速記を起こしてください。 工藤副大臣。
速記を起こしてください。 工藤副大臣。
申合せの時間が既に経過しておりますので、おまとめください。
これにて長妻昭君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田とも代君。
これにて吉田とも代君の質疑は終了いたしました。 次に、大石あきこ君。
申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いいたします。
持ち時間が終了しておりますので、結論をおまとめください。
もう既に二分経過しておりますので。
これにて大石あきこ君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして厚生労働省所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
これより環境省所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。伊藤環境大臣。
次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院中川第三局長。
ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。伊藤環境大臣。
この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
以上をもちまして環境省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、これを許します。野間健君。
これにて野間健君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして環境省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の格段の御協力を賜りまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 これにて散会いたします。 午後四時三十九分散会
立憲民主党の井坂信彦です。 本日は、公共施設の予防保全による維持補修コストの削減、後半は、NPOなども含めた新しい公共とインパクト経済について伺います。 決算の議論をするときに、単年度の収支にとらわれてはいけないと考えております。今年仮に赤字でも、それによって将来黒字になるのであれば、望ましい財政運営と言えます。 政府は、二〇一三年にインフラ長寿命化基本計画を策定しました。国交省は、施設に不具合が生じてから対策を行う事後保全から不具合が生じる前に対策を行う予防保全に転換することで、二〇四八年に、国交省のインフラに係る維持管理、更新費用が十二・三兆円から六・五兆円に五割削減できて、三十年間にかかるコストは二百八十兆円から百
是非、この予防保全による実際の削減コストというのも測定をしていただきたいというふうに思います。 私は、予防国債という新しい借金を提案、提唱しております。将来の税収増につながる例えば少子化対策であったり、あるいは将来のコスト削減につながるインフラ予防保全やかかりつけ医などの予防政策は、その財政効果の範囲内で借金をしてでも先にやるべきだというふうに考えております。将来これだけお金が浮くというエビデンスがあり、実際に財政効果があったかどうかをきちんと測定をする予防国債は、将来返ってこない赤字国債なんかより、よほどまともで前向きな借金だと思います。 大臣に伺いますが、この長寿命化で削減できたコストをエビデンスとして示し、将来の財政支
ありがとうございます。 PFIと同じように、やはり、将来お金を取り戻せる投資の資金調達スキームを、予防保全の重要性と課題を分かっておられる国土交通大臣として、是非前向きに考えていただきたいというふうに思います。 国交省は、今年三月、国家機関の建築物等の保全の現況という調査結果を公表しました。全省庁の庁舎や宿舎一万二千七百を対象にした大規模な調査で、防災や避難経路、衛生環境などは九割以上が良好と評価をされておりました。一方で、四割以上の庁舎や宿舎で外壁のひび割れがあり、庁舎の二五%、宿舎の一〇%で、天井や壁から室内への漏水が見られたわけであります。 こうなると、建物は相当傷んでいるので、急いで事後保全しなければ建物の寿命は
現状、後追いで、修繕費の大半が事後保全に費やされて予防保全が遅れてしまうと、結局は将来の維持管理コストが削減できずに終わり、今後も修繕費が足りない状況が続くわけであります。借金をしてでも、あるいは民間資金を活用してでも、早く大量に予算を確保して予防保全ができるように、先ほどの質問でもお答えいただきましたが、是非考えていただきたいというふうに思います。 次の質問に移りますが、今から一、二年前、自衛隊の宿舎がぼろぼろだという報道が相次いだ時期がありました。我々立憲民主党は、人を大事にする政党であります。自衛隊員を応援する議員連盟を党内でつくったところ、ほとんどの議員が加入をして、党内最大の議員連盟になったほどであります。 今年度