、とらばさみと検索するとほとんどの通販のサイトでずらっと出てくるわけでございまして、そこに本当にこれは使っちゃいけないんだというような警告というのがはっきりと私は出されていないような気がいたします。 環境省、どうですか。この調査はこれから進めるということでありますけれども、今の時点でサイトに対してこのような警告、もう少ししっかりと出すべきではないかということを発するべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
農作物の被害対策ということで地方自治体が許可をするということがあると。だけど、非常にそれは限定的であるというような状況であるのに市街地の公園で発見されるというようなことが非常に出てきて、そして地域猫も足をもぎ取られていくというような状況であるということであります。これが現実に今行われているということでございますので、その点、非常に危機感を持って取り組んでいただければと思います。 次に、犬の品種改良についてお聞きをしたいと思います。 アメリカのコーネル大学等の研究によりますと、犬のかわいさを求める余りに品種改良を重ねていって、現在パグなどの犬が、本来は祖先はオオカミであるにもかかわらず、猫に、ペルシャネコに近い顔になってきてい
そういったようなことも、やはり人の、何というんでしょうか、興味というようなことで動物を苦しませるということにはならないような形で、やっぱり環境省としてもしっかりと監督、規制をしていただきたいというふうに思います。 次に予算に関してお聞きをしたいと思うんですけれども、この前、予算委員会で片山財務大臣に質問させていただきました。片山大臣も非常に動物愛護熱心な方でございますので、動物愛護関連の予算、ちょっと足りないんじゃないですかというふうな質問をしましたらば、いろいろなことでできる限り応援していきたいというような温かい最後答弁をいただいたわけですけれども、今回の環境省の補正予算に、動物収容とか譲渡対策施設として一億円が補正予算として
今大臣御指摘のように、同行避難とか同伴避難、災害が起きたときに、もう家族同然の犬や猫を置いて避難ができないということで二次災害を受けるということがよく報道されるということでございますので、同行、同伴避難というのは、動物のもちろん保護ではありますけど、人のやはり災害対策でもあるということで、こういったようなことを力を入れていただいたことに関して大変感謝を申し上げたいと思います。 そして、この譲渡とかそういったようなことに関しては、今、個人や愛護団体が身銭を切ってやって、そして殺処分ゼロを目指して進めておりますので、国としてもこのような形でまた支援を続けていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
日本維新の会の串田誠一でございます。 私も冒頭、リチウムイオン電池の質問をしようと思っていたんですけれども、石垣委員が大変詳しい質問をしていただきました。そこで、ちょっと周辺の質問をさせていただきたいと思うので、もし分からないようであれば分からないで結構なんですけれども。 昨今、充電式といいますとスマホが多いと思うんですが、ジャケットの左胸に入れている人が結構多いのかなと思いますし、ブルートゥースのイヤホンは耳に差し込んでいるわけでございますので、それが爆発したら大変なことになるのかなということで、国民も大変心配をしているのがリチウムイオン電池だと思うんですけれども。 そこで、ちょっと確認をさせていただきたいのは、このよ
今の答弁ということであると、消費者庁としての役割ってすごく大事なのかなというふうに思います。 ついこの前見ていたテレビでも、コンセントに充電をし続けている、パソコンなどは結構ずっと充電し続けていることが多いのかなというふうに思うんですけれども、それが非常に事故につながるというようなこともやはり消費者庁としてしっかりと知らせていく必要があるのかなと思いますし、圧力なりなんなりということですが、例えば高温、まあ今はちょっと涼しくなりましたけれども、真夏の中の車中などにスマホを置いておくととんでもない温度になっていくのではないかなと思うので、そういうところの注意喚起、あるいは異常な熱を持ち始めた場合には危険信号であるよというようなこと
航空機内の持込みというのもかなり日々変わってきているのかなと実感をしておりまして、最初は、モバイルバッテリーなどは預けることができないということで、何か持っていってはいけないのかなと思ったら機内に持ち込んでくださいという話でありましたが、今度は、その機内の荷物を置く棚ですよね、そこで爆発ということがありまして、今は手に持ってくださいというようなことが一番新しいのかなと。もっと、また日々変わっているのかもしれませんが、手に持ってくださいということでございましたけれども、モバイルバッテリーというような表現をよくされるんですけれども、今、先ほどからの答弁によると、モバイルバッテリーだけではなくて充電をするような機材は全て該当するのであれば
この被害というのは、そういったような詐欺被害もそうでしょうけれども、音声をAIで利用するということで著作権侵害というようなことも今取り上げられているところでございまして、そういう意味では、文科省でしょうか、著作権に関する連携とかというのも消費者庁としてもしっかりとしていかなければならないし、何かこう、今SNSが大変AIとして流れているので、どうやってそれがリアルなものなのかAIなのかという区別というものを考えていくというのは大変、消費者側からも非常に難しい問題が出てきているのかなと思いますので、是非、生成AIに関する被害というのはこれからもどんどん増えていくと思いますし、時には有名な政治家がこんなことを言うはずはないのにという動画が
そういうような取組で結果がまだGというのは、やはりそこで消費者がしっかりと選べないロゴになっているのかなと思うんですよね。 世界的には、例えば、バタリーケージというのはヨーロッパで二〇一二年に禁止されているんですけど、日本はまだ九三%以上がバタリーケージですし、妊娠ストールというのもヨーロッパでは禁止してきているというようなことでございます。 もう少し、例えば、これは妊娠ストールのものですよとか、そうじゃないですよという明確なものとか、あと、ブロイラーに関しては一羽当たりの飼育面積というものがどのぐらいなのかというようなこととか、あとは、食肉に関しては抗生物質を使っていないものなのかどうかとか、もう少し具体的なものを指し示す