江口、古澤両参考人には、御多用中御出席いただきましてありがとうございました。 この際、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時五十分休憩 ――――◇――――― 午後一時四十二分開議
江口、古澤両参考人には、御多用中御出席いただきましてありがとうございました。 この際、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時五十分休憩 ――――◇――――― 午後一時四十二分開議
本件につきましては、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、四党委員の協議に基づく試案がございます。各委員のお手元に配付してありますが、四党を代表して、私からその趣旨を御説明申し上げます。 中央労働委員会の委員の定数は、現行の労働組合法上、使用者委員、労働者委員及び公益委員それぞれ七人と定められておりますが、最近、係属事件は増加の傾向にあり、特に不当労働行為事件については、事案がふくそうし、その処理も著しく遅滞し、ために、労使双方に多大の不便を与えつつある実情にあります。 この試案におきましては、このような現状にかんがみ、中央労働委員会の使用者を代表する委員、労働者を代表する委員及び公益を代表する委員の定数を各七人から各八人
ちょっと委員長から……。いまの点はいいですね。
この際暫時休憩いたします。 午後一時五十九分休憩 ――――◇――――― 午後三時七分開議
ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党共同提案にかかる修正案につき、四党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 お手元に修正案が配付してありますので、朗読は省略させていただきますが、その要旨は、本法律案中、戦傷病者特別援護法による療養手当の改定規定については、昭和四十六年四月一日から施行することとなっておりますが、この法律の公布の日が昭和四十六年四月二日以後であるときは公布の日から施行し、昭和四十六年四月一日から適用することとするものであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。
私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 勤労者財産形成促進法案に対する附帯決議 政府は、勤労者財産形成促進制度の創設にあ たり、特に次の事項について配慮し、今後引き 続き本制度の整備充実に努力すべきである。 一 勤労者財産形成制度全般については、さら に積極的な改善に努めること。 勤労者の持家建設の推進にあたり、適切な 宅地の供給及び合理的な地価の形成等の土地 対策及び物価対策が基礎的条件をなすことに かんがみ、これらの施策についても早急に検 討すること。
ただいま議題となりました理学療法士及び作業療法士法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 昭和四十年に理学療法士及び作業療法士法が制定され、理学療法及び作業療法による医学的リハビリテーションを行なう理学療法士及び作業療法士の資格制度が発足いたしましたが、その際、経過的特例として、同法施行の際、現に病院、診療所等において、医師の指示のもとに理学療法または作業療法を行なっていた者については、一定の要件のもとに、昭和四十六年三月三十一日まで国家試験の受験資格を認めることとされました。 この経過的特例により、理学療法士または作業療法士の免許を取得した者は理学療法士が九百五十二人、作業療法士が二百十五人おり、現に医療
では、参考人に申し上げます。資料をひとつ提出してください。
田畑金光君。
本件につきましては、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、四党委員の協議に基づく試案がございます。各委員のお手元に配付してありますが、四党を代表して、私からその趣旨を御説明申し上げます。 昭和四十年に理学療法士及び作業療法士法が制定され、理学療法及び作業療法による医学的リハビリテーションを行なう理学療法士及び作業療法士の資格制度が発足いたしましたが、その際、経過的特例として、同法施行の際、現に、病院、診療所等において、医師の指示のもとに理学療法又は作業療法を行なっていた者については、一定の要件のもとに、昭和四十六年三月三十一日まで国家試験の受験資格を認めることとされました。 この経過的特例により、理学療法士または作業療法士
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。島本虎三君。
いまの小林委員からの発言は、しかるべく取り計らいます。次回は来たる三月十六日午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十八分散会
去る二月九日、群馬県安中市における労働基準行政の実情を調査いたしましたので、その概況等を御報告申し上げます。 派遣委員は、増岡博之君、川俣健二郎君、大橋敏雄君、田畑金光君、寺前巖君及び伊東正義の六名でありますが、このほか地元選出の田邊誠君、中島源太郎君及び山口鶴男君の御協力を得た次第でございます。 まず、群馬県庁において、群馬県知事以下関係部課長及び群馬労働基準局長より概況について説明を聴取したのでございますが、次いで東邦亜鉛一株式会社安中製錬所の現地を調査し、さらに安中市役所において、安中市長の要望及び安中公害対策被害者協議会会長の陳情を聴取いたしました次第でございます。 なお、安中市、東邦亜鉛労働組合及び安中公害対策
それでは私からも申し上げます。いま田邊委員から御要求がありましたが、労働省と雇用促進事業団のほうでいまの資料はなるべく間に合わせて出してください。 大橋敏雄君。
堀参考人には御多用中御出席願いましてありがとうございました。 この際、暫時休憩いたします。本会議散会後直ちに再開いたします。 午後一時五十三分休憩 ――――◇――――― 午後三時四十九分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 労働関係の基本施策に関する件について質疑を続けます。田畑金光君。
次回は明二十四日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時五分散会
私は衆議院の社会労働委員会を代表して、廃棄物処理法案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 その要旨は、まず第一に、廃棄物の処理のみならず、清掃もこの法律の対象であることを明確にするため、題名を廃棄物の処理及び清掃に関する法律とするとともに、第一条のこの法律の目的に生活環境を清潔にすることを加えるものとしたことであります。 第二に、事業者の製造、加工、販売等にかかる製品、容器等が廃棄物となった場合においてその適正な処理が困難になることのないようにしなければならないこととして、事業者の責務を強化するものとしたことであります。 第三に、市町村長が一般廃棄物処理業の許可をする場合の要件について、市町村
古川雅司君。
私は、ただいま議題となっております廃棄物処理法案に対する自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党共同提案にかかる修正案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 その要旨は、第一は、廃棄物の処理のみならず、清掃もこの法律の対象であることを明確にするため、題名を廃棄物の処理及び清掃に関する法律とするとともに、第一条のこの法律の目的に、生活環境を清潔にするという表現を加える等の修正を行なうことであります。 第二は、事業者の製造、加工、販売等にかかる製品、容器等が廃棄物となった場合において、その適正な処理が困難になることのないようにしなければならないこととして、事業者の責務を強化したことであります。 第三は、一般廃棄物