以上をもって近藤洋介君の質問は終わりました。 両参考人には御苦労さまでした。 次に、塩川鉄也君。
以上をもって近藤洋介君の質問は終わりました。 両参考人には御苦労さまでした。 次に、塩川鉄也君。
以上をもちまして塩川鉄也君の質疑は終わりました。 次に、菅野哲雄君。
菅野哲雄君の質疑は以上をもって終了いたしました。 きょうの最後の質疑者は、滝実君。
以上をもって滝実君の質疑は終わりました。 次回は、明四日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時散会
これより会議を開きます。 内閣提出、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び競争の導入による公共サービスの改革に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。中馬国務大臣。 ————————————— 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案 公益社団法人
これにて各案についての趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る四月三日月曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十八分散会
それでは、ただいま皆様より本委員会の委員長に御推挙いただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 最小限の国民負担で効率的な政府の運営を行うための行政改革は目下最重要の課題であることはもう皆様御承知のとおりであり、本委員会に課された使命もまたそこにあると思います。委員各位の御指導と御協力を得まして、公正に、円満に委員会の運営を図りたいと思います。 特に、最近、大変残念な事件があって以来、野党の皆さんは、私は率直に言って少し意気消沈しておられると思います。堂々と、政策本位で立派な討論を繰り広げていただきたい。そして、活発で品性のある野党の議論のあるところに、与党もまた磨かれ、政府も国民に対する説明責任を果たせると思いますの
これより理事の互選を行います。
ただいまの谷公一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 今津 寛君 園田 博之君 谷 公一君 谷川 弥一君 山本 有二君 大島 敦君 北橋 健治君 及び 桝屋 敬悟君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時九分散会
自民党の伊吹文明です。 きょうは、我が党の筆頭理事である金子理事から、総理と一時間やりとりをするようにという御要請がございました。 私の一時間の目的は、一つは、我々が衆議院で小泉純一郎という衆議院議員を総理大臣に指名して、今やっていただいている内容がおおむね現代の時代認識に合っていると。耐震偽装やライブドアの問題があるから今の改革はおかしいという意見がありますが、それは私は少し違うんじゃないかということをやはり国民の前に明らかにしておかねばならない。 それからもう一つは、しかし同時に、国家を預かっている内閣、あるいはその内閣に対して責任を持つ与党としては、日本を前に進めていくために必要な改革ではあるけれども、アクセルを踏
総理、これからお話しすることは、既得権を持って改革に反対をする人のことはもうそばへ置きましょう、よそへ置きましょう。これから話をするのは、同じ改革という富士山に登るときに、静岡から登る登り方と山梨から登る登り方とがあるという話をしたいと私は思うんです。 ですから、例えば、金融を自由化したから、確かに私はライブドアの事件は起こりやすい素地をつくったと思いますよ。しかし、それ以上に、日本は金融の自由化から受ける何百倍、何千倍という利益を受けたということ、これは国民の皆さんにやはりわかっていただかなければならない。 そして、ライブドアが起こした事件は、小泉自由化の結果ではないんですよ。(発言する者あり)これは、まさに道徳の欠如であ
麻生大臣、あなたも竹中大臣も今は立派な政治家なんだけれども、前身は経営者でしたよね。経営者が損益計算書をつくるときに、十億円の利益を計上できた経営者と十万円の利益しか計上できなかった経営者と、どちらが立派ですか。
野党でも与党でも、国会で質問する限りは議会人として政府に答弁を求めているんですから、同じ答弁をしてくだされば結構です。 総理、今お聞きになったとおりなんですよ。結局、ホリエモンが稼ぎ出した十億円と、多分二月十五日から確定申告が始まりますが、中小企業の人が汗水を垂らしてやっとつくり出して税務署へ持っていった十万円は、経済や損益計算書の上では明らかに十億円の価値の方が高いんです。 しかし、政治がやはり考えなければならないのは、十億円と十万円は一千倍の違いがあるのではなくて、そこへいくプロセスを考えなければならない。これは市場経済についてくるやむを得ない、どうしようもない弊害のようなものなんですよ。大きな利益があるんだ、大きなメリ
まさに私は、総理の、今の時代であればどうしても市場化、経済化の原則によって改革を進めていかなければならないという、大変な支持者です、その基本的な考えに。 それで、私が国会に出る前なんですよ、この本は。これは国会に出る前の、一九八二年、昭和五十七年ですよ。私は今当選八回ですから、総理は多分、当選四回の中堅議員だったころですよね。そのころに私は、政治家になったら何をやりたいかと思ってこの本を実は書きました。この中に、多分総理が考えておられるのと同じことを私は書いているんですよ。 「高度成長下にあっては、財政の懐が広く、次々に出現する本当に保護が必要ではない、みずから弱いと称して、そして徒党を組んで圧力をかければ、営々として税を納
総理の今の御答弁を、政府というお立場で、できるだけそのような人間をつくり出すための政策をスピードを上げてやってもらいたいということです、私がお願いしているのは。認識は一緒だと思いますが、どうも私の判断では、アクセルは随分勢いよく踏まれているんだけれども、今申し上げた自己抑制とか人間の品性を守っていくという方のブレーキの踏みぐあいを少し調整してもらいたいなというのが私の率直なお願いでございます。 それで、私は保守主義というものを信奉しておりますが、保守主義には二つの大きな流れがあるんですね。 一つは、今お話をした人間の本性、やはり自助努力、自己責任、競争社会、これが基本です。これはもうこれしかない制度です。これを守っていくため
財政のもう一つの大きな柱である地方財政を預かっておられる竹中大臣、この前、破産法制を地方自治体に適用するという、これは非常な荒療治だと思いますけれども、まず、別に実現したわけじゃないが提言をされた、私はこれは非常に高く評価しております。 与謝野大臣が政務調査会長であったときに財政改革研究会というのを自民党本部につくって、そしてみんなで議論を始めたときに、ことしでいえば予算が約八十兆ですよね、その中で、対民間との関係でいえば、最終的に霞が関の役人の判断で支出できる金は七兆ぐらいしかないということなんですよ。具体的に言うと、防衛関係費と海外協力費、そしてあとは人件費、管理費関係ですね。あとの大部分は、地方交付税か補助金という形で地方
時間になりましたので、総理、耐震偽装やライブドアがあったから間違っていたなどというような批判は、気にされることは一切ありません。今進めておられる方向を堂々と進めていただくと同時に、私がお願いしたそのブレーキの話、これをぜひ、小泉内閣として、次の内閣にもしっかりと引き継いでやってもらいたいと思います。 最後に、郵政民営化については党内にいろいろな賛否がありました。しかし、最後に決め手になったのは、やはり総選挙のときと参議院選挙のときに公約しているんですよ。公約によって我々は選挙に当選したんだから、その公約を有権者に対して守らなければいけないと良識ある人は思ったと思いますね。 それで、この前の総選挙、郵政解散と言われる総選挙のと
終わります。
枝野先生のお話を伺っていて、最低保障年金が権利としてという表現がありまして、民主党、リベラル政党という表現がいいかどうかはあれなんだけれども、やはり我々と、その権利としてというところが若干違うんじゃないかという気がしますね。どちらかというと、先ほど坂口先生がおっしゃった意見に私はむしろ共鳴を受けます。 制度として年金制度が信頼を受けるのは、財政基盤がしっかりしていることと、もう一つは、やはり公正というかフェアネスということだと思います。だから、何度もここで議論があるように、二階建ての部分を払わなければ一階建ての部分はもらえない、これは私の感覚に非常に近いです。 ところが、先ほど古川先生がおっしゃったように、二階建ての部分の所