技術的なことでございますので、私の方から大臣の御発言の補足をさせていただきます。 最初の大臣のお話の中でトンキロについて言及がございました。そのときのトンキロは、あくまでもCO2の排出量を比較する、すなわち、鉄道はトラックの八分の一であるとか、あるいは内航海運は四分の一である、こういう指標を算定するときにトンキロという数字を使わせていただいておりまして、モーダルシフト化率という数字を算定する場合はあくまでもトンで計算をしているというのが実態でございます。(三日月委員「それは変わっていませんか」と呼ぶ)
