私どもは、特に千葉県選出の社会党の先生方には、平素いろいろ御折衝があるわけなのでございますけれども、大体社会党の共有地の問題は、私どもの仄聞するところによりますれば、やはり党としての一つの方針というもので御決定になっておられるのではないかというふうに、これは間違っておれば訂正いたしますけれども、そういうことで、私ども間接的にはいろいろお願いをしたこともございますけれども、直接私自身が出向いてお願いしたということはございません。
私どもは、特に千葉県選出の社会党の先生方には、平素いろいろ御折衝があるわけなのでございますけれども、大体社会党の共有地の問題は、私どもの仄聞するところによりますれば、やはり党としての一つの方針というもので御決定になっておられるのではないかというふうに、これは間違っておれば訂正いたしますけれども、そういうことで、私ども間接的にはいろいろお願いをしたこともございますけれども、直接私自身が出向いてお願いしたということはございません。
これは、おっしゃるように私どもが正式にお願いに上がるというような措置をとればよかったかもわかりませんが、かりにとったといたしましても、私どもは従来現地に行っておりまして、社会党の千葉県の方々は非常に強硬でございまして、この共有地について、私どものほうにお譲りいただけるというふうな雰囲気が全然なかったような感じを実は私、持っておったわけでございます。そういうことで、結局代執行に踏み切らざるを得なかったという感じでございます。
反対同盟の団結小屋あるいは一坪運動地というもの、社会党の国会議員団の共有地というものとの間には、直接的ないわゆる共闘関係というものは、存在しなかったという認識を持っております。
従来、一坪運動あるいは団結小屋等の共有者は人数が非常に多いわけでございます。全体合わせると関係人と称する者が数千人おるというふうなことで、これらの人々に対し個々に話し合いの手紙を出すということは、なかなかむずかしい問題でございまして、特に現地に集中して住んでおられるわけでもありません。東京にもおられるし、あるいはまた地方にもおられるという状況でございます。ただ、一坪運動地あるいはまた団結小屋等は、元来が、そういうふうな空港建設の土地取得についての手続を非常に煩瑣にするために編み出した一つの戦術的な方法でございまして、だからこれは、初めからそこの共有者と話し合いをして、全部の調印をとってそれをいただくというのは不可能だと私は思います。
これは、いろいろ問題のある点だろうと思うのですが、これは知事さんのほうでは、議員会館に送達したというふうに言っておられました。そういうふうに私は伺っておりますが、代執行の責任者は千葉県知事なんで、私どものほうでは、手続としては全然関与しておらないわけでございます。
これは木原先生おられたので、一番よく知っておられると思うのですが、私どもは従来の大体の経過なり、あるいはまた当時の現地からの報告、あるいはテレビ等で拝見したのですけれども、おそらく社会党関係の千葉県の若い人たちが主だろうと思うのです。それからまた一部学生、これは団結小屋におった学生とは全然別のものじゃないかと思いますが、学生も若干、五十名くらいまじっておったのじゃないかというふうに聞いております。これは詳しいことはわかりません。
当時私どもは、現地から刻々情報が入ってまいりました中の情勢によりますと、十六日の七時十二分現在という報告でございますが、第七地点、これが社会党の一坪運動地でございますが、木原先生がおられますが、木原議員が、戒告書が届いていないというふうな趣旨で抗議をされておったというふうなことで、さらにまた副知事さんとの間に、そういった代執行手続上の問題についてのいろいろなお話し合いがあって、若干執行自体がおくれたのじゃないか、こういうふうに伺っております。
私、全然存じておりません。
まず最初の、いままでに敷地内農地あるいは宅地を売り渡して外へ出られた方々が、日雇い労働に転落しておるというふうなお話でございますが、これは私どもの実際の調査では、主として旧御料牧場の残地あるいは飛行場に比較的近い成田の周辺の地域を代替地として求めた方々の数が非常に多くて、そういう方々の団体の中で、ある程度の基準配分というものをつくってそれぞれが分配を受けたという形でございまして、したがって、元来専農で、遠くてもいいからというふうなことで外へ出られた方は、実際に敷地内農地と同じ程度の農地をもって現に農業を営んでおります。これは私自身も個人的によく知っておられた方で、現在富里の旧県有林に入って農業をやっておられる方もあります。しかし、空
代替地でございますが、先生のおっしゃるのは、現在県知事と、特に芝山町の岩山地区の方々との間の折衝の経過についてお話があるのではないかと思うのですけれども、これは県知事が農民の方々と最近お話し合いを継続する間に、一回御要望によりまして私自身も出席いたしまして、農民の方々との対話に参加いたしたのでございますが、知事は非常に熱心であるという印象を私は受けました。特にその代替地については、現在成田の周辺では、なかなか土地が高くなって買えないというふうな事情もございまして、県内の町村会等を動員いたしまして、各地の町村に交渉をして、現在約百ヘクタールに近い土地を取得したことは取得いたしました。それを現実に岩山地区の農民の方々に行って見ていただく
これについては、従来から三里塚の商店街の方々の意向を代表して、数名の方々が私どものほうへ折衝に参った例はございます。私どもとしてはできるだけ三里塚の周辺に私どもの施設を、あるいはまた関係航空会社の施設をつくって、商店街の方々への購買力をふやすようにというのも一つの方法ではないかと思いますし、いま先生御指摘のように、もし三里塚の商店街の方々が、一軒一軒が全部それぞれ別々に店を出すということは不可能だと思いますけれども、もし何らかのまとまった組織でもって空港内での営業をやりたいというふうな御希望があるならば、私どもとしてはぜひ前向きで対処をしていきたい、かように考えます。
ただいま大臣がお答え申し上げましたですけれども、根本的には全く私自身も同じ考えでございますが、空港公団としては、すべての建築並びに土木関係の工事は来年の三月末をもって完成するということで現実に契約をいたしておるわけでございまして、工事関係につきましては、私どもとしては、何としても現在の政府の御指示どおり、三月末までに完成して四月からオープンという決意で現在やっております。 ただ、いま大臣もおっしゃいましたように、私、現実にお供して大臣も回ったのでございますけれども、団結小屋、あるいは一坪運動というふうなところが、すでに工事によって現地が整地されておるからよけい目に立つような状況になっておりまして、私どもとしては、こういった用地に
パイプラインは空港公団の仕事でございます。
パイプライン計画の概要を申し上げますと、千葉の埋め立て地の港頭から成田まで約四十二キロ程度ございますが、その間、港頭並びに空港にタンクをつくりまして、その間をパイプライン、これはシームレスのスチールパイプでございますが、これを二本地下約一メートル五十のところに埋設しまして燃料を輸送するという計画でございます。 現在、ルートといたしましては、千葉市内を通って東関東自動車道の側道を使いまして、成田におきましては、私どもがつくりました資材の専用道路の側道に埋めて場内に入る、こういう計画で現在進めておるわけでございます。すでに、千葉の港頭のタンク並びにタンク船の接岸施設は発注を終わりまして、現在建設を進めております。それからまた、三里塚
現在のところ、私は解決するという確信を持っております。
ガードマンにつきましては、御承知のように、いろいろな庁舎の警備であるとか、あるいは場内における境界の確認であるとか、あるいはまた資材輸送道路における自主的なトラックの積載量のコントロールであるとか、いろいろな仕事がございまして、従来からいろいろな会社が使っておりますのと同じように私どもガードマンを使っておるわけでございますが、これは一人当たり一時間に大体四百円というのが日当になっております。それからその人数は、そのときの工事上のいろいろな都合によりまして多少の増減はございますが、一番たくさん使いましたのはことしの代執行の前後である、かように考えております。
お答えいたしますが、ガードマンにつきましては、年度別に申し上げますと、昭和四十二年度に四百二十一万円、それから四十四年度が五百九十二万円、それから四十五年度は、先ほど申しましたように代執行の問題等がございまして相当多額な金を使いまして、約八千六百五十万円というものを使いました。
警備会社の職員でございまして、公団の職員ではございません。
先生のおっしゃる点、私もまことにごもっともだと思いまして、できるだけやはり公団の職員ですべて仕事をやりたいわけでございますけれども、御承知のように、非常に広い地域で私どもとしても工事をやっておるわけでございまして、すべての点において公団の職員がなかなか手が回らないという点があるわけでございます。 現在ガードマンと私どもが契約いたしておるような問題について、具体的にどういうことを一体やらしておるかという点についての契約上の条項について申し上げますと、たとえば工事をやっておる場所における危険個所を発見するとか、あるいは境界のくいであるとか、あるいは境界の標識というふうなものが紛失していないかどうかというような点を見るというふうな問題
まことに先生のおっしゃるとおりでございまして、当時は、私どもの作業を円滑にするためにそばで守るというふうな形でやったのでございますけれども、実際問題として、先生がおっしゃったような印象を皆さんに与えたという点については、はなはだ申しわけないと存じます。 したがいまして、今後はできるだけそういうことのないように、私どもとしても十分注意をしていきたい。なお、そういう点で、実は最近小中学生等による不法行為等もしばしばございますので、特に警備当局にもお願いいたしまして、そういうふうな警備関係については警察のほうにお願いするということで今日やっておるわけでございます。