ありがとうございました。 次に、永倉参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、永倉参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、福田参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、向坂参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、田中参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、小川参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人各位の御意見の開陳は終わりました。 午後一時十分から再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 ————◇————— 午後一時十一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 午前中に御意見をお述べいただきました各参考人に対し、質疑を行います。 議事の進め方でございますが、フリートーキング形式で進めることにいたします。この際、各委員は挙手をして質疑の申し出をしていただきますと同時に、一問一答の形でやっていただきたいと存じます。 なお、会議録作成上の都合によりまして、委員長の許可を得た後に発言するようお願いいたします。参考人の方々にはこういうような発言方法は非常にふなれでございますが、御協力のほどをお願いいたします。 それで質疑者も参考人の方々も座ったままで結構でございます。 なお、向坂参考人がほかの御用件があるようで三時で御退出になりますので、その点お
この点につきましては先日も問題に出まして、電力会社の方々に国民の皆さん方の理解と納得を得るために、原油はどこからどうやって仕入れたんだ、幾らで仕入れたんだということを詳細にわたってできる限り当委員会に後々からでも資料を出してほしいという要望をしてございます。これはいま亀井君の方から電気事業連合会長の平岩さんにお願いしたのですが、この点もあわせてひとつお考えの上で御答弁願いたいと思います。
定性的なというのはどういうことでございましょうか。
参考人しか発言はできません。
ちょっと皆さんに申し上げますが、向坂参考人は三時に御退場になりますので、特に向坂参考人に対しまして御質問の方は……。
先に向坂先生に……。
私、向坂参考人にお伺いしますが、先ほど来のお話で、節電と申しますか、省エネルギーは価格メカニズムの中で解決していけばいい、するべきだ、こうおっしゃいました。しかし、電気というのは、これはもう地域独占でございますし、できません。電力会社もこれは価格メカニズムで動いておるのじゃございません。といいますのは、独占企業でございますので、当然企業モラルというものもなければならないし、また国民の理解と納得を得なければ、地域独占の関係上だめだと私は思います。そういう意味から、先ほど来問題になっております原価の公表をすることによって、国民には価格メカニズムでしんぼうさしておるのだ、これを理解させる方法が一つあるのじゃないか、こう思うのでございますが
それでは、どうもありがとうございました。
平岩参考人に御答弁いただく前に、福田参考人は急用ができたようでございますので、御退席願いたいと思います。 どうもありがとうございました。
お尋ねいたしますが、実はこれは国民の理解と納得を得なければ、これだけ大幅の電気料金の値上げというものはなかなかむずかしいと私は思います。したがいまして、どういたしましても国民にある程度の理解と協力を得るためには原価の公表をやっていただかなければならぬ。 そこで、私自身が現に思いますのは、国内費用といいますか、国内の流通経費と申しますか、これがある電力会社では七千円ぐらい、多いところでは一万七千円ぐらいかかっておるようでございます。それでは一体、国内費用というのはどういうのがあるかということを調べてみますと、関税、石油税あるいはまた、内陸輸送費、タンク基地の備蓄費、こういうようなもろもろの要件があるらしい。したがって、そこらあたり
私が申しておりますのは、特に国内価格、国内費用にえらい大きな差がある。この点についてひとつ詳細にお知らせ願いたいと思うのです。これは決して油屋さんと関係あることじゃないと私は思いますので、どうでございます、その点は。
この際申し上げておきますが、油と言えばともかく何でも免責されるというような考え方が私ども見えてならないのであります。しかし被害を受けるのは国民なんです。負担をこうむるのは国民なんです。でございますので、一番被害を受ける国民に対しまして私どもは責任を持っています。あるいはまた、電力会社もそれの責任があると思います。したがいまして、ひとつ詳細にできるだけの御協力をお願いいたします。
参考人各位には、お忙しいところ長時間にわたりまして御出席いただきまして、貴重な御意見をお述べくださいまして、まことにありがとうございます。ここに委員会を代表いたしまして、厚く御礼を申し上げます。 次回は、明二十九日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三分散会
これより会議を開きます。 物価問題等に関する件、特に電気料金改定問題について調査を進めます。 本日は、電気料金改定問題につきまして、関西電力株式会社取締役社長小林庄一郎君、中部電力株式会社取締役社長田中精一君、中国電力株式会社取締役社長山根寛作君、四国電力株式会社取締役社長山口恒則君、大阪主婦同盟参与後藤幸子君、大阪大学経済学部教授建元正弘君、広島県生活協同組合連合会常務理事冨田巖君、日本鉱業協会エネルギー対策委員長高島節男君、以上の方々に御出席をいただいております。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ、本委員会に御出席いただきましてまことにありがとうございます。 御承知のと