豚肉については、大体わかりました。 次に、簡単にバナナの季節関税について伺いたいと思います。 季節関税の作用によってバナナ関税を引き下げるといいますが、これは国内のリンゴ生産に大きな影響を与えるものと考えられますが、一体、どう、お考えですか。
豚肉については、大体わかりました。 次に、簡単にバナナの季節関税について伺いたいと思います。 季節関税の作用によってバナナ関税を引き下げるといいますが、これは国内のリンゴ生産に大きな影響を与えるものと考えられますが、一体、どう、お考えですか。
関税局長は心配がないと言いますが、リンゴは、いま、年間を通して一年じゅう出回っている。それは、冷凍施設が非常に完備したんですね。これを、あなた、お考え願わなければいかんですよ。それだからして、このバナナの季節関税によってリンゴの領域がうんと侵害されると心配をしているわけです、われわれは。特に、東北の青森県、山形県、岩手県ですね。そういうことだから、そういう場合、その対策をいまから考えてもらわなければいかん。季節関税でリンゴはうんと侵害される。こういう心配がある場合、一体、どうやりますか。
緊急関税ですか。
季節関税はやめますね。
本改正案は、損害賠償の責任については、挙証責任の転換という重大な問題を規定されておるのであります。 そこで、この際、念のためにお尋ねしておきたいことは、粉飾に関係のない非常勤役員はどのようなことを立証すれば免責されるとお考えになっておりますか、また、公認会計士はどのようなことを立証すれば免責されるとお考えになっておりますか、なるべく詳細にお答えをお願いします。
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 山本委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について御報告申し上げます。 昨日、沢田政治君が委員を辞任され、その補欠として矢山有作君が委員に選任されました。 また本日、内田芳郎君が委員を辞任され、その補欠として塚田十一郎君が委員に選任されました。 —————————————
次に、委員長辞任の件についておはかりいたします。 先ほど申し上げましたように、山本君から委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 山本前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。
これより委員長の補欠選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの川村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に塚田十一郎君を指名いたします。 ————————————— 〔塚田十一郎君委員長席に着く〕
昨年一月、委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長に就任いたしました。自来一年間、沖繩及び北方問題につきまして微力を尽くしてまいりました。その間、委員各位に対しまして何かと御迷惑をかけたこともあろうかと存じますが、各位の御援助、御協力によりまして大過なくこの大役を果たせることができましたこと、深く感謝いたしております。ここにつつしんで御礼のことばを申し上げます。 まことに簡単ではございますが、これをもちまして委員長辞任のごあいさつといたします。(拍手) —————————————
前国会に引き続き委員長に選任されました。 今国会におきましても、委員各位の御協力によりまして委員会が円満に運営できますよう、よろしくお願いいたします。
それでは、引き続き理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は五名でございます。理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に源田実君、内藤誉三郎君、鶴園哲夫君、黒柳明君、松下正寿君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 まず、床次総理府総務長官から発言を求められております。この際、これを許します。床次総理府総務長官。
次に、沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。達田君。
この際、愛知外務大臣から発言を求められております。この際、これを許します。愛知外務大臣。
上林君。
速記をとめて。 〔速記中止〕