離島のホストタウンもございます。地域医療への不安、負担、どのようにお考えですか。
離島のホストタウンもございます。地域医療への不安、負担、どのようにお考えですか。
世界のトップアスリートを迎えるに際して、ホスト国の最低限のマナーとして先んじた対応というのを出すべきだと思いますが、いかがですか。
行政の話をしているんじゃないんです。 トップアスリートを迎えるオリパラ担当大臣として、対応指針をしっかりと、もしホストをその自治体が取りやめたいと言ったときは、じゃ、どういうふうに誘導する、どういうふうに対応する、そういったのを出すべきだというふうに指摘しています。
海外、国内の観客についての最終決定、いつですか。
それはいつですか。
では、その際、七十三・二億円を投じた外国人観光客向けオリパラアプリ、どうするんでしょうか。
今までプロジェクトマネジャーが不在だったんです。今、官房長官、手を挙げていただいたということは、官房長官がプロマネという意識でよろしいんでしょうか。
このオリパラアプリ、七十三億円投資しました。もしオリパラに使い切れないとしたら、どういうアプリに進化するんでしょうか。
この、じゃ、進化アプリの全貌を描いているのは平井大臣ということですか。(発言する者あり)
アプリの全貌は把握されているのはどなたですか。
そういった、何というんですかね、ばらばら感というか、我が国、デジタル敗戦続きだと平井大臣も御指摘されていますけれども、バグを早期に発見して改修する体制が今まで組めなかったり、本当にベンダーに丸投げで、それをプロジェクトマネジャーという方がマネジメントできていなかったり、何よりプロジェクト全体の海図を描かずに、全体図を描かずにこういった開発を始めてしまう、ここが課題だと思うんですけど、いかがですか。
七十三億円の内訳、資料四に、委託構造、資料六に付けておきました。今回、コンソーシアム構造で三十社余りが鈴なりに連なっております。こういった身体検査、人材のスペックチェックも含めて、短期間でできているのかも甚だ疑問です。 COCOAの二の舞にならないような体制、組めていますか。
大臣、是非進化させてください。海図、ちゃんと見せてください。アメリカのエクセルシオールパスプログラムも参考にしてください。 また、会計検査院に無駄な投資として指摘されることのないようにしてください。私、決算委員会において、政府のシステム整備、運用、利用率について、国会法第百五条に基づき検査要請を既に行っていることを申し添え、質問を終わらせていただきます。
人と接するとき、話すとき、私たちがマスクを常にするようになって一年以上がたちました。 先般、一月二十八日の予算委員会では、大臣に、特に乳幼児、幼児が、先生の表情が見えないので感情を理解する力、共感する力、言語習得など、心や脳の発達に深刻な影響を及ぼすのではないかと危惧している、フランス政府は表情が見えるマスクを保育や教育の現場に一斉配布しているので、日本でも検討されてはいかがかというふうに質問させていただきました。 大臣からは、子供たちが先生の表情や口元がよく分からないというのは確かに問題だと思う、その透明マスクというのがちょっと分からないので勉強してみたいと思うと御答弁いただきました。学びの進捗、いかがでしょうか。
よくお調べいただいて、ありがとうございました。大臣のために取り寄せておりますので、後ほどお届けしようと思います。 私も、最先端の人間の脳と心の発達に関して、科学的知見、勉強いたしました。同時に、新しい生活様式なるものが子供たちにどんな影響を及ぼすのか、そういったものを確認又は想像し、であれば今我々は何をしなければいけないのか、子供たちにじわじわと、しかし確実に起こっている変化に私たち気付けているのか、そういったところを考えてみました。 例えばですけど、実生活の体験の中で、保育園に朝送っていきます。パパやママと離れたくなくてもうぎゃん泣きしているいとしい風景がよくある風景です。だけど、マスクをしている保育士さんが幾らあやしても
政府は、総額二百六十億円掛けて布マスク二枚を全戸に配布した上で、介護施設、保育所、学童向けにも、今、厚労省予算でおよそ二百四十七億掛けてあの例の小さなマスクというのを追加配布をしています。加えて、文科省予算では、小中高、特別支援学校など、十八歳までの学齢期の子供たちが通う学校におよそ四十五億円、いわく総額五百五十二億円もアベノマスクに投資をしております。誰も使っていない布マスクより、こういうものを研究、検討していただきたいというふうに思うんですが、今度は大臣、お願いします。
大いに検討していただきたいと思います。 さて、同じくフランスの話です。フランスの大学生も日本と同じくロックダウンで学校に行けず、バイトもなくなり、オンライン授業もつらいといった声が多く聞かれています。そこで、フランス政府は、今年二月から学生食堂で一日二回まで一ユーロ、百二十円ぐらいですかね、食事を取れるようにしたり、精神科医小切手といって、三回まで無料で受診できるという学生向けの対策を始めました。 というのも、資料三を御覧ください。これ、精神疾患の七五%以上は思春期から青年期にかけて発症するというデータがありまして、この時期の心のケアは不可欠だという判断からだそうです。この資料も先ほどの明和先生から御提供いただいたアメリカの
様々取組をしていただいていると思っています。スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーも増やしていただいている、予算を付けていただいている、でも減らない。じゃ、何が間違っているのか、何が的に当たっていないのか、そういったことを改めて課題提供をしたいというふうに思います。 さて、昨今、生理の貧困について国会内でも議論がされているところでありますけれども、私も昨年十一月十七日の当委員会でPoliPoliという政治コミュニティーサイトに寄せられたリクエストにお応えする形で生理にまつわる政策に取り組み、あのときも一抹の恥ずかしさというか、何というんですか、スティグマというかタブーというか、そういったものを感じつつ、私もそういうふう
アスリートの生理問題も、本当に、生理をわざと遅らせたり、自分の体を酷使して、そして、ずっと自分の人生続くのにあの決断は良かったんだろうかというふうに今思っている、そういうアスリートが今証言をしてくれているおかげでアスリートの生理問題も可視化されてきた、そのように思います。 今後、そういった当事者の証言だったり、それをちゃんと受け止める国会だったり、国としての全国調査というのも必要性も感じますし、大臣のおっしゃるように、女性ばかりが語るんじゃなくて、男性が、若しくは子宮のない者というものが語る生理、学ぶ生理の必要性というのも感じます。 というのも、最近聞いた話で、行政の担当者が無理解というか、もちろん知らないので、避難所でナプ
今、しっかり勉強しますというふうに言っていただいたので、学びの進捗また聞きますので、またよろしくお願いします。 ありがとうございました。