ただいまおっしゃられましたようにわれわれも承知をいたしておるわけであります。
ただいまおっしゃられましたようにわれわれも承知をいたしておるわけであります。
嘱託尋問がスムーズに進行されまして、そこで得られた証言を利用、活用できるようにという望みは私も全く同感であります。
これはまあ法務当局がおられればそちらから答弁をいただくことが適切と思いますが……
はい。したがいまして、これは司法取り決めのいきさつ等にもかんがみまして、主として法務当局にやってもらわなければならぬ問題だと思いますが、これはまあ、いま法務大臣もおりませんが、しかるべく御意見のほどは法務大臣にも伝えて、何らかの工夫をしてみたいと、こう思います。
さきに稻葉法務大臣が閣議で報告をされましたことは逐一先方へも伝えられておるはずであります。そこで日米彼我両国の関係、たとえば、三権分立というふうなことも向こうは非常にシビアであるというふうなことも聞きます。そういうふうなことはあるとしましても、いまお述べになりました御提案ですね、これも私承りまして、先ほど申し上げた何か工夫をということの一助たらしめたいと、こう思います。
お答えいたします。 野田さんの御質問、ずうっと最初から伺っておればよかったんですが、ちょっとよんどころない用事で遅くなりました。 そこで、いまおっしゃる問題でございますが、どうも官房でその当時のことを調べるよすがもないのでございまして、果たしていかなる事情であったかという点は、私もどうも明確にお答えしがたいところでございます。
私のかかわってまいりましたこの一年半ばかりの間の記者会見というものを振り返ってみますると、まあその折々の内外の、どういうふうな問題があろうかと、それについての勉強は総理みずからもいたして出ておりますが、特にいま御指摘のような、あらかじめ想定問答をこしらえてというふうなことはございません。全く自由にその場で澗達にお答えをするというたてまえでやっておるのでありますが、大体、どうも従来ともそういうものではなかろうかというふうに私は考えております。
私がただいま答弁申し上げた点でございますが、三木内閣になりまして以来は私よく承知をしております。それから、従来の例もまあそのようなものではなかろうかという、私のこれは想像を申し上げたまででございまして、官邸等にも会見の資料等は別に保存をされておらないのでございまして、ちょっといまのところ調べるよすががないというのが現状でございます。
私、従来の経緯をもう少し私自身トレースしてみなければならぬと思いますが、ただいまの御発言につきましては、果たしてどういう返事が返ってくるか、その辺が問題ではありますけれども、まあずっとここにいらした両大臣とも相談をしてみようと、こう思います。
突然いまおっしゃられたんですが、私は承知をしておりません。ただ、国民協会でありますならば、何か正規の自治省への届け出というふうなものはあるのかもしれませんが、いま、私それについては関知しておらぬのであります。
一つの連続性というふうなものがその場合認められないと、そこに出ておる数字その限りについてお問いがあったわけでございますが、その限りにおいてはですね、やはり奇異な感じといいましょうか、そういう気持ちはいたします。まあ政治献金、あるいはどういうものになりますか、三菱重工なるものがずうっと連続的に出しておる——国民協会を通じてはそういうことでありましょうが、そのほかの連続性というような問題は、あるいはもう少し調べてみる必要があろうかと存じますが、いまおっしゃる、お示しのその限りにおいては、何か唐突だという感じは私もいたします。
先ほども申し上げましたように、それだけとらえますれば確かに唐突な感じがすることは申し上げたとおりでございまして、従来三菱重工が政治献金に対してはどういうビヘービアで対処しておったかというあたりは、これは少し当時の状況等を調べてみる必要があろうかと、かように思います。
どうも大変きょうは不用意で出てまいりましたが、どうも私その辺はつまびらかにしておりません。
きょうは、総理、実はのっぴきならないいろんな用件がふくそうしておりまして、ここへ参れないことは私もまことに遺憾でございます。 そこで、いまの御指摘の点でありますが、これもどうも私この御質問に的確にお答えしがたいことでありまして、どうもそれじゃ代役は勤まらぬじゃないかと仰せになるかもしれませんが、この辺は、私もこの記事だけでこれが是か非かと言うのには、それも簡単な問題ではございませんから、よくひとつ総理にも聞きただしてみるつもりでございます。(「総理は出てもらわなければだめだよ」と呼ぶ者あり)
いま私駆けつけてまいりました、ちょうどその折に副総理から御質問に対する御答弁の最中でございました。私も福田さんと同感でございまして、証人でお呼びくださるというふうなことにつきましては、院においてお取り扱いになることでございまして、私どもは、かれこれ介入をして申し上げるのはいかがかと、かように存じます。
竹下国務大臣出席方を要求されていらっしゃるということは、私午前中ここへ参りまして、傍らで伺っておったような次第であります。したがいまして、竹下氏とはとの問題について直接話しておるということはございません。以上でございます。
ただいまの久保さんの御意見はよく承りました。
きょう午前中に副総理ともどもお答えを申し上げたような考え方でおりますが、いま黒柳さんの御指摘のような点は、そういう機会がございますれば私からも伝えるつもりであります。
最上君おっしゃるように、きのうの四項目の一つに「速やかな解明」という文言がございました。きのうのきょうでありますから、党内のこれに対するいろんな御意見があるというのを私まだつまびらかにしておりません。ただ従来、灰色高官という文言が当委員会においてもしばしば出てきておるようでございますが、これ自体が法律用語でもありませんし、少し厳密性を欠いておるようには思います。しかし総理は、私がそばで見ておる限りにおいては、このロッキード問題こそは日本の民主政治の根幹にも触れる大きな問題であって、これを解明せずに通るわけにはいかないと、この気持ちに変わりはないのでございまして、いまおっしゃるような特に灰色高官ということに限定をしてお答えはしにくいん
この点、稻葉法務大臣どういうお答えをしたか私もまだ伺いませんけれども、いま捜査途上にある問題でございまして、これを検察当局、鋭意それに向かって努力をしておるわけであります。したがって、言葉の厳密性を欠いておる灰色高官というディフィニションは政府としてどう扱うかという点は、まだ法務当局とも私、話はしておらないところであります。したがって、今後のこれは研究問題だろうとは思いますが、ただそのことを捜査が進行途上にあるいまの段階において、かようかくかくだというふうなことが、捜査に何か妨げにでもなるようなおそれがもしありとすれば、この辺も慎重に考えなければならぬ点でありまして、最上さんのいまのような御発言があったことは私もよく銘記しておるつも