この地域で、利便性という観点から見るとそれなりの意味のある線路だという感じがいたします。それで、できれば、具体的にこうしてもらいたいとか、提示をしていただけないでしょうか。具体的に提示いただければ、それでもって、こちらとしてできることとできないことの判断がつけられると思います。一般論的に言われましてもちょっとお答えしにくいものですから、ひとつ具体的に。ぎょうじゃなくて結構ですから。
この地域で、利便性という観点から見るとそれなりの意味のある線路だという感じがいたします。それで、できれば、具体的にこうしてもらいたいとか、提示をしていただけないでしょうか。具体的に提示いただければ、それでもって、こちらとしてできることとできないことの判断がつけられると思います。一般論的に言われましてもちょっとお答えしにくいものですから、ひとつ具体的に。ぎょうじゃなくて結構ですから。
先ほど鉄道局長から、沿線開発の重要性が一番根本なのではないかと話がございました。私もそのように感じております。といって、思っているだけではどうしようもありませんから、赤羽さんおっしゃるように、神戸市やあるいは兵庫県ですか、自治体がどうしようかと。確かに、北神急行電鉄ですか、それだけにこれを何とかしろと言われてもそれはたまらぬ話です。ですから、兵庫県や神戸市にも声をかけて、みんなでこの問題を考えようではないかという、テーブルに着く、そのための努力はしたいと思っております。
外航海運というのは、まさに貿易立国である日本にとっても非常に大事な分野であるというふうに考えております。そして、これはただ単に外航海運だけではなくて、恐らく日本の既存の港湾もこれからの国際経済に対応できるようにこれは変えて、大きな五万トン級が岸壁につけられるような大型化も進めていかなければならないだろうというふうに考えております。まさに委員御指摘のように、外航海運、個々の船会社は大変厳しい経営状態であることは承知しておりますけれども、これは日本経済にとっても大きな意味合いを持つものだというふうに理解をいたしております。
港湾もシンガポールでは既に五万トン級の大型の岸壁ができている。日本の場合には二万トンないし三万トンクラスが主流なんです。ですから、国際貿易を考えた場合にはそこも変えなければいけないだろうというふうに私今申し上げたわけです。そういうことでよろしいですか。
行政改革というのは、必要なものは大いにその力を発揮してもらう、時代おくれでもう使いものにならないものはやめてしまうということだと思います。私は、その観点から国際観光振興会というのはまさに国際コンベンションという新しい分野で思う存分力を発揮できる特殊法人だというふうに考えております。 私といたしましては、国際相互理解の必要性が高まる今日において、できるだけ多くの外国人が我が国を訪れ、我が国に親しみを感じてくれることを心から望んでおります。 このような観点から見れば、外国人観光旅客の訪日の促進を目的とする国際観光振興会の事業につきましては、国際的友好関係の確立や国際相互理解の増進の観点から重要な事業であり、事業の社会的意義は甚だ
国際コンベンション、日本では世界の三%しかないという、しかし、日本の置かれている世界的な立場を考えてもあらゆる立場から考えても、これから日本でもってこの国際コンベンションが開かれもことはあってしかるべきだし、それがさらに東京や横浜や大阪だけではなくて地方の主要都市でもこれが誘致されていくということは大変大事なことだというふうに認識をいたしております。 運輸省といたしましても、この法律案の成立を待ってこの問題に全力を挙げて取り組んでいきたいというふうに考えております。
外航海運もあり内航海運もありまたフェリーもあり、これはそれぞれの立場がありますけれども、例えば外航海運というのはまさに貿易立国である日本の動脈だというふうに思っておりますし、それを支えている船員の方々の存在というのは非常に大事だというふうに認識をいたしております。
附帯決議、そしてそれに対する大臣の答弁というのは大変重みのあるものでございます。私も前から、附帯決議というのは何か飾り物みたいな扱いをとかくしからです。しかし、そうてはいけない。これは立法府の意思として、そしてそれに対して行政府がこたえるわけですから。いろいろデータを集めたりなんかで時間がかかることはあるかもしれないけれども、これはきちんとすべきだというふうに考えております。そうしなければ立法府と行政府の信頼関係もなくなってしまうのじゃないか。大変大事な御指摘だというふうに思います。
途中から来たものですから議論の一切を知っているわけじゃありませんけれども、どうやら一つは、いわゆる船員にかかわる病気やなんかの問題、もう一つはお客さんの方の問題と二つだと思いますが、どちらにいたしましても、これは最もいい救護体制というのか、それは当たり前の話ですね。 今、尾松局長からもいろいろ話がありましたけれども、私も五千トン級の船に乗ったことが一度あるんですよ。船酔いしただけで病気になりませんでしたけれども。だからやはり、特に船員は別として、お客さんが全然病気にもならない、けがもしないということはあり得ないわけですから、でき得る限りその体制はつくるべきだというふうに考えておりますし、またやるべきだというふうに考えております。
せめて京都がベストテンに入ってしかるべきだと思いますが、三十八位とは余りにも情けないと思います。むしろ、今度我々は国際コンベンション法案で、東京だけではなくて地方にも、特に京都にも大勢の人に来ていただきそこで会議を開く、そういうものが当然あってしかるべきだし、それがまた日本のいいところを、日本というものを理解してもらう大変大事なことなんではないかというふうに思います。 もう一つ、先生おっしゃいましたように、身障者といいますかハンディを持った方々に対するいろんな御提案がありました。私、こういうことが国会で議論されるようになってきた、これはやはり大きな時代の流れかなというふうに思います。一遍にはいきませんけれども、ハンディを持った人
私も、内航海運の実情というのを承りまして、非常に複雑で大変な厳しい環境にあるなということを知らされたわけです。特に高齢化も進んでいるし、かなり小さなところもありますし、どういうふうにこれの力をつけさせればいいのか大変難しい課題だなというふうに認識をいたしております。 先生のおっしゃる大胆なメスをということもどういう内容なのかはちょっとわかりませんけれども、荷主と海運業者との力関係はやはり荷主の方が圧倒的にあります、これは。ですから、どうしても海運業者にしてみれば、もちろん荷主の方でも海運業者が倒産したりつぶれたりしたのでは大変ですからそこそこの料金は払うんだろうけれども、力関係からいけば荷主の方が強いなというふうに思いますし、特
日本水難救済会の人たちの先ほど例示されました北海道での活躍ぶりというのは本当に頭が下がる思いがいたしますし、先生が身分保障についてライフワークにするというお気持ち、私は全くわからないわけではございません。 ただ、どうなんでしょうか、これ法制化いたしますと、例えば消防団というのがありますが、地域の消防団というのはこれ出動の義務がありますね。私も消防団長だとか消防団の分団長の友達がいますけれども、火災の時期になると夜中もおちおち酒も飲んでいられません。それはもう義務がある。ところが、法制化すると当然そういうことになるんではないのかなというふうに思いますので、そこら辺をまず調整しなきゃならぬだろうと思いますし、社団法人日本水難救済会と
法制化する場合にどういう問題点があるのかも研究せよということでございますので、これは真っ正面から取り組んで研究したいと思いますし、私なりの結論も自分で出したいと思っております。
ただいま船員法の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、運輸省として十分努力をしてまいる所存でございます。 ありがとうございました。
ただいま議題となりました特定都市鉄道整備促進特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 首都圏を初めとする大都市圏における通勤通学時の鉄道の混雑率は、鉄道事業者の輸送力増強努力にもかかわらず、首都圏で平均でも二〇〇%を超えるなど、いまだ高い水準にあり、この通勤ラッシュの緩和が社会的に強く要請されているところであります。 この法律案は、このような状況に対応して、都市鉄道の計画的な輸送力の増強をさらに一層促進するため、本法律の対象となる工事に一定の鉄道新線の建設工事を追加する等制度の拡充を図るための所要の改正を行おうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。
ただいま議題となりました航空法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国の航空法は、航空交通についての安全と秩序を維持するための基本的なルールを規定する法律でありますが、その具体的な内容を定めるに当たっては、航空交通が国際的な性格を有するものでありますことから、国際民間航空条約及びその附属書として採択された国際標準等に準拠して、航空の安全及び航空機の航行に起因する障害の防止を図るための方法等を定めることとしております。 今般、国際民間航空機関において、空港周辺の騒音問題が必ずしも十分に改善されていないことを背景として、昭和五十二年に強化された新しい騒音基準に適合していない航空機について、各国が一
このたび、運輸大臣を拝命いたしました二見伸明でございます。委員長初め、委員各位の後支援と御指導をよろしくお願いいたします。 引き続き、第百二十九回国会に臨みまして、運輸省の交通安全対策に関する所信を申し述べます。 先般、名古屋空港において、中華航空機の事故が発生し、多数のとうとい生命が失われましたことは、まことに遺憾であります。事故の犠牲になられた方々に、心より哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々には心よりお悔やみを申し上げます。また、負傷された方につきましては、一刻も早い御回復をお祈り申し上げます。 安全の確保は運輸行政の基本でありますので、私は、安全対策の確実な実施に最善の努力を尽くすとともに、あらゆる機会をとら
松浦先生御指摘ございましたけれども、私は、今回の事故に対して自衛隊が危険を冒してまで消火体制に協力してくれたことを心から感謝しておりますし、その点に関しては問題はなかったと思います。 ただ、御指摘のように、例えば距離が三十メートルしか届かないというような、望ましい水準にはちょっと足りないわけですね。私は、これは防衛庁とも相談しなきゃなりませんけれども、望ましい水準の消防力を備えられるように努力をしなければならないというふうに思います。まさに、今のままでいいとは我々思っておりません。これは当然改善すべきだというふうに思っております。 その対応としては、これは防衛庁とも緊密に相談の上にやることになりますけれども、自前も含めてより
この補償の問題は非常に難しい問題だというふうに認識をいたしております。中華航空が誠意ある回答、誠意ある態度を示してくれることを我々は心から願っているわけでございます。 どういう支援ができるのかというお尋ねでございますが、現段階ではまだ日本側の遺族と中華航空との間の話し合いも全くされておりませんので、どういうことができるのか具体的にはちょっと言いにくいんですけれども、先日も私はこの点について聞かれまして、中華航空と遺族とが直接話し合うわけですから我々はどうしょうもないんだけれども、例えばその話し合いが円滑にいけるようにいろんなことが考えられるんじゃないか。話し合いの場をどういうふうに設定するかとか、円滑に進めるように、話が始まれば
先生の御意見を伺いながら、シンガポールでは五万トン級に対応できる大型の岸壁がある、それに対して日本では二、三万トン級が主流で、十四メートルが幾つかあるという実態、本当に情けない思いをしながら先生の御意見を伺っておりました。 昨年の財政審の答申で公共投資をABCにランクづけをして、港湾はCランクだということになりましたけれども、私はこれは財政審がもう少し理解をしてもらいたかったなというふうに今でも思っております。私も先生の気持ちよくわかりますし、恐らく私が大臣でなくて先生の立場だったらば、同じように厳しい言い方をしただろうというふうに思います。 いずれにいたしましても、港湾というものの持つ重要性、それをより深く理解してもらうた