関連質疑を許します。福本潤一君。
関連質疑を許します。福本潤一君。
本日の質疑はこの程度といたします。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の三案件の審査のため、来る五月十三日、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 明日は午前十時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十一分散会
ただいまから日米防衛協力のための指針に関する特別委員会を開会いたします。 日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の三案件を一括して議題といたします。 三案件の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
関連質疑を許します。鈴木正孝君。
いや、もう一遍再答弁を求めるのか、ここで午前の部を切るというのか、どっちなのか。
午前中の質疑はこれまでとし、残余の質疑は午後に譲ることといたします。 午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十四分休憩 ─────・───── 午後一時開会
ただいまから日米防衛協力のための指針に関する特別委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、宮本岳志君が委員を辞任され、その補欠として筆坂秀世君が選任されました。 ─────────────
休憩前に引き続き、日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件外二案を一括して議題とし、質疑を行います。
法案の内容について、きょう始まったばかりです。本岡議員の言われるような見解をお持ちの方もおられるでしょう。本委員会における審議を通しまして十分議論をしていただきたいなというぐあいに思います。 私が、これをどう取り仕切るということを委員長の立場で言うことは適当でないと思います。ただ、しっかり審議を通して参議院らしい答えを出すことに全員で努力をしてまいりたい、委員長としてもやっぱりそういう立場で委員会を取り仕切ってまいりたい、このように申し上げておきます。(「ほかにないのか」と呼ぶ者あり) もうこれ以上のことを言われても答えようがない。
十分の審議を尽くしていただきたいと思います、質問の趣旨も含めて。
理事会で協議します。理事会で協議して、できるだけ必要な資料はお届けするようにします。
野呂田防衛庁長官。──委員長が指名した者が答えて。
あらかじめ時間も設定しておりますので、質問を続けてください。 今の問題については協議をいたします。
できるだけ短くやってください。
本日の質疑はこの程度といたします。 明日は午前九時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十三分散会
ただいまから日米防衛協力のための指針に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十七日、益田洋介君が委員を辞任され、その補欠として福本潤一君が選任されました。 ─────────────
日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の三案件を一括して議題といたします。 政府より順次趣旨説明を聴取いたします。高村外務大臣。