総理が、一斉休校のときも、入国制限のとき、一連の判断において、この専門家会議に諮っていなかったこと、それからWHOの示す数字を参考にせずにお決めになったことというのが、これまあ日本中知っているわけですね。だから、今回また専門家の意見をというふうにおっしゃいましたけれども、専門家の意見の医学的根拠、数的根拠などによって今日が自粛の、瀬戸際のデッドラインというふうな御認識でいるということ、確認させていただきました。 また、我々は、根拠のない政治判断によっていろいろ日常が変わってしまうということに、先行きも分からない、それが非常に不安の根底にあります。 例えば、総理、一斉休校を言い出したのは二月二十七日木曜日夕方でしたね。うちには
