ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十七日、礒崎哲史君及び中山恭子君が委員を辞任され、その補欠として櫻井充君及び藤巻健史君が選任されました。 ─────────────
ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十七日、礒崎哲史君及び中山恭子君が委員を辞任され、その補欠として櫻井充君及び藤巻健史君が選任されました。 ─────────────
著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、参考人として一般社団法人日本出版者協議会会長・株式会社緑風出版代表取締役高須次郎君、公益社団法人日本漫画家協会著作権部員幸森軍也君及び専修大学文学部教授・株式会社出版デジタル機構取締役会長植村八潮君の三名の方に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言御挨拶申し上げます。 本日は、御多忙中のところ本委員会に御出席いただき、誠にありがとうございます。 参考人の皆様には忌憚のない御意見をお述べいただきまして、本案の審査の参考にさせていただきたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日の会議の進め方でございますが、
ありがとうございました。 次に、幸森参考人、お願いいたします。幸森参考人。
ありがとうございました。 では次に、植村参考人、お願いいたします。植村参考人。
ありがとうございました。 以上で参考人の皆様からの意見の聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
じゃ、高須参考人から。
まず、じゃ高須参考人、よろしいですか。
じゃ、今度は逆に植村参考人から各お三方、端的に時間の関係でお願いしたいと思います。
以上で参考人に対する質疑は終わりました。 参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十五分散会
ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、和田政宗君、江崎孝君、藤巻健史君及び櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として松沢成文君、斎藤嘉隆君、中山恭子君及び礒崎哲史君が選任されました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井浩郎君、二之湯武史君及び松沢成文君を指名いたします。 ─────────────
著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。下村文部科学大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 著作権法の一部を改正する法律案の審査のため、来る二十二日午前十時に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四分散会
ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、義務教育諸学校の教科書採択制度の改善を図るため、共同採択地区における市町村教育委員会の協議の方法に関する規定の整備等を行うものであります。 委員会におきましては、本法律案と八重山教科書問題の関係、教科書採択の結果等の公表を義務化する必要性、教科書採択制度の在り方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。 質疑を終局した後、民主党・新緑風会を代表して那谷屋委員より、教科書採択地区制度を廃止する旨の修正案が提出され、これに対し質疑が行われました。 次いで、討論に入り
ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官塩川実喜夫君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────