ちょっとまだ読んでおりませんけれども、いずれにいたしましても、例えば解析用の細胞であるとか血液であるとか、その試料を提供していただいた方やその御家族の方々のプライバシーや人権の保護に万全を期すということが何よりも大切だ、こういう認識を持っております。
ちょっとまだ読んでおりませんけれども、いずれにいたしましても、例えば解析用の細胞であるとか血液であるとか、その試料を提供していただいた方やその御家族の方々のプライバシーや人権の保護に万全を期すということが何よりも大切だ、こういう認識を持っております。
先ほど来申し上げておりますけれども、指針案につきましては現在パブリックコメントを求めているところでございます。 それから、先ほど先生から御指摘されて、読んでいるかということでありまして、今こういう資料を見ましたけれども、なかなか難しくてとても私の知識では読み込めないな、率直に申し上げて、こういう印象を持ちました。 そういうようなこともありまして、これはあくまでも専門的な方々に対するそういうようなきっちりしたものを出そうじゃないか。それからもう一つ、ホームページなどを通じまして、こういうポンチ絵などで国民の皆さん方の御理解を得るように今努力をしておるところでございます。 いずれにいたしましても、先ほど私申し上げましたように
先生も、いわゆる遺伝子分析における国民の皆さん方の理解といいますか協力といいますか、そういうことが大変重要であるけれども、プライバシーというものをきちんとしなさいよ、インフォームド・コンセントというのはきちんとしなさいよ、こういう立場で御質問をいただいておるわけでございますが、私も全く同感でございます。 国民の研究に対する信頼を確保するということがまず何よりも重要だ、そういう前提に立つわけでございますけれども、一方で、既に集められて、例えば亡くなってしまって、改めてインフォームド・コンセントをできないような試料が研究資源として重要であった場合にはどうするか、専門家の中には、こういう問題については大変重要な場合もあり得る、こういう
我が国の社会保障は、昭和三十六年にいわゆる国民皆保険、皆年金が達成をいたしまして以降、社会保険方式を中心として、国民一般を対象とした制度定着を図ってきており、現在、社会保障に要する費用は年間六十九兆円に達しております。 今後、少子高齢化社会の進展に伴いまして、社会保障に必要な費用の増大が避けられない中で、社会保障制度が今曲がり角に来ていることも事実であり、大変難しい問題ではございますが、避けて通れない課題と考えておるような次第であります。その改革のためには、国民の皆様方の御理解をいただきながら、一歩一歩進めていかなければならない、こう考えております。 このため、社会保障制度を、国民の新たなニーズにも対応しつつ、将来世代の負担
今、医療改革というのは、委員御指摘の医療提供体制を含めまして四つの柱を中心にして議論が進められているところでございます。この中で、国民にとって、患者にとって一番身近な問題は医療提供体制ではないか。このような意味において、まず、この医療提供体制を充実させていくということが大変重要なことである、このように私は認識をいたしておるような次第でございます。 同時に、この医療提供体制の中でも、先ごろ審議会の答申を得まして、そして与党の皆さん方の御理解を得ながら、今度の国会に提出を予定いたしておりますのが医療法の改正でございます。 その中で、看護職員の配置の問題等につきまして、率直に申し上げて、審議会の中で少数意見が出されたことも事実でご
今、国民医療は我が国でざっと三十兆円でございますが、そのうち三分の一、十一兆円を高齢者の皆さん方が占めておる、こういうことでございまして、制度全般の見直しというものが指摘されておるわけでございます。これにつきましては、これまでさまざまな意見がございまして、まだ意見の集約に至っておらないことがまず第一点でございます。 それから、先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、この四月から介護保険制度がスタートする。片っ方で介護保険、片っ方で高齢者医療保険制度だということは、現場の混乱などを考えますと現実的になかなか難しいのではないか。そういうこともございまして、いずれにいたしましても、省内に検討チームを設けて、平成十四年を目途にいた
骨と関節の疾患に長い間大変御研究また御尽力を賜っております桧田委員に対しまして、心から敬意を表する次第でございます。 実は、骨粗鬆症でございますか、私の身内にもおりまして、もう亡くなりましたけれども、大変つらい病気でございます。見た目にはわからないけれども、実際問題、私もそばでその介護をお手伝いさせていただいて、大変大きな問題であるなと。そういう中で、要するに骨粗鬆症を検査できるようなものを保健所に入れるとか、さまざまなことを行ってきておるような次第であります。 これまでの十年間は脳の十年、これからは骨と関節の十年間だというお考え方は一つの先生の識見である、このように評価いたします。
突然の質問でございますが、調べてみろということか、もう既に現に調べてあるのか、私は具体的な数字は持っておりませんので、お許しいただければ政府参考人の方からお答えさせます。
大変結構な試みの一つではないか、このように考えています。
理解と申し上げますよりも、私どもが国立大竹病院の現状について把握していることでよろしゅうございますでしょうか。 病床数は、一般二百床で運営がなされております。がんを中心にして、成育医療、循環器病、免疫異常などを担っておるわけでございます。 平成十年度の患者数は、入院におきまして一日平均で百七十九・七人、外来につきましては四百三十三・六人となっておりまして、収支につきましては、平成十年度が一〇八・三%となっているというふうに報告を受けております。
桧田委員もこの国立病院・療養所のあり方については、党の方の医療基本問題調査会あるいは社会部会で十分に御議論をしたところでありまして、十分に御承知をいただいていると思いますけれども、これからの国立病院・療養所の果たすべき役割といたしましては、地域における医療供給体制の中で、基本的、一般的医療の提供は私的医療機関及び地域における公的機関にゆだねて、そして国立病院・療養所はいわゆる政策医療を行うということに特化していくべきではないか、これがこれからの医療のあり方ではないか、こういうような基本的な方針のもとに大竹病院と原病院の統合というものが今進められておると承知をいたしております。
国立病院あるいは療養所の再編成の問題というのは、率直に申し上げて、総論は大方皆さん方賛成でありますが、それぞれの地元に戻りますと、地元の住民の方々から強い要望がございまして、なかなかこれまで遅々として進まないのが現実であります。 そういう問題を私も幾つか経験をさせていただいておるわけでございますが、この大竹病院と療養所原病院でございますけれども、がん、神経・筋疾患、重症心身障害の専門医療施設として統合した上で整備をしたい、こういう考え方に立つものでございます。 それから、現在の国立大竹病院の医療機能は、がんを中心にして成育医療、循環器病あるいは免疫異常などを実施いたしておりまして、統合後におきましてもこれらの医療機能を維持す
今の作文をお聞きいたしておりまして、私なりに大変感ずるところがあるわけでございますけれども、今度の国立病院と療養所の統廃合の中で出てまいっております、今委員御指摘の香川小児病院と善通寺病院の統合問題というのは、やはり将来に向かって、二十年先、三十年先に向かって、国立病院あるいは療養所の役割のあり方、そういう観点から進めているのだということをまず御理解いただきたいと思っております。 確かに、現に今そこに通っていらっしゃる児童さんにとっては大変大きな問題でございますので、もし仮に、統合によっても機能強化を図ることを基本といたしておりますし、あるいは入院患者の教育の確保ということは当然のことながら大前提となっておるような次第でございま
まだ、このことにつきましては現在進行中であるというふうに聞いております。ただ、委員が御指摘のような御懸念というものは、当然のことながら統合の際にはきちんとクリアをして、住民の皆さん方、そしてそこで学ぶ入院患者の皆さん方の十分な御理解を、ああ移ってよかったと言われるような状況でなければならないと思っております。
この国立病院・療養所の再編成の問題は、総論が賛成の方も各論になるとどちらかというと反対だ、こういう中で、委員は総論も反対のようでございますが、非常に難しい問題でございますが、私どもは、今後の国立病院・療養所のあり方としては、統廃合を進めていって、そして民間の医療機関の圧迫にならないように政策医療に特化していくという基本の中で進めさせていただいておるわけでございますが、なかなか、率直に申し上げて、地元の皆さん方の御理解が得にくい部分があるわけでございます。 いずれにいたしましても、一つ一つ問題をクリアしながら、地元住民の皆さん方と十分に話し合ってこの問題を進めていきたい、このように考えております。
私も数々の事例を見ておりますけれども、国立病院ですと、こういうことを申し上げていいか悪いかはわかりませんけれども、制約があるということと、どうしても親方日の丸的な依存体質が残ってしまうということで、国立病院と民間病院を競争させた場合には、はるかに民間病院の方が、すべてではございませんけれども、要するに、より質のよいサービスを手際よくやってくださる、こういう問題が実は指摘されていることも事実であります。 要は、その地域住民にとって、国立病院であろうが民間病院であろうが、より効率的で良質な運営ができるような病院を目指していかなければならない。こういう観点からこの問題についても取り組んでいただければ、地域住民の皆さん方の理解が得られる
予算委員会でもこの問題については御質問をいただきまして、私の方から答弁を申し上げたと思いますが、年金福祉事業団から基金に承継されるグリーンピア事業については、業務報告書や財務諸表などとともに、監事の意見書を公表してまいります。 こうした事業についての外部監査については、特殊法人全体の問題として、今後の検討課題とする。たしか申し上げたのは、国民金融公庫であるとか、そのほかの特殊法人との横並びの問題として考えさせていただく、このように答弁しております。
私が予算委員会で保坂委員にお答えを申し上げましたことは、昨年の十二月の時価ベースでございますが、時価ベースにおいては、今年度だけで二兆七千億円程度の収益を上げている、この間の資金運用部への利払いなどのコスト、これを差し引いても、赤字を解消して、七千五百億円の黒字に転じた、このように御報告をしたところであります。
ですから、十二月末時点での要するに瞬間的な収益だ、こう見ております。
収益であっても評価であっても、私は変わりないと思っています。