以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼申し上げます。 本日は、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。(拍手) 次回は来る三十一日午前十時に委員会を開会することとし、これをもって公聴会を散会いたします。 午後五時二十四分散会
以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼申し上げます。 本日は、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。(拍手) 次回は来る三十一日午前十時に委員会を開会することとし、これをもって公聴会を散会いたします。 午後五時二十四分散会
西川君の残余の質疑は午後に譲ることとし、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ――――――――――――― 午後一時一分開会
以上で森君の質疑は終了いたしました。(拍手) —————————————
次に、吉田達男君の質疑を行います。吉田君。 〔理事井上吉夫君退席、委員長着席〕
ただいまから予算委員会を再開いたします。 平成四年度一般会計予算、平成四年度特別会計予算、平成四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き、清水澄子君の質疑を行います。清水君。
漏れのないようにやってください。
村沢君、時間が参りました。
以上で村沢君の質疑は終了いたしました。(拍手) —————————————
次に、西田吉宏君の質疑を行います。西田君。
西田君の残余の質疑は午後に譲ることとし、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 —————・————— 午後一時一分開会
関連質疑を許します。寺崎昭久君。
以上で勝木君の質疑は終了いたしました。(拍手) ―――――――――――――
次に、鹿熊安正君の質疑を行います。鹿熊君。
今、政治に求められている一番大事な問題は何だろうか。それは私は、失われた政治への信頼をどうやって回復するかという、このことほど重大な問題はないと思うのであります。このことはもう与党野党を超えて、与党がどうだ野党がどうだという話ではなくて、およそ政治に籍を置いておる者が一緒になって解決をしなければ、国民の政治に対する信頼が回復しない限り、何を言い何をやろうとしてもその効果があらわれてこないばかりか、国際的な信用も維持できないという、まさに今の日本の政治にとって一番大事なことはこのことに帰するのではないかなと思うわけであります。 さきに我が党は、政治改革本部におきまして五つの部会をつくっていろいろな検討を進めました。政治倫理あるいは
事件の真相解明も大事ではありますが、今それ以上に大事なことは、今申し上げました政治改革をしっかりとつくり上げて、そのことを実行していくという体制をすべての党が一緒になって実現するというそのことに、その合意に達するために、まずじんぜん日を送ることなしにできるだけ早急にこのことをまとめ上げなければならぬと私は思っています。先ほど申し上げましたように、総理自身が自民党総裁という立場もあります。全力を挙げてこの問題にまず取り組んでいただきたい。 次に景気対策について質問をいたします。 去る十三日、予算案は衆議院を通過いたしまして、本日から参議院における審議が始まりました。衆議院における審議のおくれもございまして、その間に景気は一段と
大変詳しい説明をいただきました。ただ、民間の企業マインドというのは、今の成り行きをずっと先々も見通してみると、まあまあ何とかなるよ、こういう調整局面なんで、余り一遍に大変だ大変だということでやったら、かえってまたバブルのもう一遍復活であるとか、インフレだとか、いろんなこともあるので、そういうこともしっかり見通しながらやっていくという、そういう意味の答弁だったと思いますが、余りにも民間における不況感というのが満ちあふれているという状況にありますから、まず予算を早く通過させながら、そのことを実行するに当たってできるだけ前倒し執行なり、少なくとも予算が成立したらすぐでも発注ができるような体制等を含めてしっかりとひとつ対応していただきたいと
恐らく総理も外務大臣と同じ見解をお持ちだと思いますので、最大限の御努力をお願いいたしたいと思います。 カンボジア和平への協力についてお伺いをいたします。 長い戦争によりまして、完全に荒廃したカンボジアを復興させ、新たな国づくりに国連が責任を持って取り組むため、既に国連カンボジア暫定行政機構、UNTACによって壮大な試みが行われつつありますが、何としてでもこれは成功させなければなりません。 国連の計画によれば、UNTACは、人権、選挙、軍事、行政、警察、難民帰還、復旧の七部門で構成され、構成人員は最大時で二万六千人に達すると言われておるようであります。しかも、この機構の責任者は御承知のとおり日本人の明石康氏が当たっておりま
今御説明のとおり、アジア諸国におきましても、既にまた軍事面における協力も含めて数多くの国が参加協力を表明しているという中で、日本としてもUNTACに参加し、他のアジアの国とともにカンボジアの平和国家の再建のために汗を流すべきであり、これこそが日本の国際的地位や責任にふさわしい国際貢献というものではないでしょうか。そのためにもPKO法案はぜひとも成立させなければならない、このように考えているわけでございます。このことについての御見解をお伺いいたしたい。
次は、その他の外交関係について御質問をいたします。 総理は所信表明等の中で、我が国が大きな経済力とこれを背景とする影響力に見合って、どのような責任と役割を果たすかに国際社会の注目が集まってきており、平成四年こそは日本の真価が問われる年と述べておられます。したがって、英知を結集して、積極的、主体的、創造的に新しい平和秩序の構築に参画し、この光栄ある時代的使命を全うしていかなければならないと述べられました。新しい世界平和秩序の構築に積極的に参加する意気込みと、それを追求すべき目標として平和と自由と繁栄を掲げられました。 そこで、日本外交の哲学とでもいうか、理念というのは一体何なのか。大変な意欲とそして目標は示されておりますが、日
総理の今の御答弁、全く間違いのない着眼だと思いますが、日本人の行動パターンがこのところ優越感と傲慢さが見え隠れするとの指摘が聞かれることしばしばであります。正本人はそのすぐれた経済や技術力ゆえに世界じゅうでもてはやされており、その結果、我々は日本人そのものが尊敬され受け入れられていると思い込み、知らず知らずのうちに油断している点がありはしますまいか。 私は、一流国とは、誇りがみずからへの謙虚さ、そして他国への寛容になってあらわれるだけの心のゆとり、そういう徳を持った国、それこそが一流国と言われるのではないかなと思います。謙虚さと寛容という美徳を国際関係にも発揮できるよう成長し、評価を受けるということに私どもの心得を集中しなければ