選挙中なんですよ。党勢拡大とか政策立案とか、そんなことをやっている暇があるんですか。 選挙中に、選挙以外に一体何にお金を使うと思って配ったんですか。お答えください。
選挙中なんですよ。党勢拡大とか政策立案とか、そんなことをやっている暇があるんですか。 選挙中に、選挙以外に一体何にお金を使うと思って配ったんですか。お答えください。
選挙中にお金をばんばん使って政策のアピールなんて、甘利さん個人ではできませんよ。法律上、そんなことは許されておりません。 どうやってやるんですか。政策活動費は甘利さん個人に支給されたお金ですから、政党が使うお金とは全く違うんです。どうやってやるんですか。
ちょうど今朝の中国新聞に記事が出ておりました。読み上げます。甘利氏、全国に裏金か、こういう大きな見出し、これが一面に出ております。 記事のトップには、二〇一九年の参院選で自民党の選挙対策委員長だった甘利明衆議院議員が、宮城選挙区の同党公認候補の後援会幹部に現金百万円を渡していた。甘利氏は、同じ参院選の広島選挙区で大規模買収事件を起こした河井克行元法務大臣にも現金百万円を提供。自民党の資金を使って全国各地の同党公認候補側に陣中見舞いとして百万円を配ったと、中国新聞の取材に甘利氏が説明をしていた。 記事を更に読みますね。甘利氏は参院選前の一月から六月に合計八千六十万円の政策活動費を党から受け取っている。事実上の裏金と指摘される自
大量の自民党の議員がまさにルールを守らなくて、今、予算委員会がここまで紛糾をしているわけですよ。 選挙のときの使えるお金の上限もルールにありますよ。でも、だからこそ、裏金として幹事長がお金を陣中見舞いで渡して、それを裏金のまま、表に出さない使い方をしている可能性は十分にあるんじゃないですか。まさにそのための裏金を配る、そして、そのために党から、総理御本人が政策活動費を甘利幹事長に渡したのではないですか。
これは、選挙買収の、違法の可能性があるので、しかも、総理御本人が出した政策活動費ですから、違法な使い方をしていないかどうか、甘利前幹事長に確認をして、ここで報告をしてください。
そのおそれを、まさに今朝の新聞の一面で、裏金を全国に配ったんじゃないか、選挙のときにと、見出しで書かれているんですよ。指摘してくださいじゃないんですよ。指摘されているんですよ。 確認して、どう答えるんですか。総務大臣は関係ないと思います。総理、どう答えるんですか。
これは総理の地元の新聞ですよ。しかも一面ですよ。御自身の政策活動費を渡した人の名前が、裏金かと、はっきり大見出しで書かれている事件ですよ。 確認してください。確認をせずに、適正に使われていると思っていると。そんな答弁、通用すると思っているんですか。
委員長、今の答弁、いいんですか、予算委員会として。
このような、要は、確認もせずに大丈夫だと思いますという答弁が通るなら、この予算委員会は、こうした政治と金の問題には用を成さなくなってくると思いますよ。 委員長、いかがですか。
今、委員長にも申し上げましたが、要は、確認をしてください、違法な裏金、ばらまきをしていないかどうか確認をしてくださいと申し上げています。答弁してください。
委員長、御差配ありがとうございます。 この問題は、甘利前幹事長、政策活動費三億八千万円を、当時、ほかの候補者に配っただけではなくて、御自身の選挙に使った可能性もあると思っています。 なぜなら、当時、甘利前幹事長の選挙区は大接戦が予想されていました。立憲民主党の大型新人、太栄志候補が猛烈に追い上げておりまして、この巨額の政策活動費を自分の選挙にも使わなきゃ危ないと思われた可能性も、私は十分あると思っています。それはそれでまた別の問題があるんです。 資料の六番を御覧ください。 これは総務省のホームページです。選挙の基本として、さっき総理も少し先回りで答弁されましたが、選挙公営制度というものがあります。お金のかからない選挙
パネルの七番を御覧ください。 先週と今週、様々議論してまいりましたように、政策活動費それ自体に、様々な、本当に問題があります。そもそも個人に払われるので、お金を余らせたりとか、あと、プライベートな、自分のことに使ったら、これは脱税になってしまいます。また、政党から議員個人に支払ったら使い道の記録が不要というのは、これは法律の穴そのものであります。 パネルを御覧いただきたいんですけれども、政策活動費について、各党が改革案を出しています。 立憲民主党は、政策活動費をもう禁止すべきだ、日本維新の会も共産党も、政策活動費は禁止だというふうに言っています。国民民主党と公明党は、政策活動費の使い道を公開すべきだ、これを義務づけるべき
いや、各党と議論しますではなくて、もうほかの党はみんな、廃止、又は使い道の公開ということで意見がそろっているんです。自民党だけが、同じ考えだったらそもそも議論はほとんど要らないと思うんですよ。 むしろ、これまでの答弁を聞く限りは、岸田総理は、政策活動費、巨額の裏金の温床になりかねない、使い道を全く公開しなくてよい政策活動費を温存したいと一貫して思っておられるような答弁ですから、それでいいんですか。総理も政策活動費の禁止、又は使い道の公開をすべきだと考えてくださっているのか、お答えください。
もうここはちょっと、これ以上やると水かけ論になると思いますから、次に移りたいと思いますが、今答弁していただいたとおり、政策活動費、本当にこれは議論をしてくださいよ。そんな温存ありきではなく、廃止の前提で我々は議論してまいりますので、きちんと真摯に向き合っていただきたいというふうに思います。 今日は少子化対策の支援金のことも、大分準備をして、資料もお配りをしているんですが、残りの時間が限られておりますので、通告の最後の方にしておりました自民党の聞き取り調査について、幾つかお伺いをしたいと思います。 やはり、今回のパーティー券裏金問題最大の焦点は、各議員がそもそも個人宛てのお金と思って受け取っていたのか、あるいは政治団体宛てのお
政治団体で受け取ったと皆さんがおっしゃっていたというのは、これは全く信用できない話であります。 なぜなら、当初、新聞各社に対する答えでは、皆さん口をそろえて、個人宛ての政策活動費だと思っていた、だからどこにも書かなかった、そうおっしゃっているんですよ。中には、派閥から、これは政策活動費みたいなものだから、そう言われたので個人宛てだと思って使っていた、そういうふうに皆さんはっきり、当初、証言されておられるんです。 それが今になって、聞き取り調査と言ったら聞こえはいいですけれども、もし本当に皆さんが、いや、個人宛てだとは思っていませんでした、政治団体宛てだと思っていました、もし皆さんが全員そうおっしゃったんだったら、私、これは聞
全く不誠実な答弁だというふうに思います。 大体、パーティー券裏金問題が最初に報道されたのは十一月二十日だったと思います。もうそれから、かれこれ三か月たっているんですよ。三か月たって、昨日の段階で出された情報は、金額と名前だけ。我々の側の方がもう一週間も二週間も早く、報道ベースで、誰が幾ら受け取って、そして何に使ったと答えているのか、一覧表を出して、先にこっちが用意しているような状況ですよ。 先ほどの山井議員との議論を聞いていても思いましたけれども、総理は、まず最初の一歩の真相解明について、全く後ろ向きであるどころか、これはもう意図的に遅らせている、遅延行為をしているのではないか、私はそういうふうに思いますよ。三か月たって、名
岸田総理は全容解明のやる気ゼロと断じざるを得ません。全くもって納得できない答弁であります。 以上です。
立憲民主党の井坂信彦です。 能登半島の質問は次の梅谷議員にお願いしまして、本日は大きく二点、裏金は脱税ではないかという問題と、国民の賃金アップの問題を質問します。 まず、先ほど曖昧な答弁でしたが、岸田派の五年前までの不記載、総理、ちゃんと調べて、明日答弁をすると約束していただけますね。
どこまで可能だったかも含めて、明日、まず答弁はいただけますね。
確認の上、明日答弁いただけますね。