御説のような点が確かにあると思います。一応法律の規定では五年以内となっておりますので、五年ごとにやってまいりましたけれども、やはりいろいろ事情が違いますと、保険計算としてはもうちょっと早目にやることも必要じゃないか、こういう気がいたします。
御説のような点が確かにあると思います。一応法律の規定では五年以内となっておりますので、五年ごとにやってまいりましたけれども、やはりいろいろ事情が違いますと、保険計算としてはもうちょっと早目にやることも必要じゃないか、こういう気がいたします。
これは私、この団体の理事者としてお答えするのは少し適当でないんでありますが、共済組合法をきめますときに、三者構成の審議会におきまして意見が出まして、私なども、実はそのほうの賛成者というよりも推進者の一人であったわけですが、厚生年金のように、例の平均標準報酬でやる場合には、こういう問題ございませんけれども、やめるときの月給ということで、恩給のように基礎にいたしますと、やめたときのちょっとのことによりまして非常に給付に不公平が起こるのであります。それを防止いたしますために、共済組合法に頭打ちの規定が入りまして、それで十一万円ということに押えたわけでありますが、この十一万円が現在適当かどうかというのは問題もございますが、これは法律問題とし
いわゆる長期給付の財源としていただきました各組合からの掛け金並びに国庫負担金、こういうものはそのまま銀行振り込みでわれわれのほうに入ってきます。それをそのまま小切手で銀行へ回すなり、あるいは有価証券に取りつけるなりするのでありますが、これまでのうちでは何と申しましても、いわゆる一時ありました特利が非常に大きかったわけであります。三銭五厘平均まで回った時代がございます。たとえば当時の定期預金は年六分だったと思いますが、六分とのさや、それを私どもは俗語ではオーバー・レートと言っておりますが、こういう式のものが、大づかみに申しますと約六十億程度はあると思うのです。で、それをそっくりそのままわれわれのほうで受けまして、帳面にあげまして、そう
おことばのとおり、ただいまそういう司直の段階でございますので、かれこれ——十分役員会等において検討いたしまして、結論を出すつもりでございます。 ただ、この機会に一言述べさしていただけますれば、問題になりました厚木の土地を最初に物色いたします段階から、不完全ではありますが、管理者側、職員側代表、三者構成的なものが、ずっと現地に参りまして、そして土地の物色、それからいろいろの注文からずっと、住宅委員会というものを設けまして、役員会に毎回報告は受けておりますが、実際の折衝並びに取り運び等は、この委員会がほとんどリードする形でありまして、私は、その委員会の報告を中心に事を運んだような次第でありますので、まあ事実といたしますれば、まことに
その御指摘の団体は、いわゆる労働四団体——総評、同盟、新産別、中立と、この四団体が組織したものでありまして、四者の申し合わせで、たしか五百万円だと思いましたが、分担割合も四、三、二、一——一は新産別、中立が二であります。そういう割合で出資いたしまして、せっかく厚生年金の還元融資の道が確立した事態に、ひとつ模範的なものをこしらえようということで、私も一、二の団体であればお相手したくもなかったのでありますが、日本において四者団体で、少なくとも共通のものをこしらえようということは画期的なことであるという意味で、代表者となれというおすすめに乗っちゃった、といいますか、承知したわけでありますが、初めに、場所としてかなり苦心をしてさがしました。
私はそのようにお見受けしているから、いまだに引き続きこれを預かっておるわけでありますが、ただこれがおくれまして、資金計画等がおくれました最大の原因は、一番中心に考えられるべきいわゆる厚生年金の金、この金をきめますのに、どうしても土地がきまらなければとにかく話にならぬ、土地がきまった上でひとつ相談しようというふうなことから、途中の計画はいろいろなものをいろいろな人がつくっております。おりますが、土地が固まるまで話はお預けだというふうなことから、ことしの一月にようやく登記が済みまして完全に所有権を取得いたしました。したがいまして、これからがその具体化ができる。しかもそういう形におきまして、労働組合側の意見によりますと、これを非常に組合員
てまえどもの事務局長以下三人の者の、上の事務局長と営繕課長は、ある土建屋から十万円、それからあとのもう一人の嘱託は三、四カ所から、二万、五万、十万という式で、正確な金額は忘れましたが、収賭をしたというのが起訴状の内容でございます。
事業は別に一日も休んだことございません。ただ家宅捜索をやります間、警察当局は外部との出入りを一時遮断したことはございます。おそらくその誤解じゃなかろうかと思います。
私のほうでお預かりしております仕事を大別いたしますと、先ほど相澤委員からも御指摘のありました、年金の徴収並びに給付という関係、それからそのほかに、特別な法律によりまして、旧陸海軍の共済組合の年金者並びに外地の年金者に対する資金給付、いわゆる年金給付の問題及びその残余財産の管理、この二つそれぞれ部を設けまして、これに常務理事が一名ずつ担当しております。まあ外局的な行動をとって、そして残る福祉事業面を中心とする事態につきまして、私のひざもとに事務局というものを置きまして、これに常務理事の資格を与えて、さらに御指摘のようなことをやっております。
ただいまも申し上げましたように、年金やそれから旧令と申しますか、そのほうはそれぞれの担当でやっておりますが、御質問ありました住宅関係は、これは栗田のほうでやっております。
住宅は栗田が見ております。
掛け金及び負担金の受け入れ並びに年金の給付、いまの年金の関係のことですが、これは年金部というところで一人の常務が担当しております。
筒井。それから陸海軍の古いつぶれました共済組合の清算事務といいますか、その年金者に新しいベースによる年金を給付する、並びに残余財産を管理する、この残余財産は実は残っておりますのは病院だけでございます。それからさらに、外地——朝鮮、台湾等の古い年金者、共済の。それも旧陸海軍共済と同じような形におきまして、いま法律ができましてやっておりますが、これがまあ創立以来、司令部のディレクティブが出まして、法律ができまして、私どものほうで管理しております。その分は高橋という常務が会計一切を扱っておると、こういうことでございます。
初めは職員の数も数人でございましたのでありますが、そのころから事務長をいたしておりました。その後、ある程度スタッフがふえましてから、事務局というふうに名前を格上げしたのでありますが、格上げいたしましたのは二十四、五年だったかと思います。
もちろん私も最初から特別な注意は払っております。ただ問題の性質が、直接私どものほうの手から各省を通じまして各公務員に分けるたてまえの仕事でございますので、最初から各省のそういう住宅に関心のある人たちの委員会をこしらえまして、まずその場所の決定からタッチしてもらうようにした、それからさらにまた入札関係、あれは農地を譲り受ける関係等も、最初からブローカー等と相対しますというと必ず問題が起こりますので、厚木市並びに伊勢原町当局と折衝いたしまして、その当局が私どものほうに参りまして、ぜひ公務員の団地を歓迎したい、こういうことを確認いたしまして始めまして、関係者に対する農地買収等を市や町が中心となってやっていただくという仕組みをとりました。ま
私は最初から知っております。この工事を厚木の市役所が持ってまいりましたころから、西尾という嘱託は全然これにつきましては決定権も、意見も述べる立場にございません。ただ、登記所に行って登記簿謄本を確認してくるとか、あるいは市会における議論を傍聴してくるとか、こういう、ことばは悪うございますが、使い走りには使いましたけれども、仕事の決定には全然使っておりません。
何かひとつ考えて、一覧表のようなものをひとつくふうしましょう。
その前に一カ所か二カ所工事をやらしたことがあると思います。もちろんこれは小さなものでございましたが、関係を持ったという意味が入札工事に指名をしたということでありますというと、この前に一、二回例があるということでございます。しかし、収賄事実というものは、これは入札後しばらくたちまして、もう工事のでき上がる三カ月ほど——直前くらいのときに、私もこれは知らないのですが、起訴状によりますというと、年末のごあいさつの中の、弁護士から聞きますれば、菓子折りの中に入っていた、こういう報告を聞いております。
全然そういう同郷その他の関係ございません。また、走り使いをやっただけでありまして、西尾が収賄のあっせんをしたなんていうことは、これは司直の手で調べなければ確定的なことは申し上げられないということになりましょうが、私、どうしたって、てんで想像できないことでございます。最初から栗田事務局長はこの問題の実態を全部つかんでおりまして、指名競争入札の業者は五社でしたか、六社でしたか、忘れましたが、相当の数の過去の経験等から押しまして、それできめたことでありまして、最終的には私が判を押しております。この実績をいま正確な数字申し上げられませんが、この定価を見ますというと、いわゆる切り合いをしたということは確かだと申し上げられます。
これも非常に古いのでございます。私どもの職員の中には、特に幹部クラスには、偶然と偶然でないのが重なっておりますが、長野県出身が非常に多いのです。二人とも長野県の人間であることは承知しております。別に中学の同級生とかなんとかいう関係ではないはずであります。