間違いがあったら話してくれということですけれども、間違いだらけなんです。そんなこまかいことを私ここで申し上げられません。いま大臣から話がありましたことに関連して、主税局のほうでもっと具体的に話してください。
間違いがあったら話してくれということですけれども、間違いだらけなんです。そんなこまかいことを私ここで申し上げられません。いま大臣から話がありましたことに関連して、主税局のほうでもっと具体的に話してください。
いま通達の解釈の問題、あるいは協議団の今度改正される問題等について触れられておりますけれども、その通達の解釈が間違ってくる、新しい人、末端の税務署におる人は。こまかい点を申し上げませんと申しましたが、参考に一つだけ申し上げてみましょう。 ある土地において農民の人が三十人くらいおった。二千坪の土地。ある建築業者がその土地を農民から借りた。その土地を農民から借りる場合には、たんぼのことでございますから四条申請をしなくてはならない。四条申請しなくては家が建てられない。四条申請したのに対して、その建築業者に農民は土地を貸しているんだから、土地代幾らもらっているかということを税務署が調査して、それに対する所得の申告をするということが正しい
いま申し上げますようなことが数々あると申し上げましたが、そこでその通達等の問題ですが、裁判所関係では、これはどなたも言われることばで疑わしきは罰せず、税務行政等においては、疑わしきは課税すべし、こういうようなことでやっていらっしゃる。 そこで私は、大蔵委員会は非常に重要な審議の場だと思うのですが、もうきょうの会議でかかるわけですけれども、所得税の問題等についてちょっと一言触れてみたいと思います。所得税等の問題に対しましては、だれかが話したとも思いますけれども、どうでしょうか。たとえば今度の控除額の問題等について、扶養控除あるいはその他の控除についてわずかばかりお引き上げになりました。十六万を十七万にし、それから八万を十万にされま
考えておるということですが、それを実施してもらうのについてのやはり税の財源を求めなければならぬということになると思うのです。それは租税特別措置法を廃止したらいい。そこから財源が生まれてくる。それから先ほど申し上げました末端の税務署の職員の手不足、これは無理な仕事をさせておる。だから、これについても財源がない、こうおっしゃるかもしれません。それらの財源等についても、これまたたくさんあるでしょう。私、ここで一々この租税特別措置法の、大きな財閥関係の大会社を措置法で助けているその内容を話しますと、これは時間が相当かかってしまいますから、これはもう省略します。けれども、合理化機械等の特別償却とかあるいは航空機用揮発油の免税にしている点を税金
大臣、そうおっしゃるが、それじゃ、政治資金規正法のあれを改正しようと佐藤さんにもたびたび私たちはやかましく言っておるけれども、あれは小骨一本抜かないと言って、大骨も影も形もなくなってしまったような状態です。いま国民は、税金が政治資金とかわっておるから、政治資金規正法というものを改正して、そして大きなところから税金をうんと取りなさい。取ったら政治資金として金を出すことができないという関係から、そういう点はあなたは特に佐藤さんと何の関係だか、また大臣も大蔵畑で二回目の大蔵大臣をしていらっしゃるので、もう何もかもよく御存じなんだから、その点、よし久保田の言うようにひとつ責任をもってそうする、そういう意に沿うようにしようという答えはできませ
これより採決に入ります。 まず、日程第一及び第三の両案を一括して採決いたします。 両案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、両案は委員長報告の通り可決いたしました。 次に、日程第二及び戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案の両案を一括して採決いたします。 両案中、日程第二の委員長の報告は修正、他の一案の委員長の報告は可決であります。両案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、両案とも委員長報告の通り議決しました。(拍手) ————◇————— 日程第四 公共用地の取得に関する特別据置法案(内閣提出) 建築基準法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
田邉國男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 日程第四、公共用地の取得に関する特別措置法案、建築基準法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 —————————————
委員長の報告を求めます。建設委員長加藤高藏君。 ————————————— 〔報告書は会議録追録に掲載〕 ————————————— 〔加藤高藏君登壇〕
両案中、日程第四に対し、討論の通告があります。これを許します。岡本隆一君。 〔岡本隆一君登壇〕
これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 まず、日程第四につき採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) 次に、建築基準法の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 倉庫業法の一部を改正する法律案 (内閣提出)
田邉國男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 倉庫業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————
委員長の報告を求めます。運輸委員会理事高橋清一郎君。 ————————————— 〔報告書は会議録追録に掲載〕 ————————————— 〔高橋清一郎君登壇〕
採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇—————