本日午前九時十七分、高市内閣総理大臣から本院議長宛て、内閣は本日総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 以上、御報告申し上げます。 ─────────────
本日午前九時十七分、高市内閣総理大臣から本院議長宛て、内閣は本日総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 以上、御報告申し上げます。 ─────────────
立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 今回、新たに「社会民主党」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願いいたします。
御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員木村義雄君を紹介されます。 次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策及び東日本大震災復興特別委員会外七特別委員会の設置についてお諮りいたします。採決は三回に分けて行います。まず、災害対策及び東日本大震災復興特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りし、次いで、沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会外五特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りし、最後に、政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員
本日午前十一時十分、衆議院から本院議長に対しまして、今期国会の会期を七月十七日までの百五十日間とすることについて協議がございました。 議長におかれましては、先ほど、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、各委員長、調査会長及び憲法審査会会長とも会期を百五十日間とすることに御異論がなかった次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、日程第二 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を百五十日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、日程第三 内閣総理大臣の指名でございます。本指名は記名投票をもって行います。投票の過半数を得た者が内閣総理大臣に指名された者となります。投票の過半数を得た者がないときは、投票の最多数を得た者二人について決選投票を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は、投票が一回の場合は約三十分、二回の場合は約一時間の見込みでございます。
お許しをいただきまして一言御挨拶申し上げます。 昨年十二月十七日の本会議において事務総長に御選任いただきました伊藤でございます。大任を仰せ付かり、職責の重さに身の引き締まる思いでございます。もとより浅学非才、誠に微力ではございますが、誠心誠意全力を尽くしてまいる所存でございます。 議長、副議長、議院運営委員長を始め議院運営委員会の諸先生方には、今後とも一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
元議員片山虎之助君には、昨年十二月十八日、逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 今回、新たに「チームみらい・無所属の会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願いいたします。
御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、元議員片山虎之助君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策及び東日本大震災復興特別委員会外七特別委員会の設置についてお諮りいたします。採決は三回に分けて行います。まず、災害対策及び東日本大震災復興特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りし、次いで、沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会外五特別委員会の設置について異議
御説明申し上げます。 再開後の議事は、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。本件は、各委員長及び各調査会長要求のとおり決することを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約五分の見込みでございます。
お答えいたします。 参議院政治倫理審査会における参考人の出席につきましては、参議院政治倫理審査会規程の第二十条第一項に、審査会は、審査のため必要があるときは、議長を経由して参考人の出席を求め、及び事案について、事実を聴取し、又は意見を聴くことができる旨、また、同規程の第十五条第二項に、参考人の出席を求めるには、委員の過半数による議決を要する旨の規定がございます。 それから、衆議院の例ということでお尋ねでございます。 衆議院事務局に確認をいたしましたところ、衆議院政治倫理審査会に参考人が出席した例でございますが、第百五十四回国会、平成十四年七月二十四日の議員田中眞紀子君からの審査申出に関する件、第百六十一回国会、平成十六年
お答えいたします。 具体的な掲載内容は多岐にわたっておりますが、例えば本院においては、参議院規則等の一部改正、議事日程、議案の提出、受領、付託、送付、正副議長、常任委員長等の当選、選任、議員の当選通知書受領、議員辞職、質問主意書の提出、転送、答弁書受領などがございます。
お答えいたします。 委員会の運営面と官報との関係で申し上げますと、委員会が公聴会を開く場合には、委員長から公聴会の日時及び問題を公示する定めとなっており、公示の方法は、議院運営委員会の御決定により、官報に掲載するほか、委員長の選定するところにより、ラジオ、テレビジョン放送等の方法によることとされていることから、官報に必ず掲載いたしているところでございます。 なお、参議院ホームページにも公述人公募のお知らせを掲載しております。
お答えいたします。 公聴会につきましては、公述人を公募する観点から、議長の承認が得られましたら速やかに官報に掲載し、公示することとしております。全国の官報販売所に到着するまでに一日ないし三日程度要する場合がございます。それらを踏まえ、各委員会の理事会等におきまして御協議されているものと承知しております。
お答えいたします。 官報が電子化された場合におきましても、公聴会の公示につきましては、引き続き官報に掲載していくものと承知しております。 特段の運用変更は想定しておりませんが、何か問題が生じましたら、各委員会の理事会等での御議論を踏まえ、適切に対応してまいります。
お答えいたします。 会議録につきましては、国の法令や公示事項を掲載し、国民に周知するための国の公報としての役割を果たしてきた官報に掲載することによって公表、頒布しております。 保存につきましても、原則として、官報に掲載された会議録を事務局において保存しております。
お答えいたします。 制定時の参議院規則第百六十条は、「会議録は印刷して各議員に配付し、且つ、一般に頒布する。」としており、具体的には、官報に掲載することにより頒布しております。 衆議院規則と参議院規則の相違が生じた理由につきましては、「一院の内部規律を律すべき規則の中で官報に掲載するということを書くことがどのような意味を持つか」とする資料もございますが、事務局には当時の記録等がないため、つまびらかではございません。
お答えいたします。 官報が電子化された場合は電磁的記録を印刷したものを保存することを予定しており、これまでの保存方法からの変更はございません。 なお、この措置は、既に電子化されている委員会会議録の保存と同様の取扱いでございます。