自民党の丹羽雄哉でございます。 幾つかそちらからの質問もございますので、お答えを申し上げます。 まず、一番の焦眉の急でございます国庫負担を三分の一から二分の一に引き上げるということに対して、私ども与党は真摯なスケジュールというものを示したわけでございますが、枝野議員は予算の編成のやり方次第でどうにでもなるというような、木で鼻をくくったような返答をなさったことは大変私は残念で、遺憾に思っておるような次第でございます。 それから、あと問題は、前回も申し上げたわけでございますが、我が国の社会保障給付費の八十八兆円のうち三分の二は実は企業が負担しているのだという現実を全く無視して改善なり改革というのはできないのだ、これはまさに絵
