ありがとうございました。 次に、田中参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、田中参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、山根参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、山口参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、後藤参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、建元参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、冨田参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、高島参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人各位の御意見の開陳は終わりました。 午後一時から再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時二分休憩 ————◇————— 午後一時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 これより、午前中に参考人から述べられました御意見に対しまして質疑を行います。 まず、議事の進め方でございますが、きょうはフリートーキング方式で進めますので、各委員は挙手をして質疑の申し出をしていただきたいと存じます。そして、一問一答の形式でやっていただきます。とかく一度に何問もなさる方があるようでございますが、これはこの際お控え願いまして、一問一答形式でやっていただきたいと思います。 また、会議録作成上の都合によりまして、委員長の許可を得た後発言するようお願いいたします。 質疑者も参考人の方々も、座ったままで結構でございます。 それでは、質疑の申し出がございましたならば、挙手でお
各参考人の方々にお伺いしますが、ただいま藤原委員からお願いいたしました資料はお出しになれますか、いかがでございますか。
いかがでございますか、ほかの方は。
この電力料金につきましては、特にこのような大きな値上げでございますので、国民の理解と納得を得なければならないと思います。そのためには、やはり原価というものはあくまでもできるだけ公開していただく。あるいは企業秘密というものがあるかもしれません。しかしながら、企業秘密、企業秘密とおっしゃれば、何も国民にはわからないのでございます。できるだけの資料を公開するように御努力を願いまして、ひとつお出し願いたいと思います。よろしゅうございますか。
それはいけませんな。
小林さん、核燃料につきまして一言お伺いします。 おたくはナミビアから鉱石を輸入されておるようでございますね。といいますのは、国連決議で南ア連邦からは商取引をやっていかぬという決議がなされておるにもかかわらず、関西電力さんは南ア連邦のナミビアからウラン鉱石をお買いになる。これはもちろんスイスを通じアメリカを通じてこっちに来ているということは知っています。しかし、そのために国連から派遣せられて、しかられたという抗議が日本政府に来ていることもこれまた御存じのとおりでございます。といいますのは、やはり電力会社というのは成り立ちからいたしましても、はたまた公益的立場からいたしましても、国というものを考えていただかなければならぬ、こういう立
実は国連決議がなされて、それに続いて国連の方から抗議が来た、日本政府もこれは七七年の予算委員会でお認めになっているのです。私企業といいますよりはむしろ公益性も非常に強いのでございますので、特に国連あるいは平和外交を展開しなければならない日本でございますので特に御注意になっていただきたいと思います。
鴨田君に御注意しますが、一問、一問で……。
ちょっと私、二、三お伺いいたしたいのです。 実はこの間鉄鋼会社の方にお目にかかりました。鉄鋼会社、産業界全体に省エネルギーに対しては物すごく努力をいたしておる。たとえて言いますならば、高炉をつくりますときにその高炉の中に出ている熱を電気エネルギーに変えて設備をいたします、こう申されておりました。そしてエネルギー全体につきまして一〇%のともかく節減ができた。油だけでございますと五〇%削減ができる。しかし電力会社はどうしたんだ、電力会社は一体タービンにしましても発電機にしましてもみんな重電機会社におんぶしているんじゃないか、自分たちは何にも省エネルギーの努力をいたしておらない、こういう御不満が産業界一般にあるわけです。どういうような
いや、私はもっと具体的におっしゃっていただきたい。発電機におきまして熱効率はどれくらい上げたのか、送電においてロスをどれくらい下げたのか、その経営全体において一体幾らのともかくエネルギーの増しをやられたのか、それがこの料金改定の中にどれだけ織り込まれておるのか、その点をお伺いしたいのです。
私がお尋ねしておるのは熱効率にしましてもロスにしましてもそれはあなた三十年たった値段を、三十年たってですよ、二〇%から三八%に上がったんだあるいはロスが九・三%になったんだとおっしゃいますけれども、省エネルギーの掛け声が起こったのは四十七、八年から。どういう熱効率を何%上げられたんだ、ロスを一体幾らに引き下げられたんだ、こういうことを聞いております。
実は、産業界全体にこのような、ともかくここ十年来余り省エネルギーということが電力界においては行われていない。ところが一方においてはわれわれはどんどこ省エネルギーをやっておる。事実鉄鋼業界なんかは一〇%以上のエネルギーを節約して製品をつくっていると思うのです。そういう努力が電力界全体に足らぬのじゃないか、こういう声がありますと同時に、国民の中では一体これだけ高い電気料金をやられてたまらぬという気持ちはあると思うのでございます。そういうような中で一体電力業界は真剣に国民の生活に及ぼす影響あるいはまた産業界に及ぼす影響をお考えになっておるんだろうか、ここが素直な質問点だろうと私は思うのです。 そこで私は四国でございますが、四国電力の経