御異議ないと認めます。よって、連合審査会は終了することに決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十一分散会
御異議ないと認めます。よって、連合審査会は終了することに決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十一分散会
ただいまから沖繩及び北方問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る十八日、源田実君が委員を辞任され、その補欠として近藤英一郎君が選任されました。 また本日、山本利壽君が委員を辞任され、その補欠として谷口慶吉君が委員に選任されました。 —————————————
小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案を議題といたします。 本日は、参考人として東京都知事、東京都小笠原対策本部長美濃部亮吉君、東京都総務局主幹、東京都小笠原対策本部幹事千葉利兵衛君、及び旧小笠原諸島在住者代表藤田鳳全君の御出席をいただいております。 この際、参考人に一音ごあいさつ申し上げます。 参考人の各位には、御多用中のところ御出席いただき、まことにありがとうございました。 本日は、小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案について御意見をお述べいただき、本特別委員会の審査の参考にいたしたいと存じます。何とぞ忌憚のない御意見をお述べくださいますようお願いいたします。 なお、
ただいまの美濃部参考人の御意見に対し質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
美濃部参考人には、たいへん御繁忙中のところを本特別委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございました。 ただいまお述べいただきました御意見は、今後の委員会審議に役立たせてまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。どうぞ退席していただいてけっこうでございます。
次に、千葉参考人。
藤田参考人。
ただいまの両参考人の御意見に対し質疑のある方は、順次御発言を願います。
よろしゅうございますか。 それでは、小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案についての参考人からの意見の聴取はこの程度にいたします。 参考人には、御多忙にもかかわらず長時間にわたり御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。 お述べになりました御意見は、今後委員会の審議にきわめてよい参考になることと存じます。ここに厚く御礼申し上げます。 なお次回は、明二十一日午後一時から沖繩及び北方問題等に関する特別委員会・地方行政委員会連合審査会を開会することとし、本日はこれにて散会することといたします。 午前十一時四十五分散会
ただいまから沖繩及び北方問題等に関する特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案の審査のために、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、連合審査会開会に関する件についておはかりいたします。 小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案について、地方行政委員会から連合審査会の申し入れがございましたが、本委員会がこの申し入れを受諾することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
次に、小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
本案に対する本日の質疑は一応この程度といたします。 なお、次回の委員会は五月二十日月曜日午前十時開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十六分散会 —————・————— 五月十六日本委員会に左の案件を付託された。(予備審査のための付託は四月二十七日) 一、小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定 措置等に関する法律案
ただいま議題となりました法律案につきまして、沖繩及び北方問題等に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 本案は、沖繩に対する財政援助の一環として、琉球政府が行なう産業の振興開発等のための長期資金の貸し付けの財源に充てるため、資金運用部資金等の財政資金を、琉球政府に対して貸し付けることができる措置を講じようとするものであります。 委員会における質疑の詳細は会議録によって御承知願います。 本日、質疑を終了し、討論に入りましたところ、春日委員より、日本共産党を代表して、本案に反対の意見が述べられ、採決の結果、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本案に対し、山本茂一郎
ただいまから沖繩及び北方問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 昨十四日、平島敏夫君が委員を辞任され、その補欠として小柳牧衛君が委員に選任されました。
沖繩地域における産業の振興開発等のための琉球政府に対する資金の貸付けに関する特別措置法案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。