ただいまの御要望に対して、普通車業界の代表からお一人、小型車の代表からお一人、お答えをいただきたいと思います。
ただいまの御要望に対して、普通車業界の代表からお一人、小型車の代表からお一人、お答えをいただきたいと思います。
参考人に申し上げますが、次の本委員会は二十日に予定しておりますので、その前日までに、政府の指導で排気ガス対策をやる場合の政府に対する皆さん方の要望事項を提出していただけるかどうかという御質問でございますから。
浦野幸男君。
小山省二君。
この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところを本委員会に御出席をいただき、貴重な御意見をお述べいただきまして、たいへん参考になりました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる二十日水曜日午後一時から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 先般来、本委員会で審議を進めておりました自動車排気ガスの規制に関して関係各省の方針が若干明確を欠いでおりましたので、この際、改造エンジンの実施時期並びに排気ガスの一定基準などについて、運輸省並びに通産省からその方針を承りたいと存じます。 福井運輸政務次官。
進藤通商産業政務次官。
この際、参考人各位に一言あいさつを申し上げたいと存じます。 本日は御多用のところ本委員会に御出席をいただきましてまことにありがとうございました。 御承知のように、近時わが国において都市への過度の人口集中、鉱工業の著しい発展、交通の激化などにより、水質汚濁、大気汚染、騒音、震動等の産業公害がますます増大いたしまして、国民の健康や生活を害し、さらには産業にも少なからぬ障害を与えており、大きな社会問題、都市問題となっておりますことは御承知のところであります。本委員会におきましては、先般特に油による海水汚濁防止に関し決議をいたしておりますが、目下自動車排気ガス対策、脱硫対策等、産業公害対策樹立のために調査を進めておるわけであります。
ありがとうございました。 次に、毎日新聞論説委員厚川参考人。
ありがとうございました。 次に、読売新聞論説委員村尾参考人。
ありがとうございました。 次に、日本放送協会解説委員村野参考人。
ありがとうございました。 次に、東京大学法部教授加藤参考人。
ありがとうございました。 最後に、三重県立大学医学部教授吉田参考人。
ありがとうございました。 以上で参考意見の聴取は終わりました。
質疑の通告がありますので、これを許します。中井徳次郎君。
小山省二君。
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多用のところを本委員会に御出席をいただきまして、貴重な御意見をお述べいただき、たいへん参考になりました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。 本日は、この程度にとどめ、次会は明十三日水曜日午前十時から委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 自動車排気ガス対策について質疑の通告がありますので、これを許します。野間千代三君。
宮田整備部長に申し上げますが、この基準が非常に問題でございますから、先刻来の質問があっておりますのに、現在の半減程度にしたいということでは審議が進みませんから、すでにあなたのほうは、指導官庁としてある程度の考えはおありになると思いますので、明確に御答弁をいただきたいと思います。
関連質問を許します。久保三郎君。