お答え申し上げます。 ETCの車載器助成でありますけれども、最大一万円ということで昨年度は助成させていただいています。 今大臣から御答弁を申し上げたとおり、今年度の車載器助成について、対象車種とか、その内容また適用条件について、高速道路会社において現在検討を進めていると認識をいたしております。
お答え申し上げます。 ETCの車載器助成でありますけれども、最大一万円ということで昨年度は助成させていただいています。 今大臣から御答弁を申し上げたとおり、今年度の車載器助成について、対象車種とか、その内容また適用条件について、高速道路会社において現在検討を進めていると認識をいたしております。
お答え申し上げます。 千葉北西連絡道路でございますけれども、千葉県の野田市から印西市を結ぶ高規格道路でございます。この道路の整備によりまして、国道十六号の慢性的な交通渋滞の緩和による物流の効率化、また、豪雨などの災害時の代替性の確保による防災機能の強化など、交通面、防災面での効果が期待されております。 このような状況を踏まえまして、千葉北西連絡道路につきましては、国土交通省において、令和五年度より計画段階評価に入りまして、ルート、構造の検討に着手をしているところでございます。今年の二月に、国、千葉県、茨城県を始めとする関係自治体、学識者で構成される検討会を設置いたしまして、地域を取り巻く状況、また道路の交通課題、整備効果など
お答え申し上げます。 NEXCO三社の令和四年度の通行台数でありますが、約二十八億台、それから料金収入については約二・四兆円でございます。また、一台当たりの平均の料金でありますけれども、料金収入をこの通行台数で機械的に割ったものでありますが、約八百四十円となっております。
お答えいたします。 ターミナルチャージにつきましては、利用者負担の公平性を図る観点から、インターチェンジの建設費、また料金徴収経費などについては、車両や利用距離に関係なくインターチェンジを出入りする都度負担すべきだというふうに考えまして、利用距離に応じた料金に加えてこのターミナルチャージというものを導入しているところでございます。 具体的には、高速道路を利用する距離に関係なく、利用一回につき、かつ固定額として、昭和五十年の料金改定時より一回当たり百円として導入をしてきておりまして、その後、平成の元年に現在の百五十円に引き上げてきております。 なお、このターミナルチャージの金額でありますが、インターチェンジや料金徴収施設の
このターミナルチャージ、百五十円とした平成元年以降、インターチェンジの数が増えてきているのと、あと、この高速道路の利用台数が同程度に増加してきているということで、ターミナルチャージの金額についての見直しは現在のところありませんけれども、今後、ETCの専用化、これを進めてまいりますので、その状況を踏まえてこの料金徴収経費、著しく変わってくる場合には議論が必要であるというふうに考えております。
お答え申し上げます。 現在、このNEXCO三社が管理する高速道路におきましては、例えば一般道路の沿道環境を改善するための深夜割引、あるいは観光需要を喚起するための休日割引など様々な政策課題を解決するために約三十種類の割引制度が導入をされているところでございます。 また、NEXCO三社におきまして令和四年度にこの料金割引に要した費用でございますけれども、約八千億円という額でございます。割引策に応じまして高速道路会社、また国費で負担しているところでございます。
委員御指摘のとおり、料金収入ということになると思います。
お答え申し上げます。 例えば、物流事業者など高速道路を利用する機会の多い車の負担を軽減するための大口・多頻度割引であるとか、また、公共交通の利用を促進するための路線バス割引、高速バスの割引であります。それと、あと、地域的ないろんな課題を解決するものといえば、例えば、この都心部の渋滞緩和を目的とした、東京外環であるとか、あるいは名古屋環状二号線、これの迂回利用割引、迂回しても直接行っても料金は変わらないと、こういった割引など、例えばでありますが、そういった目的に対して割引をしているということでございます。
お答え申し上げます。 移動に当たっては、それぞれの利用者、また事業者などが、移動時間などを勘案して、自動車に加えまして、鉄道とか船舶、空港などの交通モードを選択しております。例えば、短距離の移動に当たりましては、乗用車、幹線バスなどの道路を利用する交通モードを選択する利用者が多く、長距離になりますと、鉄道、また飛行機を選択する利用者が多くなるというふうに考えております。また、移動の需要を見てみますと、短距離の移動に対して長距離の移動の需要というものは低くなっています。 このため、この高速道路における距離別利用状況といたしましては、相対的に短距離に比べまして長距離が少なくなっているのではないかというふうに考えております。
お答え申し上げます。 高速道路の深夜割引でございますが、これは、一般道の沿道環境、騒音だとか震動の、これを改善するために、交通容量に余裕のある高速道路の夜間利用を促進することを目的に、全体の料金を三割引きにしているものでございます。 この割引につきましては、零時から四時の深夜時間帯に高速道路を少しでも走行すれば適用を受けることから、料金所を通過する時間を調整する車両が、零時前後に料金所前のスペースなどで待機して、滞留するといった課題が生じております。 こうした課題に対しまして、有識者委員会での議論又は物流事業者の意見も踏まえまして、割引が適用される時間帯の走行分のみを割引の対象とする、あわせて、割引適用時間帯を二十二時か
お答え申し上げます。 現在の深夜割引でございますけれども、零時から四時の深夜時間帯に高速道路をちょっとでも走れば三割引きということであります。このため、小さな待機時間で大きな割引、昼間走っている部分も含めての割引が適用されるということで、時間を調整する車両が多数発生しているというふうに考えております。 今回の制度の見直しで、この割引適用時間帯、二十二時から五時までの走行分のみが割引対象となりますので、時間調整によって得られる割引の度合いというのは低下するのではないか、現在のような大規模な滞留が減少するものではないかなというふうには考えております。 なお、高速道路の料金というのは本来荷主が負担すべきものでございまして、本年
お答え申し上げます。 延岡南道路は、国道十号のバイパス事業として、目的に造られております。先ほど委員がおっしゃられたように、昭和六十年度に事業化して、平成の二年二月に開通した道路でございます。 その後、周辺の道路のネットワークの整備に伴いまして、延岡南道路は東九州道の一部として、高速自動車国道と一体となって、全国的なネットワークに組み込まれたところでございます。 この延岡南道路は建設省と日本道路公団によって建設されておりますが、延岡南道路の建設に要した費用は約百億円となっております。それで、事業化時の計画におきまして、開通初年度である平成二年度においては一日当たり約一万一千台の利用を見込んでいたところでございます。
お答え申し上げます。 先ほど私が申し上げたのが、ちょっとちゃんと伝わっていなかったようでありますが、事業化時の計画において、開通の初年度、平成二年度と見込んでおりました計画の中で、一日当たりの利用というのを一万一千台というふうにしていた。だから、当時、事業化の時点で、開通するときには一万一千台になるんだろうなということを見込んでいたわけでございまして、現在の実績、実際の実績はどうかということでございますが、令和四年度で申しますと、一万二千台というふうになっております。
お答え申し上げます。 延岡南道路、平成二年に開通した際は個別採算制を取っておりました。それで、平成十七年、日本道路公団民営化時において、全国の高速自動車国道と一体となる全国路線網になったわけでございます。当然、それをやるに当たっては、地元の方々、自治体にお話をした上でやっているところでございます。 それで、現在は、日本高速道路保有・債務返済機構が今その返済計画を立てて返済をしているところでございますので、これは同じような路線があります。そこは御理解をいただきたいなというふうに考えております。
お答え申し上げます。 高速道路の料金でございますが、道路整備特別措置法第二十三条に基づきまして、高速道路の維持修繕その他の管理に関する費用を料金の徴収期間内に償うものというふうに定められております。 延岡南道路につきましては、具体的には、個別路線の建設費を料金収入で償う単独採算によりまして、普通車の料金を二百七十円と設定をしておりました。 その後、大型車などの通過交通が沿線の生活道路に流入する交通安全上の懸念に対する地元の御提案を踏まえた大型車の料金の見直しに合わせて、普通車の料金も二百五十円に引き下げているところでございます。 どういうふうにして設定しているのかということでございますが、いわゆるターミナルチャージと
お答え申し上げます。 現在も二・六キロで計算をして出しております。
今、計算式、百五十円足す二十四・六掛ける二・六、あとは車種間比率を掛けて計算をしているところでございます。
何度もお答えしますけれども、百五十円プラス二十四・六掛ける二・六ということで、中型車と同じ料金に設定をしている。それは、過去が、中型、普通車がみんな一緒の体系になっていましたので、そういう計算をしております。
お答え申し上げます。 普通車以下の料金につきましては、過去の経緯、先ほど言いましたけれども、普通車、中型車、一緒であるということで、中型車料金と同じ料金に設定しております。 それで、そもそも、大型車だけなぜなのかという話でありますが、これは、地元の方々から、大型車が生活道路に入ってきてしまうということで、大型車の料金を下げてくれという御要望を宮崎県と延岡市からいただいて、料金を下げたわけでございます。
お答え申し上げます。 この延岡南道路の料金引下げを実施する前、これは令和元年九月に延岡市が行った調査でございますけれども、延岡道路から流入する、また逆に国道十号から流入する、そういった、延岡南部地区の生活道路を通行した中型車以上、大型車の交通量につきましては、朝の七時から夜の七時までの十二時間において六百七十台だったということを承知しております。