他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。春日君。
他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。沖繩地域における産業の振興開発等のための琉球政府に対する資金の貸付けに関する特別措置法案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。山本君。
ただいま山本茂一郎君から提出されました附帯決議案を議題といたします。 山本茂一郎君提出の附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、山本茂一郎君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、田中総務長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。
なお、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次回の委員会は五月十七日金曜日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十四分散会
ただいまから沖繩及び北方問題等に関する特別委員会を開会いたします。 小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案を議題といたします。 まず、政府から提案理由の説明を聴取いたします。田中総理府総務長官。
引き続き補足説明を聴取いたします。加藤参事官。
本案に対する質疑はこれを後日に譲り、本日は一応この程度といたします。 —————————————
沖繩地域における産業の振興開発等のための琉球政府に対する資金の貸付けに関する特別措置法案を議題といたします。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
本案に対する本日の質疑は一応この程度といたします。 なお、次回の委員会は五月十五日に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十分散会 —————・—————
ただいま議題となりました法律案につきまして、沖繩及び北方問題等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 昨年十一月の佐藤総理とジョンソン大統領との共同声明及びその後の交換公文に基づき、沖繩の復帰に備えて本土との一体化を進めるとともに、沖繩の住民の福祉等を増進するため、高等弁務官に対して助言し、勧告することを目的として、このたび那覇に日米琉諮問委員会が設置されましたが、本法律案は、この諮問委員会の委員となる日本国政府代表一人を総理府に置くこととし、その任務、給与等について定めようとするものであります。 なお、本法律案は、衆議院において施行期日について所要の修正が行なわれております。 委員会におきまし
ただいま議題となりました法律案につきまして、沖繩及び北方問題等に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 沖繩島、宮古島及び石垣島相互の間の電信電話事情の改善につきましては、かねてから、これら地域の住民はもとより、琉球政府から強い要望がありましたが、本法律案は、この要請にこたえるため、日本政府が、沖繩援助対策の一環として、昭和四十二年度予算及び昭和四十三年度予算合計六億七千七百二十九万三千円をもって、これら地域相互の間の電気通信に必要な設備を設置し、これを琉球電信電話公社に対し譲与することができることとしようとするものであります。 委員会におきましては、沖繩の電気通信事情等について、熱心な質疑が行な
ただいまから沖繩及び北方問題等に関する特別委員会を開会いたします。 沖繩島那覇に駐在する諮問委員会の委員となる日本国政府代表の設置に関する暫定措置法案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記始め。 —————————————
委員の異動について報告いたします。本日、長谷川仁君が委員を辞任され、その補欠として北畠教真君が委員に選任されました。 —————————————
お答えします。この法律案はやっぱり一体化のために必要ではないかと思いまして、なるたけ早いほうがいいと考えましてお願いをいたしておる次第であります。