ただいま坂倉君から提出されました決議案の取り扱いにつきましては、理事会において協議いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十二分散会
ただいま坂倉君から提出されました決議案の取り扱いにつきましては、理事会において協議いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十二分散会
本院議員久次米健太郎君には、かねてより皮膚疾患のため療養中でございましたが、その後急性肺炎を併発し、七月二日、郷里、徳島大学附属病院において急逝されました。 去る四月以降、君は入院され、その御容態を御心配申し上げてまいりましたが、ついさきには一時小康を得られ、勲二等旭日重光章を受けられました。その折の君の温厚なお姿がいまも鮮やかに浮かんでまいります。しかし、その後病状は無情にも悪化の一途をたどり、茂子夫人を初め家族の方々など関係者の必死の御看護のかいなく、ついに不帰の客となられました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。 私は、ここに、諸君の御同意をいただき、議員一同を代表し、謹んで正四位勲二等故久次米健太郎君のみたまに追悼の
ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび農林水産委員長に選任され、その重責を痛感いたしております。本委員会の運営に当たりましては、委員各位の御協力のもと、円滑、公正に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしく御指導、御協力をお願い申し上げます。(拍手) —————————————
まず、理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に北修二君、坂元親男君、鈴木正一君、川村清一君及び中野明君を指名いたします。(拍手) —————————————
調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産政策に関する調査を行うこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
この際、亀岡農林水産大臣及び野呂田農林水産政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。亀岡農林水産大臣。
野呂田農林水産政務次官。
これより請願の審査を行います。 第一二号昭和五十五年産米価並びに米穀政策の確立に関する請願外十二件を議題といたします。 これらの請願につきましては、先ほど各会派の代表の方々と協議いたしました結果、第一六号外一件の食糧自給力の向上並びに米穀政策の確立に関する請願は議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし、第一二号昭和五十五年産米価並びに米穀政策の確立に関する請願外十件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産政策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 閉会中、農林水産政策に関する調査のため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会。
まず、法案に関係をいたしまして一、二点お伺いをいたします。 今回、国際観光振興会の目的の中に、日本人海外観光旅客の旅行の円滑化に必要な業務を行うことを目的並びに業務の中に入れ込むというのが主たる改正の内容でありますが、五十三年度の事業の予算関係と五十四年度と比べてみましても、そう金額にさしたる違いはないような気がするんですがね。結局、既定経費をある程度削減をしながら新しい事業の分野に乗り出すというようなぐあいに受けとめるべきなのか。新しい分野でありますから、そのための要員等はとりあえず何人ぐらいふやしてどこに配置して、そしてこれから先はさらにまたその需要動向に従ってふやしていくというようなことを考えておられるのか。 それから
わかりました。従来の目的と違って、日本人の海外旅行についてのお世話については、外人客の誘致のためのいままでの対策みたいに大幅に国庫持ち出しではなくて、しかしせっかく十六の事業所を持ってこういう面についてのかなり長い知識もあるので活用して、いろいろいままで起こったようなトラブルなりそういうものをなくするための情報なり相談活動をやっていこうということだと思います。事情わかりました。 そこで、今度は別件でありますけれども、航空局長並びに大臣に聞いていただきたいんですが、私は成田空港ができ上がりまして国際線が全部あっちに移った。羽田空港が非常に広くなったものですから、だからこうなると国際線がずいぶん便数もふえて便利になるわいなあというぐ