田中君。
田中君。
大橋敏雄君。
小宮武喜君。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
これより会議を開きます。 委員長の指定によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 委員派遣承認申請に関する件について皆さまにおはかりいたします。 済生会八幡病院の火災による事故の実情調査のため、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 なお、派遣委員の人選、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議なしと認め、さよう決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
大橋敏雄君。
小宮武喜君。
次に、山本君。
次に、大橋敏雄君。
山本政弘君。
次回は、来たる七日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十五分散会
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。 次に、田邊誠君。
御要望のありました具体的な措置については、文書で田邊委員のお手元に届けるように取り計らいます。
次に、労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出があります。順次これを許します。斉藤正男君。
私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 児童手当法案に対する附帯決議 政府は、児童手当制度の創設の経緯とその重要性にかんがみ、次の事項につき、すみやかに検討し、改善を図るべきである。 一 児童憲章の精神にのっとり、児童の福祉の増進を期するため、さらに児童手当制度の充実を図るとともに、児童福祉対策の大幅な拡充に努めること。 二 児童手当の額は、児童養育費の増嵩の傾向を勘案して、今後さらに引き上げるよう努めるとともに、その改訂の時期については他の社会保障制度との関連を考慮すること。 三 支給要件児童
ただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 中央労働委員会の委員の定数は、現行の労働組合法上、使用者委員、労働者委員及び公益委員それぞれ七人と定められておりますが、最近、係属事件は増加の傾向にあり、特に不当労働行為事件については、事案がふくそうし、その処理も著しく遅滞し、ために、労使双方に多大の不便を与えつつある実情にあります。 本法律案におきましては、このような現状にかんがみ、中央労働委員会の使用者を代表する委員、労働者を代表する委員及び公益を代表する委員の定数を各七人から各八人に改め、その機能を十分に発揮させようとするものであります。 以上が本法律案を提出いたしました理