ただいま林君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
ただいま林君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、林君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、下村文部科学大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。下村文部科学大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に上野通子君を指名いたします。 ─────────────
東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。下村文部科学大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四分散会
本日の質疑は、安倍内閣の政治姿勢を問うと、政治姿勢という、こういうまさに安倍内閣の本領発揮というか核に迫る質疑だと思いますので、そういうつもりで大所高所から御質疑させていただきたいと思います。 安倍総理は、「美しい国へ」という著書の中でも、またその他でも、要するに全ての政治的課題の根本的な問題は、根っこはいわゆる戦後政治、戦後レジームですね、戦後レジームにあると。したがって、これらを解決するためには戦後レジームからの脱却が必要なんだというところを非常に強調されております。 そして、さらに具体的には、政治家安倍晋三の二つのテーマとして、やっぱり安全保障と生活の保障といいますか、この二つですね、これが具体的に大事なんだと、こうい
そうしますと、この問題を掘り下げていきますと、一つは、具体的にどういう対処をしていくかという問題と、それからやっぱり一つの、日本国家というか日本人の精神的な構造といいますか、そういう二つの具体的な面それから抽象的な面、これが非常に大事になるんじゃないかと思っていまして、そういう角度から質問させていただきたいと思いますが、今国会において総理は非常に大事な発言を幾つかされています。 一つはやっぱり、衆議院、あるいは参議院でもありましたけれども、歴史認識についてでございます。これは、いわゆる村山談話というのが非常に問題になっておりますときに、単にそのまま村山談話を継承するのでなくて、七十年とかその節目においていわゆる安倍談話なるものを
では、午後において本格的に論戦に挑ませていただきたいと思っています。よろしくお願いします。
いわゆる、午前中、歴史認識に関しまして質問させていただきまして、よくこれに関しまして、諸外国から、あるいは韓国を中心とした等の国から歴史に向き合わない国民あるいは国に将来はないというようなことがよく言われているんですけれども、これはよく考えてみると、歴史に向き合うとはどういうことかと。歴史の中には、良かったこと、悪かったこと、間違ったこと、正しかったこと、いろいろあるわけですね。そういう分析をしないで、とにかく謝れと、あるいはとにかく謝罪しろ、とにかく賠償しろということに対して、とにかくみそもくそも一緒にしたような形で謝罪をするというようなことは、これこそまさに歴史に向き合っていないわけですよ。 だから、歴史に向き合わない国民に
私は実は、ここ一年余りの間、超党派で勉強会をやってまいりました。それは、日本人とは何か、民主主義とは何か、十七条の憲法の真髄は何か、五箇条の御誓文の真髄は何か。やっぱり日本というのは世界にまれな、民主主義的な、今でいう民主主義的な、若干西洋の民主主義とは違いますけれども、民主主義的な国家なんですよ、古代から。それを綿々と引き継いできている、これが日本人の気概であり精神構造。ここを本当に今後新しい憲法の作成に当たっては生かしていける、すばらしい国だと思っております。そういうことを言いたいためにこの質問をしているんですけれども。 そこで、憲法改正の問題なんですけれども、今度の参議院選の一つのもちろんテーマにもなるでしょうけれども、や
では、総理、最後に、損得を超えて、リスクを取って、是非とも果敢に挑戦していただきたい。それが安倍総理が歴史に名を残すか否かという、まさに試されていることであるということを生意気にも申し上げて、私の質問を終わります。多くの国民はそれを注視していると思います。 ありがとうございました。
ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十五日、荒木清寛君が委員を辞任され、その補欠として山本博司君が選任されました。 ─────────────
まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に上野通子君を指名いたします。 ─────────────
次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務大臣官房審議官黒田武一郎君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
去る七日、予算委員会から、本日一日間、平成二十五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部科学省所管について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。