普及事業、これは、地域の実情に合わせて各地方自治団体、県の創意工夫、これでやれるようにするわけでもあります。現在では、担い手あるいは先進農家にとっては一般的な普及員の指導では物足りない、こういう状況にもあるわけでありますし、一方、兼業農家には新たな作物の導入などに余り関心がないというところもございます。 そういう面で、普及事業、今回このような形で各都道府県、この中での組織体制等々工夫をし、そして農業者を支援する、そういうことができるように支援をしてまいりたい、こう思っております。
普及事業、これは、地域の実情に合わせて各地方自治団体、県の創意工夫、これでやれるようにするわけでもあります。現在では、担い手あるいは先進農家にとっては一般的な普及員の指導では物足りない、こういう状況にもあるわけでありますし、一方、兼業農家には新たな作物の導入などに余り関心がないというところもございます。 そういう面で、普及事業、今回このような形で各都道府県、この中での組織体制等々工夫をし、そして農業者を支援する、そういうことができるように支援をしてまいりたい、こう思っております。
農業の生産性の向上や農家のいわゆる経営の発展のために、技術開発、またその成果を地域の農業条件に応じた現場でのいろいろな形での指導、普及、こういうことは重要なことでありまして、この普及事業の重要性というものは十分あるわけであります。特に普及につきましては、いろいろ技術あるいは知識を的確に農業現場に伝えていく、こういうことが協同農業普及事業につきまして重要なことでありまして、そういう農政の新たな展開方向に即した取り組みの強化をいたさなければならないわけであります。 そこで、協同農業普及事業は、今後とも、普及職員の持つ高度な技術力を背景に、新技術の導入やあるいは経営改善を支援するという農政推進の基本的な仕組みとして、その役割を十分に発
スリム化の問題もありますけれども、交付金制度、これを堅持して、財源の確保に努力をしてまいりたい、こう思っています。
ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。 —————————————
ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。 —————————————
家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 畜産の振興を図るため、農林水産省といたしましては、従来から、家畜の伝染性疾病の発生の予防及び蔓延の防止に努めてきたところであります。 しかしながら、高病原性鳥インフルエンザの発生に関し、農家の届け出が行われず、生きた鶏の出荷先で感染が拡大するといった事例が生じました。また、本病に関しては、広範囲かつ長期間の移動制限が必要となることから、移動制限の対象となった農家の経営に大きな影響が生じたところであります。このような状況を踏まえ、届け出義務違反に関するペナルティーを強化するとともに、移動制限を受けた農家に対する助成措置を制度
若井議員の御質問にお答えをいたします。 まず、農山漁村における景観形成の取り組みについてのお尋ねでありますが、農山漁村の景観は、市街地縁辺部を含む里山、田園などにおきまして、農林漁業の営みを通じて形成されるものであります。こうした景観を守り、魅力ある農山漁村づくりに向けて、地域の個性を生かし、多様な主体が参加して農山漁村の振興施策を展開する必要があると考えております。 農林水産省といたしましては、国土交通省及び環境省と共同で景観法案を提出し、景観農業振興地域整備計画の策定による景観と調和のとれた農地の利用促進や景観に配慮した森林施業の促進等の施策を講ずることとしております。 今後、関係省とも連携をし、総合的な農山漁村の景
今、委員からも御指摘の、やはり競馬、景気の低迷、あるいはまたそれぞれ、生活、趣味の多様化、こういう影響を受けまして御指摘のように売上げが減少していると、こういうのが実態でございます。地方競馬におきましては、平成三年のピーク時九千八百六十二億円、こういうことから平成十四年には四千九百億円と、こういうように半分になってきておるようなわけであります。 これはやはり、地方競馬の問題点といたしましては、開催が地域限定的であると、あるいは自場完結的ということ、あるいはまた主催者間で開催日が重複をしていると、こういうこと、あるいは競走の供給過剰、こういうようなことで収益が分散がされていると、こういうこと、あるいはまた主催者ごとに施設や馬等に抱
競馬、馬とそして人との古くからの関係というものはあるわけでありまして、やはり生き物を相手にして公営競技と。 私も、もうそろそろ五十、六十、もう六十年ぐらい前になろうかと思いますが、祖父に連れられて、地域で草競馬があると、こういうときに祖父に連れられて行った思いがあります。そういうところで、地元の人たちがそこに集まり、そしていろいろの楽しみと申しますか、やはり集まって、そして勝ち馬をみんなどうやって、どの馬が強そうだとか、あるいはそれぞれ一家言持っていろいろ話をされておったのを子供心に覚えておりますけれども、正にやはり頭を使うと申しますか頭脳を使う、そういうところに面白さがあるのかなと。あるいは、人と馬が一体になって勝つために一生
今御指摘がございましたとおり、一つは、これまで築かれておりますいわゆる中央競馬、全国規模の中央競馬、さらには地方競馬、正に我が町の競馬場、こういうようなところがあるんではなかろうかと。しかし、これ、それぞれ今日までも特色を生かしていろいろ御努力をいただいておるわけでありますが、今回更なる連携と、こういうものを確立をし、日程やあるいはまた施設の問題、また馬券の販売、こういうこと、またブロック化、こういうように、あるいはまた規制の問題で私人への委託が可能と、こういうようなことでいろいろ知恵を出し、そしてそれぞれの地域で特色を生かしていただくということが、また今回の法改正の中での連携、こういうもので事業収支の改善というものが行われ、またひ
今いろいろ御指摘もいただきました。今回の改正につきましては、やはり競馬主催者の努力、また競馬主催者間の連携、さらには民間委託等々の取組を行うことによりまして事業収支の改善、これを是非図っていただきたい。そういう中で、やはり今も局長から答弁いたしましたが、中央競馬会のいろいろの総見直しの問題、あるいはまた地方競馬におきましてはやはり財政再建の取組がこれで進められる、こういうところもあろうかと思います。 是非、そういう面で、今後とも私ども農林水産省といたしましても監督指導をしてまいりたいと。あわせて、ファンに魅力あるものにする、また軽種馬生産の振興、このことも十分留意をして対応してまいりたい、このように考えております。
お答えをいたします。 その前に、最初に御指摘をいただきました大阪の件につきましては、今あのような状況にありますので厳正に対処してまいりたいと、このように考えております。 また、今御指摘の地方競馬の廃止が続いておるわけでありまして、これは経済の発展、これに伴って成長してきたわけでありますが、近年の景気の低迷、こういうことで売上げが減少してきている、これが続いていると。地方競馬におきましては平成十三年度から十五年まで三年間に六団体が競馬事業を廃止をする、撤退する、こういうようなことでございまして、これらコストの削減、売上げの向上を図るという視点から競馬事務の委託の範囲の拡大等、競馬の実施の規制の緩和、また併せて地方競馬主催者間の
日本中央競馬会におきましても、勝馬投票券の発売と、これだけでなしにいろいろの馬術競技等につきましてもいろいろやっておりますし、また、競馬場に行きましても、あの中で子供さんたちが競馬、馬に親しむようないろいろの施設等もお造りになっておるわけでありまして、やはりそのような一般ファンへの馬に対する、試乗であるとか、馬事公苑の馬術大会等々、いろいろ競馬の売上げというものをそういうところにも使って振興を図っておるわけでありまして、やはりいろいろそのように乗馬人口が年々増加の傾向にあると、こういう面で国としても、やはり中央競馬会を通じましてそのような活動に理解をしていただき、支援をしていただくと、また、私ども農水省といたしましてもそのようなこと
我が国の競馬、これまで我が国の経済の発展、これに伴いましていろいろ伸びてきたわけでもありますが、今日、近年の景気の低迷、こういうことで、先ほど来お話し申し上げておりますとおり、平成九年をピークに減少し、また地方競馬におきましては十三年以降六団体が競馬事業から撤退をすると、こういうようなことであるわけでありまして、地方競馬の再構築を図るために研究会やあるいは懇談会を開催をし、いろいろ議論をしてきたところでもございます。 地方競馬のあり方に係る研究会、あるいはまた地方、中央を通ずる競馬の抜本的な改革を含めまして、我が国の競馬のあり方に係る有識者懇談会、こういうものを実施をいたしまして、いろいろ報告書もちょうだいをしてきたわけでありま
我が国の競馬の目的、一つは、国及び地方公共団体の財政への寄与、また二点目といたしましては、馬の改良増殖その他の畜産の振興、三点目といたしましては、国民への健全な娯楽の提供、こういうことがあると、このように認識をいたしております。 この競馬事業の目的を今後も達成できるように、競馬主催者の事業収支の改善の支援等を図るために、今回この法案を提出をしたところでもございます。
今、局長からもお話し申し上げましたが、平成九年をピークに六年連続で売上げが減少している、また地方におきましては撤退をすると、こういうような状況下にあるわけであります。そういう中で今回の競馬法の一部改正をお願いをしておるわけでありまして、近年の景気の低迷、この売上げの減少、いわゆる厳しい経営状況にあるわけでありまして、収支の改善、これを図ってまいらなければならないところがあるわけであります。そういう面で、私人への委託を可能にする、そしてさらにコスト削減、さらにはまた民間のノウハウを活用していわゆる競馬ファンのサービスにこたえると、こういうことがやはり必要なわけであります。そういう中で、日本中央競馬会におきましても、これまで従事員の処遇
その間、労使間で十分お話合いをしていただいていろいろの対応を是非お願いをしたい。何といっても、先ほど申し上げましたとおり、もう六年間売上げが減少し、そして地方の競馬におきましても撤退をすると、こういうようなことで、今回、いろいろのことを考え、競馬法の改正のお願いをしておるわけでありまして、お互いに十分その辺は労使話合いの上で対応していただきたいと、このように思っております。
今、担当局長から答弁いたしましたとおり、それは十分、この総務省の報告、これらに指摘されております点につきましては十分留意をして対応してまいりたいと思います。
軽種馬の生産、正に草地基盤に立脚いたしました大家畜経営、そういう面で農業の一部門と、このように認識をいたしております。 中でも、北海道、日高、胆振の支庁管内、これは農業の粗生産の約七割を占める、こういうようなことであるわけでありまして、地域の経済、地域にとりましても大変重要なものであるわけでありまして、これらの問題につきましては、軽種馬生産対策、その重要性、これを認識して、これまでも生産基盤の、今いろいろの利用の問題につきまして御指摘がありましたけれども、生産の基盤強化あるいは国内産馬の資質の向上、こういう面でいろいろの対策を講じてまいりたいと、こう思っております。
先ほど来、局長からも答弁しておりますし、さらに景気の低迷、そういう中で、厳しい地方競馬、今回、このような中で法改正をお願いをしておるわけであります。 そういう中で、いわゆる競走馬の生産振興、こういう面にも意を注ぐ、こういうところもあるわけでありまして、是非そういう面で、なかなか厳しい状況と、さらには、今お話しの複合化の問題等につきましても地元の意見を十分伺いまして、そしてさらに三月二十六日付けで、三局長の名前で各農政局長に、複合化、淘汰、農業部門への転換、これらに関する施策の推進につきまして、こういうような文書も発出いたしまして、それぞれ地元と十分話合いをし、その対応をするように要請をしておるところでもございますし、今回のこの法