御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
なお、今国会、本委員会に参考のため送付されました陳情書は一件でありますので、御報告いたします。 ————◇—————
次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、閉会中もなお審査を行うため、物価問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をすることとし、その手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、閉会中審査のため、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、人選その他所要の手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
この際、経済企画政務次官から発言の申し出がありますので、これを許します。堀内経済企画政務次官。
本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十九分散会
この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、物価安定は国民生活の安定に不可欠であるのみならず、経済政策の最優先課題であります。最近の経済動向は、原油の大幅値上げ、海外市況の高騰のほか、円安による輸入物価の急騰によって、卸売物価は大幅に上昇しております。このため、消費者物価への影響が大変心配されておる時期でもございます。また、さらに公共料金の値上げも予想されるところであります。このように、物価の動向は重要な局面にあり、国民の最も注目しているところであります。 このような重大なる時期に本特別委員会の委員長に選任され、
この際、経済企画庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。正示経済企画庁長官。
本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十九分散会
私は、日本社会党を代表し、政府提案の昭和五十四年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算に反対し、わが党提案の予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成、公明党・国民会議並びに民社党、日本共産党・革新共同からそれぞれ提案されております予算三案の編成替えを求めるの動議に反対の討論を行います。 わが国経済は回復に向かったと言われていますが、企業、それも大企業を中心とした収益の上昇であって、勤労国民にとっては、雇用情勢はさらに厳しく、とりわけ中高年齢者の雇用改善は全然見られないのであります。 企業の収益の増大は、企業の経済至上主義、利益優先の人員の削減と、大量に抱えた投機的土地の金利の低減によるもので、昨年九
まず第一番にお伺いしたいのでございますが、刑事局長、いわゆる直捜事件と称しまして、検察庁が直接捜査して、司法警察を全然使わずに捜査する事件がありますが、この直捜事件というのは大体全起訴事件のうちの何%ぐらいを占めて、そしてまた、直捜事件によって無罪判決を受けるのはどれくらいの比率があるのでございますか、お伺いします。
私は、いわゆる検事認知事件ですかの、徳島県で起こりました、昭和四十六年二月二十三日に逮捕いたしまして、五十三年の十月二十八日に判決のあった領家高蔵という人の事件についてお伺いいたしたいのであります。 この事件は、農協の幹部である領家高蔵という人が背任罪によって逮捕をされました。逮捕されまして、二十三日留置されましていろいろと調べられました。四十六年に逮捕されて、その後これが四十六年四月に起訴されたわけであります。これはもう御存じのとおりでありますが、この事件は背任で起訴した。しかし今度は、この事件は背任で成立しないかもわからないというので次から次へと追訴を行ってまいりました。 そして四十八年には、その最初の背任罪につきまして
検察当局はそれでいいかもしれません。しかし、私はこれは重大な問題を含んでおると思うのです。これは私は確認しておるわけではありません。しかし、世上一般に言われておりますのは、実はこれは投書事件によって県警察においても一年前に事情聴取をしておる。ところが事件にならないというので、いわゆる捨てた事件といいますか、そういうことも承っておるのであります。そこで若い熱心な検事がやってきまして、そしてこれまた投書によってこの事件を取り上げて、領家高蔵君、福本幸雄君を逮捕したのではありませんか。これは投書事件でございましょう。どうでございます。
私はこの事件を聞きまして、投書事件であった。恐ろしいのです。こんなことでやられるのであれば、投書事件はだれでもできますよ。投書事件でやった。それは福本氏を逮捕した後に初めて知ったということは言われますけれども、私も当時徳島におりまして、この事件の一切につきまして聞いております。先ほど私は、警察が調べたといううわさと言ってみましたけれども、私も確証があってあえてうわさという言葉を使ったのです。警察が手をつけたけれどもこれは事件にならないと言って放した問題を、投書事件によってやった。投書事件で背任、横領で起訴したけれども、これじゃ危ないというので、追訴追訴と五次にわたって追訴しているのです。そして、この背任罪について公訴棄却したときの判
そこで、いま法務大臣は人権とおっしゃった。そのとおりなんです。二人とも県農協の幹部なんです。片方の福本という人は当時県会議員だったのです。言いますならば地位もある方です。これで七年八カ月ともかく世の中を狭く考えながら過ごしてきたわけです。刑事局長さんは、これらに対する検察庁側としての反省でございましょう。しかし、この人権は一体どうするんだということになるのです。私はこの事件を最初から見ておりました。当時からこれは政治的陰謀じゃないかということを私は常に演説でも申しております。私らが演壇に立ちますと尋ねられる。座談会では、一体あの領家さんの事件はどんなですかと言われる。あれは政治事件だ、これは完全なる無罪になるに間違いないということを
私は本人にも、この事件を一つの大きい教訓にするんだと申されたならば——話のわかる人なんです。法務大臣あるいは刑事局長からこういうような言明があったと言いましたならば、恐らく了解してくれると思う。しかし、私らの立場とすれば了解はできない。特に直捜事件であるがゆえに、一番最初刑事局長にお伺いしたように、検事認知事件としてやったので恐らく〇・〇何%しか——ともかく検事認知事件としては絶対に無罪にしてはならない。その無罪にしてはならないという意識があって、この事件は追訴追訴といって五次にわたってやっているのです。これはやられたら、だれだって出てきます。そしてその事件には一貫性がないというのですから。それで、これらに携わった検察陣はいかなる反
この事件で一人の自殺者が出ておることも御存じでしょう。どうかひとつこういうような無理な捜査はなさらぬように、そしてまた、検察庁は一たん逮捕し起訴すればどうしても有罪にしなければならぬというふうな意地を出さぬように、それは若い正義感にあふれた諸君であれば、あるいは逮捕してしまえば、もしこれが無罪になったらとはやる気持ちもありましょうけれども、そこはひとつ抑えなければならない。そうしなければ日本はやがて検察ファッショになってしまう。帝人事件は、古井さんもよく御存じのとおり、砂上の楼閣ということになったのです。帝人事件を契機にして日本のファッショは進んだ——契機とは申し上げませんけれども、一つの現象としてなったことも検察陣は反省していただ
了承しました。
次に、新盛辰雄君。