御異議なしと認めます。したがって、本案は可決されました。(拍手) この際、国務大臣から発言を求められております。これを許します。国務大臣下村博文君。 〔国務大臣下村博文君登壇〕
御異議なしと認めます。したがって、本案は可決されました。(拍手) この際、国務大臣から発言を求められております。これを許します。国務大臣下村博文君。 〔国務大臣下村博文君登壇〕
本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十六分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 安倍 晋三君 財務大臣 麻生 太郎君 総務大臣 新藤 義孝君 法務大臣 谷垣 禎一君 外務大臣 岸田 文雄君 文部科学大臣 国務大臣 下村 博文君 厚生労働大臣 田村 憲久君 農林水産大臣 林 芳正君 経済産業大臣 茂木 敏充君 国土交通大臣 太田 昭宏君 環境大臣
これより会議を開きます。 ————◇————— 委員会及び憲法審査会の閉会中審査に関する件
まず、お諮りをいたします。 国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会及び災害対策特別委員会外九特別委員会並びに憲法審査会から、閉会中審査をいたしたいとの申し出があります。 ————————————— 〔閉会中審査案件は本号(一)末尾に掲載〕 —————————————
各委員会及び憲法審査会から申し出のあった案件中、まず、災害対策特別委員会から申し出の防災・減災等に資する国土強靱化基本法案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、内閣委員会から申し出の安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案及び道州制への移行のための改革基本法案、法務委員会から申し出の児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案、安全保障委員会から申し出の自衛隊法の一部を改正する法律案、議院運営委員会から申し出の地方自治法及び国会法の一部を改正する法律案及び任命に当たり両議院の同意を要する国家公務員等の範囲の適正化等のための関係法律の整備に関する法律案、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会から申し出の第百八十三回国会、海江田万里君外
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、内閣委員会から申し出の行政改革の総合的かつ集中的な実行に関する法律案及び独立行政法人通則法の一部を改正する法律案、経済産業委員会から申し出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案は、各委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、法務委員会から申し出の公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、ただいま閉会中審査をすることに決まりました案件を除く他の案件について、各委員会において申し出のとおり閉会中審査をするに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
全会一致。異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 ————◇—————
これにて散会いたします。 午後一時七分散会
同僚の皆さん、第百八十四回国会は本日召集をされました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
まず、日程第一、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、皆さんの議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおり指定をいたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
日程第二、会期の件につきお諮りをいたします。 今回の臨時会の会期は、八月七日まで六日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、会期は六日間とすることに決まりました。 ————◇————— 日程第三 常任委員長の選挙
日程第三、常任委員長の選挙を行います。 議院運営委員長が欠員となっておりますので、この際、議院運営委員長の選挙を行います。
ただいまの越智隆雄君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。動議のとおり決まりました。 議長は、議院運営委員長に高木毅君を指名いたします。 〔拍手〕 ————◇————— 特別委員会設置の件
次に、特別委員会の設置についてお諮りをいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 青少年問題の総合的な対策を確立するため委員二十五人よりなる青少年問題に関する特別委員会 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員四十
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 次に、海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等の諸問題を調査するため委員四十五人よりなる海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕