神戸から参りました井坂信彦です。 昨日に続きまして、本日この場所で質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。年金の問題、引き続きさせていただきたいと思います。 まず、制度のおさらいからですけれども、資料の三番をごらんいただきたいと思います。こちらは、もともとは日本の年金は物価に合わせてふえたり減ったりする物価スライドというやり方で、パンの値段が百円から百十円にふえたら年金も一割上がって、ちゃんと同じパンが買える、こういう制度でありました。しかし、この秋の臨時国会に政府が出している新ルールは全く違います。 このパネルの一番から三番、これは、物価に合わせて年金がふえたり減ったり、物価スライドが通常どおり行われる
