次に、翫正敏君の質疑を行います。翫正敏君。
次に、翫正敏君の質疑を行います。翫正敏君。
吉川君、時間ですので。
以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。 本日は、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。御苦労さまでございました。(拍手) 午後一時まで公聴会を休憩いたします。 午後零時二分休憩 —————・————— 午後一時一分開会
以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。 本日は、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)
速記をとめて。 〔速記中止〕 〔理事伊江朝雄君退席、委員長着席〕
以上で旦下部禧代子君の質疑は終了いたしました。(拍手) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十二分休憩 —————・————— 午後一時三十二分開会
上田耕一郎君。
総理並びにきょうの予算委員会に御出席いただいている閣僚の皆様方に、心から御苦労さまと申し上げる次第であります。 一月十七日午前五時四十六分、かくも自然の破壊力の大きさ、大都市密集地域での地震がかくも恐ろしい大きな災害を巻き起こしたということについては、本当に一瞬の出来事であっただけに大きなショックでありましたし、今までの我々の既成観念と申しますか、これが根本的にひっくり返った面もあったろうと思うんです。 そしてまた、五千四百人に上るとうとい犠牲が発生したことは、我々の同胞を失ったということに対しては本当に、大きな自然災害として不可抗力であったとはいえ、大変に悲しいことであり、御遺族の方に心からの弔意を表したいと思う次第であり
また一方、兵庫県、神戸が一緒になりまして、あと五年後、二〇〇〇年に復興博覧会を計画しておられるように聞いているんです。そして、一千万人以上の来場者を見込む大規模な復興博覧会、これは防災都市をテーマにして博覧会を開き、博覧会をやることによって雇用の創出、そして博覧会によるところの収益、これをもって復興財源にも充てたいと。たくましいですね。この計画に対してぜひ手を差し伸べていただきたい。こういうことが被災地みずから発想として出てくるということは、私は本当に近代都市として育った兵庫、神戸の蓄えられた力強さだと思うし、また輸入によってアジア地域の拠点を承るという自負、力強さ、それを非常に心から感じている次第です。 これは質問じゃございま
先ほども申しましたように、神戸港を中心として、これは東南アジアというよりもむしろアジアの輸出輸入の大きな拠点であるわけでありますから、この機能を一日も早く回復しなきゃならぬことは当然であります。 そしてまた、ここに立地いたしておりますところの特殊鋼を製造するところの神戸製鋼であるとかあるいは製鉄所とか、そういった我が国有数の特殊鋼製作の拠点がほとんど壊滅しているわけですね。ですから、それを一体いつどうするかという問題はこれからの問題としてきょうの質問の中には入れておりませんが、こういった拠点を失って、そしてこれから岸壁が直って輸入が再開され輸出が再開されるときに至るまでの間、企業の皆さんが戻ってくるであろうか、恐らく穴があいてし
いずれにしても、その九兆六千億というのは恐らくハードの面が主だろうと思うんですけれども、ところが九兆六千億というのは実は自己負組分もあるわけですよね。ですから、実質九兆六千億に対する手当てというのは、国が仮に出すとしても九兆六千億出さなくて済むわけですね。そこのところは被害総額の試算ですからそれは結構ですけれども、とにかくしかし大きな額だと思うんですね。これはもう財産上の損害だけでも九兆六千億だというのに、その上に人命の損失などを加えたら、本当にこの一瞬の災害によって、地震によってこれほどの人命と富が失われるというのは本当に悲しい限りのことです。 いずれ復興も本格化してくれば、こういった問題もよく言われる復興需要ということによっ
それはよくわかりました。 私がこれから要望いたしますのは、ただ一カ所、例えば六甲アイランドなら六甲アイランド、あるいはポートアイランドならポートアイランド、摩耶地区の埠頭なら摩耶地区の埠頭という、個別の分散じゃなくて、総合的にそこが保税地域になるような方法というのは考えられるんですか。
ぜひ地元の意向を聞いて検討されて、必要によればFAZをつくらなきゃならぬかもしれぬ。それは通産とよく相談をして、ぜひ前向きで検討していただきたい。要望だけしておきますから、よろしくお願いしたいと思います。 その今の物流の話でありますが、もう一つの物流には鉄道があるわけですね、旅客輸送、貨物輸送。JRだけではなくて、阪神、阪急、その他私鉄を含めて大変な被害をこうむっている。これをやっぱり何とかしなきゃならぬということでありますが、運輸省、鉄道の被害について私鉄も含めてどの程度の被害が出ているか、これをちょっと答えてみてください。
埠頭についてはどういう被害が出ているか、ちょっとそれを聞くのを忘れたけれども。
この神戸埠頭の復旧のめど、六甲アイランドも全部含めて復旧のめどはどうなっているか、ちょっと答えてください。
さっきの鉄道の被害といい埠頭の被害といい大変大きな被害総額になるんだけれども、これは第二次補正予算の中にその復旧費が入っているわけね。
これは政府委員でいいけれども、これは質問通告していないけれども、皆さんが検討した結果こういう結論が出ているわけだから、経過は御存じだから質問するわけだけれども、わからなければ後で教えてもらえばいい。 とりあえず質問項目だけ申し上げると、今、補正予算の中に入っているというお話を大臣から直接承ってよくわかりますが、JR西日本と阪急それから北大阪急行は政策融資でいきたいという会社の自発的な希望があって、これは国からの補助が出ない、こんな話を聞いているんだけれども、それはどういうことでそうなったのか。
私はこれは、私鉄の方の話は、自分たちの経営努力をこれからやってまいるからということで、政策融資をしてもらえばそれで十分に立ち上がっていくという、それは力あふれる意欲のあらわれだと思うし、JR西日本についても同様にそういう意欲を僕は感ずるわけです。 ということは、これに一つ関連してくるんだけれども、JR西日本の株式上場問題が出てくるんですよ。なぜ災害問題でそれを取り上げるかというと、上場基準というのがありますね。大胆、上場基準というのがありますね、株式上場の。その基準を去年、おととし、全部クリアしているんですよ。ところが、本当はことし七年度に上場していただくためには、六年度末の決算が今度の災害によって減少しちゃって、ショートしちゃ
優良企業であるという御判定をいただいて非常にうれしいんですが、本当にできるだけ早急に上場ができるようにひとつ御指導を賜りたいと思っております。 私はこれからの質問、また今の質問を切りかえまして、総理が施政方針演説でお話しになりました二点についての質問をこれから、ほんのわずかの時間しか残っていませんので、大急ぎでやってまいります。 総理は非常にいいことをおっしゃっているんです。これはお世辞を言っているわけじゃないですよ。非常にいいことをおっしゃっているのは、科学技術の振興に対する総理のお心構えと同時に、やはりこれからは日本の将来の産業のあり方を科学技術の新しいノウハウの生み出しによって遂げていくんだというこの心構え、これは私は
七・五%というと幾らになっているんですか。