ですから、今答弁申し上げましたように、これまでの間の資金運用部に対する利払いでありまして、今から三月の時点の問題について言及することは差し控えたいと思います。
ですから、今答弁申し上げましたように、これまでの間の資金運用部に対する利払いでありまして、今から三月の時点の問題について言及することは差し控えたいと思います。
委員御案内のように、市場は日々変動するわけでございますから、今の時点で三月時点のことについて言及することは適当でないと考えています。
公表することが適当かどうかということでありますけれども、御質問に答えて申し上げただけでございまして、正式には三月の末で、要するに時価も含めてきちんと発表する予定であります。
まず、年金の運用でございますが、これまでの経過、それから、これから先の、要するに自主運用になるわけでございますが、要するにこれまでどのような利益を上げているかということでございますけれども、厚生年金及び国民年金の積立金は、全額資金運用部に預託されておりますし、高金利時代に預託したものでございますので、平成十年度に見ますると、平均利回りは四・一四%となっておりまして、その運用収益は五兆五千億円になっておるような次第であります。 それから、きのうもちょっと申し上げたわけでございますけれども、これまでは要するに保険料、それからいわゆる国庫負担等で賄ってこれたわけでございますけれども、保険料が凍結をいたしまして、平成十一年度におきまして
この問題につきましては、委員御承知のように、金融監督庁から検査忌避につきましての刑事告発を受けまして、クレディ・スイス信託銀行につきましては、また運用成績も必ずしも芳しくない、こういうような状況がございますので、これまで委託資金の一部を回収したところでございます。(岩國委員「一部というのはどれぐらいですか。二割ですか、五割ですか」と呼ぶ)大体三百十三億円でございます。現在委託資金として残っておりますのが一千五百億円でございます。 その後、このクレディ・スイス信託銀行の方から運用体制の整備、運用方法の改善の措置を講じてきておると聞いておりますけれども、年福事業団におきましては、捜査の進捗や運用状況などを見ながら、今後しかるべきタイ
薬剤の一部負担が廃止された財政影響だと思います。 今先生が御指摘のように、お年寄りの場合、二千二百億円でございます。それとともに、薬剤が、一部負担が軽減されることによりますいわゆる医療費の波及効果というのがございます。こういうものを含めまして全体的に二千二百億円、こういうものが決められたものでございます。
かねがね薬剤費のあり方につきまして、先生御指摘のように、薬剤費、薬剤にむだがないかどうかとか、もうちょっと減らすべきではないか、こういうような御意見があったわけでございます。それと保険財政、こういうさまざまなことを勘案いたしまして薬剤費の一部負担というものを設けたわけでございますけれども、率直に申し上げまして、薬剤費の別途負担のあり方につきまして、現場で非常に煩雑で複雑である、こういうような御意見であるとか、一部で医療費の中に薬剤費が入っている、それからまたさらに薬剤費を取るということは、言葉が適当かどうかわかりませんけれども、いわゆる二重負担をお願いすることではないか、こういうような趣旨から、お年寄りの分につきまして薬剤の一部負担
今回、御案内のように、お年寄りの薬剤費につきましては、今度はお年寄りを定額制から定率制の導入、上限つきでございますが、その中に薬剤費の一部負担というものを含んで、あわせて計算をいたしておるような次第でございます。
これは率直に申し上げて、今の段階で、私どもがこの薬剤費を廃止することによってどの程度、先ほどは波及効果ということは申し上げましたけれども、直ちに今どれだけということを申し上げる段階でないと思いますけれども、いずれにいたしましても、私どもは、いわゆるお年寄りの財政負担という観点からは中立的な措置をとらせていただいた、こういうことでございます。
お年寄りの皆様方にも、我が国の国民医療の資源を有効に配分してもらう、こういうことでお願いをいたしておるわけでございますが、率直に申し上げて、若干の医療費の押し上げにはなるんじゃないか、私は個人的にはそう思っております。
今回の改正におきまして、高齢者医療制度の見直しの第一歩として、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、お年寄りの皆様方にも、上限つきでございますけれども、過度の負担にならないという配慮をした上で定率一割、これを導入した、こういうことでございます。 さまざまな是正がございますけれども、例えば診療所におきましては、お年寄りの皆さん方があらかじめ自分が持っていく治療費を決めておいてもらった方がいいんだ、こういうようなことがございまして定額制にさせていただいた、こういうことでございますし、また、定率におきます上限が、二百床以下の場合には三千円でございます。これは中小病院でございます。それから、二百床以上につきましては五千円となっておるわ
虎の門病院も大病院でございますので、私の理解では、東大病院と同じようにこれを払っていただくということでありまして、ただというのはどういうことか、ちょっと御説明いただければと思います。
要するに、先生がおっしゃっていらっしゃることは、医薬分業が行われている医療機関と医薬分業が行われていない医療機関でございまして、私どもは、医薬分業が行われている医療機関につきましては、これまでの実績からかんがみまして、半分ずつをいただく、こういうことでございまして、負担においては同じことだ、このように考えております。 つまり、虎の門病院を私はよく知りませんけれども、医薬分業が行われていなければ当然薬代というものが取られるということで、要するに、東大病院と虎の門病院とのお年寄りの負担は同じことになる、こういうふうに考えております。
大変失礼な言い方かもしれませんが、肥田委員がどういうような経過でそういうことをお聞きになったかわかりませんけれども、私の答弁が正しいと思っております。
まだ健康保険法改正案も趣旨説明も行われていない段階でございますが、ぜひとも先生にも、薬剤師出身の先生でいらっしゃいますので、御理解いただきたいのは、先ほども申し上げましたけれども、これはいろいろな議論がありました。しかし、お年寄りの場合には、医療費と薬剤の部分というものが大体フィフティー・フィフティーと見るのが正しいのではないか、こういう観点から、例えば二百床以上の病院の場合は五千円、その場合には二千五百円と二千五百円。それで、もし例えば院内処方だけでする病院につきましては、その部分を上限の五千円も取られる、こういう解釈でございます。このように御理解をいただきたいと思っています。
認識というよりは、こちらが法案をつくって御提案申し上げるものですから、また改めて十分に御説明を申し上げますが、私どもはこういう方針で臨むつもりであります。
まだ法案が提出されていない段階でございますし、基本的に昨年の予算編成の段階で与党と政府の間で決めた問題でございますし、どういう経過で肥田議員の方にそういうような御理解が回っているのかわかりませんけれども、私どもは、あくまでも、院内処方せんだけで行っている場合においては限度額が五千円である。しかし、医薬分業というものを推進しなければならない、こういう立場で、医薬分業が行われております、要するに院外で行われているところにつきましてフィフティー・フィフティーにするということで、治療費につきましては上限が二千五百円であって、薬剤については二千五百円だ、こういう考え方でございますし、また改めて十分に御説明をさせていただきたい、こう考えておりま
ですから、先ほども申し上げましたように、いわゆる身近な診療所においては、おばあちゃんを悲しませるとか悲しませないという問題じゃないのですけれども、あらかじめ、これまでは五百三十円でございますけれども、一定のお金を決めていただいた方がよろしい、こういうような御意見もありますものですから、いわゆる定率制と定額制の選択制というものを用いたわけでございますし、これは非常にわかりやすい制度だ、こういうふうに考えております。 それから、ぜひとも先生に御理解いただきたいのは、これから少子高齢化社会を迎えていく中において、国民医療費のあり方というものは大変大きな問題になっておるわけでございますが、国民医療の中の、三十兆円の中の三分の一がお年寄り
水かけ論とかそういう話ではございませんで、法案がまだ通っておりませんから、その前段階であるということをまず御認識いただきたい。 昨年の予算編成の段階でそういうことが決まったということでありまして、どういうことでそういうふうに先生が御理解なさっていらっしゃるかわかりませんけれども、私どもは先ほどから申し上げているようなことで、調剤薬局がある場合とない場合とでは、当然のことながらそういうような扱いをしていくということで、複雑な制度ではないんだということを、ぜひとも御理解をいただきたい。
敬愛する肥田先生にここで、間違っているとか間違っていないとか申し上げることを、水かけ論を言ってもしようがありませんから、私どもはこういう方針で臨むということで御理解をいただきたいと思っております。