済みません、質問に答えていただいていないんですよ。 金融所得課税の強化は必要だと思っているか、必要ないと思っているか、どちらですか。
済みません、質問に答えていただいていないんですよ。 金融所得課税の強化は必要だと思っているか、必要ないと思っているか、どちらですか。
総理にはお考えがないということですか。それは最終的にまとめるのは、全体でまとめるのかもしれませんけれども、総理がどう考えているかを私はお伺いしているんです。 例えば、防災庁をつくりたいと言って、そのまま政策を続けていらっしゃるじゃないですか。御自分の考えでやれるわけですよ。私の立場でお答えできませんというのは、そんなのおかしいです。 もう一回お伺いします。金融所得課税の強化は必要だと思われますか、必要ないと思われますか。
好き嫌いとかそういうことを言っているんじゃないんです。政策として、我々は格差を是正するための政策だと思って言っているので、好き嫌いで言っているんじゃないんです。政策として、この金融所得課税が必要だと我々は思っています。 ですから、総理のお考えを聞いているんです。ちゃんと答えてくださいよ。だって、本会議のときには、現時点で検討することは考えていないとおっしゃっているじゃないですか、はっきり。ということは、必要ないと思っていらっしゃるということですか。ちゃんと答弁していらっしゃるじゃないですか。
分かりません。 私が言っているのは、必要か必要じゃないかとお伺いしているので、現時点で必要じゃないと思っていらっしゃるならそれで結構ですし、そこをもう一度お伺いしたいんですよ。 これから、総裁にしても、総理にしても、いろいろなことを指示を出して、こういうことについてこういう方向で取りまとめをしてくれと頼むことはあるでしょう、当然。防災庁だって、総理肝煎りで、皆さんにそれをやってくださいといって指示をなさっているわけですから、自分の意思でやっていらっしゃるわけじゃないですか。だから、ここにも意思が必要なんですよ。意思があってしかるべきなんですよ。 だから、金融所得課税の強化が必要でないとおっしゃるなら、それはそれで一つの考
それじゃ、お伺いしますけれども、じゃ、総理は、自分でこういうことをしたいということにはランクがあるんですか。絶対やりたいことと、やれたらいいねというランクがあるということですよね。 私、ずっと疑問に思っているんですけれども、例えば、総裁選あるいは衆議院選挙のときにこうやってやりたいということをおっしゃったら、これは言ってみれば公約ですよね、公約じゃないですか。有権者の人は、そういうものを聞いて、じゃ、この人にしようと選んでいるわけで、判断材料に使っているわけじゃないですか。それで、選ばれた後に、いやいや、あれは言ってみただけで、そんなことやりませんよって、それは有権者に対する背信行為じゃないですか。いかがです。
まだ、今、全然答えていただいていないんですよ。自分で発言したことは守らなくていいんですかということを言っている。守る必要はないんですか、必ずしも。少なくとも、私は、できるかどうかは別として、やろうとはしないといけないと思いますよ。やるように努力をするというのが、やはりあるべき姿じゃないんですか。
よく分かりました。だから、総理がやりたいとおっしゃったことは、そのままやれるかどうか分からないから信用しては駄目だということですね。よく分かりました。 次に、済みません、ちょっと統一教会の話をさせていただきたいと思うんですけれども。これは、総理もインタビューとかいろいろ出ておられる、文芸春秋に出ている写真というか記事なんですけれども。済みません、ちょっと個人を、私、攻撃するつもりじゃないんですが、やはりこういうことはちゃんと明らかにしておかなきゃいけないと思いますので、あえて出させていただいていますが。 ここの中に、統一教会の中部地区常任講師という方が作っておられる内部資料がここに出ております。ここに今、写真がありますけれど
自民党の中でやった調査と報道が違うのに、再調査しないんですか。載っていないんですよ、リストに。関係がなかったとおっしゃっている方が、例えばこういうものは真偽がどうか分かりませんけれども、写真ですよ。明らかに後援会をつくっていただいているという写真が出ているじゃないですか。これを調査しないと言ったら、一体自民党の調査というのは何なんですか。そんないいかげんなものなんですか。 裏金問題のときでも何でもそうですけれども、総理は新しい事実が出てこなければ調査しないとおっしゃっている。新しい事実が出たなら、ちゃんと調査してくださいよ。
ということは、総裁として、今私が名前を挙げた三人の方に、ちゃんと説明をするようにというふうに指示をされるということですね。
当然ということは、指示されるということですね。
説明をするのは、自民党としては、そういう方がちゃんと説明するということをやるということだと今おっしゃいましたよね。ということは、この三人の方は説明をするということでよろしいんですね。それでよろしいですね。 じゃ、もう一度確認します。この三名の方は、やはり自民党のルールに従って自ら説明を果たすということでよろしいですか。
そうやってはっきり言っていただけるとありがたいです。納得しました。 それと、もう時間がありませんので、最後に、じゃ、政倫審の件なんですけれども。 先日は、うちの大西委員のところの質疑の中で、石破総理はこうおっしゃっているんですね。そこにおいて何が議論されたということは、それが公開されないとしても、それを主権者として、あるいは同僚議員として知るすべというのは当然あるというふうにおっしゃっています。 石破総理も主権者ですけれども、国民も当然主権者ですね。国民も当然知る権利があるはずなんですよ。 こういうことを、プライバシーだと先ほどおっしゃられましたけれども、そもそも公開しなきゃいけないものを公開していない。それは何に使
はい。 総理、国民が見ていますから、しっかりやってください。 終わります。
立憲民主党の今井雅人でございます。 先週から各地で激しい豪雨で、いろいろなところで被害が出ております。被害に遭われました皆様にお見舞いを申し上げるとともに、お亡くなりになられた皆様に謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。 実は、私の生まれ故郷の下呂市も、昨年の七月八日に、大動脈の四十一号線が数百メーター、半分崩落しまして、今年の七月二十八日にようやく全面開通したら、その二週間余り後に、今度は十六キロ南のところで、また四十一号線が半分崩落しまして、信号機も持っていかれて、バス停も持っていかれてという大変なことになっておりまして、今、国交省の皆さん、大変頑張っていただいております。 全国各地にもそういう被害を受けたところが
いやいや、何もお答えになっていないですよ。事実関係、何もお答えになっていません。事実じゃないとしたら、なぜ平田さんは辞任したんですか。これは報道が事実だから辞任したんじゃないんですか。なぜそのことを隠すんですか。今、何も答えていないですよ。 公用車を使ったのか。三年間、このRIZAPという会社から無償でレッスンの便宜を受けたのか。そのことを、あったのかないのか、答えてください。
結局、何も答えていないじゃないですか。私、確認してここで答えてくださいと、ちゃんとおととい質問通告を出しましたよ。でも、何も答えてくれないじゃないですか。だから政府は信用されないんですよ。隠すから。 簡単じゃないですか。RIZAPに聞いて、平田さん御本人にそういうことはありましたかと聞けば、イエスかノーか、分かります。公用車をどう使ったか、記録がありますね、それを見ればすぐ分かります。一日で、一時間で分かりますよ。それをまだ調査中というのはどういうことですか。もう一度答えてください。
私、二十分しか時間がないので、ちょっとこんな答弁が来ると思っていなかったんですけれども、じゃ、ちゃんと確認ができたら説明してもらえますね、大臣。確認中なんでしょう、まだ。確認が取れたらちゃんと説明してもらえますね。
いや、ですから、確認してください。確認ができたらそれを説明してください。
もう、ちょっとこういうやり取りをしたくないので、委員長、是非、この委員会、私、確認をしてくださいということで質問通告してもこの答弁ですから、しっかりこの委員会に正式に大臣の方から答えをいただけるように、御差配、よろしくお願いします。
この問題でこんなに時間を取られると思いませんでした。 次に、新型コロナウイルスの関係でお伺いしたいと思いますけれども、昨日、いろいろとまた、延長、それから拡大、いろいろな決定がなされましたけれども、尾身理事長、済みません、ありがとうございます。 ちょっとまずお伺いしたいんですが、東京を例に出しますが、資料をちょっとお渡ししています。 これは、八月十二日の直近のところの数字が一覧で出ていますけれども、東京は七月の十二日から緊急事態宣言を発令しております。その一番直近の七月の九日の数字を私は見ていまして、全部比べましたが、どの数字も激しく悪化しています。全ての指標が激しく悪化しています。 緊急事態宣言を出してからもう既に