航空局長、あなたは三月二十九日の分科会で、確かにいま日本航空は国内においては幹線空港の間だけを飛ぶように日航法上なっていると、あるいは四十五年、四十七年の閣議了解なり大臣通達なりというような経緯から見て、現状においては決められた幹線空港、その間だけしか日本航空は飛べないことになっていると、しかしながらこれが幹線空港というのを見直すべき時期ではないかという指摘であれば、それは私どももそう考えております、同感でありますと。幹線空港をいまのままの空港だけにするのかということについてはむしろ見直すべき時期であるということには私も同感であり、積極的に対応していきたい、そういうことで、仮に鹿児島が幹線空港というぐあいに指定を受けることになれば問
