日程第二、会期の件につきお諮りをいたします。 今回の臨時会の会期は、十二月六日まで五十三日間といたしたいと思います。これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第二、会期の件につきお諮りをいたします。 今回の臨時会の会期は、十二月六日まで五十三日間といたしたいと思います。これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。したがって、会期は五十三日間とすることに決まりました。 ————◇————— 常任委員長辞任の件
常任委員長辞任の件につきお諮りをいたします。 内閣委員長平井たくや君、総務委員長北側一雄君、法務委員長石田真敏君、外務委員長河井克行君、財務金融委員長金田勝年君、文部科学委員長松野博一君、厚生労働委員長松本純君、農林水産委員長森山裕君、国土交通委員長金子恭之君、環境委員長吉野正芳君、予算委員長山本有二君、決算行政監視委員長谷畑孝君及び懲罰委員長近藤昭一君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ————◇————— 常任委員長の選挙
つきましては、内閣委員長外十二常任委員長の選挙を行うのでありますが、既に議院運営委員長及び安全保障委員長が欠員となっておりますので、この際、議院運営委員長外十四常任委員長の選挙を行います。
あべ俊子君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 議院運営委員長 逢沢 一郎君 〔拍手〕 内閣委員長 柴山 昌彦君 〔拍手〕 総務委員長 高木 陽介君 〔拍手〕 法務委員長 江崎 鐵磨君 〔拍手〕 外務委員長 鈴木 俊一君 〔拍手〕 財務金融委員長 林田 彪君 〔拍手〕 文部科学委員長 小渕 優子君
次に、特別委員会の設置につきお諮りをいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 青少年問題の総合的な対策を確立するため委員二十五人よりなる青少年問題に関する特別委員会 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等の諸問題を調査するため委員四十五人よりなる海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 ただいま議決されました十特別委員会の委員は追って指名をいたします。 ————◇—————
御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員戸田菊雄君は、去る七月十三日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 戸田菊雄君に対する弔詞は、議長において去る八月二十九日既に贈呈をいたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに物価問題等に関する特別委員長の要職にあたられた正四位勲一等戸田菊雄君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ————◇—————
この際、暫時休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ————◇————— 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信について発言を求められておりますので、これを許します。内閣総理大臣安倍晋三君。 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇〕
あべ俊子君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。したがって、動議のとおり決まりました。 ————◇—————
ただいまのあべ俊子君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に関する決議案(遠藤利明君外十三名提出)
二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に関する決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を伺います。遠藤利明君。 ————————————— 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に関する決議案 〔本号(一)末尾に掲載〕 ————————————— 〔遠藤利明君登壇〕
それでは、採決をいたします。 本案を可決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕