これにて加藤君の質疑は終了いたしました。 次に、高山智司君。——発言を求めてください。高山君。
これにて加藤君の質疑は終了いたしました。 次に、高山智司君。——発言を求めてください。高山君。
具体的にだれのことですか。
それじゃ、ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 委員長から申し上げます。 当委員会の一般質疑において、各大臣も当行政改革特別委員会以外の本来業務を多数持っているということは確かでございます。そして、行政改革の最大の目的は、最小限の国民負担において、公的な仕事をする者が最大限の仕事を果たす仕組みをつくるということにあるわけであって、立法府もまた特別職の公務員としてこの例外ではないということを再三申し上げております。 したがって、与野党の理事会においても御了解をいただいて、行政府を預かっている大臣、副大臣、政務官は、最も大きな仕事は立法府における法案審査ではあるけれども、同時に、行政の仕事もあるということも理解して、大臣は、他の用務がある場合には
ちょっと待ってください。ぎりぎりまで質問してください。一分だって国民の税金ですよ。
今の件は、先ほど委員長から皆さんに申し上げましたように、本日、法務大臣が法務委員会の法案審査の手がすいたときにこちらへ来ていただいて、当然、行革大臣は答弁者としてここへ出席しておりますから、その際に高山君から質問していただいたら結構です。 いろいろあなたのお出しになったこの質疑案を見ますと、上海総領事自殺問題は外務大臣と官房長官を要求しておられましたね。それから、防衛庁談合問題については防衛庁長官。それから、行刑施設民営化で行革担当大臣。それから、外国人バイオメトリックス採取問題、入管法改正は法務大臣を主に外務大臣等を要求しておられた。行政機関の情報管理、個人情報の取り扱い、全大臣。こうなっておりますから、法務大臣がいなければど
ないんですね。 それでは、この際、高山君の残余の質疑は後刻理事会の協議に従って許可することとして、この際、谷口和史君の質疑に移ります。
次に、谷口和史君。
これにて谷口君の質疑は終了いたしました。 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十五分休憩 ————◇————— 午後一時二十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、委員長から一言申し上げます。 委員の先生方、また政府の答弁者に大変御迷惑をおかけいたしましたが、理事会の決定によりまして、お手元に配付のとおり質疑の順序を変更いたします。 それでは、理事会の決定に基づき、まず日森文尋君。
山口内閣府副大臣、的確に答えてください。
以上をもって日森君の質疑は終了いたしました。 次に、市村浩一郎君。
まず安倍官房長官が答えて、それから、その資料をつくった人たちの担当大臣である中馬国務大臣も答えてください。
市村委員の御説明のうち、市村委員のお考えと違って、政府として社会福祉あるいは学校等について特別の公益を認めているという説明をきっちりとしてください。
中馬国務大臣、これは整理の仕方の理念の問題だと思いますから、的確にその点を説明してください。
それでは、十五分ありますから、事実関係をまず、現税制それから将来税制、佐々木財務省審議官。
それでは、今の事実関係の上に、政治家としての大臣の答弁をしてください。
持ち時間があと五、六分ですから、要領よく答弁してください。
市村君の残余の質疑は後刻行うことといたします。 次に、滝実君。
これにて滝君の質疑は終了いたしました。 次に、吉井英勝君。