動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
立憲民主党の伴野豊でございます。 今日は、国土交通委員会、大臣に、最近私が非常に国土交通行政の、どちらかというと政策的、技術的なことで、自分の中で懸案とし、限られた時間ではございますが、整理してきたことを、ちょっと大臣の胸をかりていろいろ方向性を見出していければ、またこれは一つ、与野党を超えて、国民の皆さん方にとっていいことをするためにはいい機会をいただいているんじゃないかな、そんなふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ただ、御案内のように、筆頭の理事の役目というのは、野党会派の皆さん方の質問時間を公平に確保することが一つの大きな仕事であり、もしそれが足らなくなった場合には自分でかぶるしかないという、そ
御認識は一緒だと思いますので、御案内のように、コロナもありました、さらには原油価格の高騰等もありました、ですから、いろいろ深度化していかなければいけないところがありますので、是非その点、御留意いただいて、関係省庁もいろいろまたぐというところで、我が国の物流の革新に関する関係閣僚会議もやっていただいているようですので、これもアグレッシブに、もう毎日やるぐらいでもいいと思うんですよ。 令和六年というのはまさに目の前ですから、いろいろな意味で、国民の利益を共有し、そして、時にこういうモメンタムがあるときというのは、最後、どこかにしわ寄せが行くというと、大抵弱い立場のところに行くものです。それで事なかれということになりがちな過去の歴史が
委員長、冒頭、定数を確認してください。これじゃやれません。
余り事を荒げるつもりはないですけれども、委員長、私は野党筆頭として、これまで何度か、ポイントで定数をチェックしてと言ってきました。警鐘を鳴らしてきました。 しかしながら、よりによって私のときにこのざまだったら、野党を引き揚げさせますよ。いいですか。どうしますか。 与党だけで定数に達するまで、私は立ち上がりません。遺族に失礼ですよ、やじでも飛んでいますが。
改めて申し上げますが、何度か警鐘を鳴らしてきたんですよ。多分、それは筆頭理事さん以下、皆さん方御存じだと思うんですね。でも変わらなかったという、残念ですけれども、先ほどまではそうだったわけです。そういう状態であれば、うちももちません、本当に。遺族の方にどういう申し開きができるのか。法律を上げたけれども、審議のときに何人いたんですかと。(発言する者あり)そこはやじを飛ばすところじゃないと思いますよ。
では、冒頭、まず大臣、これは大臣にお聞きすることじゃないかもしれませんが、今御覧になっていて、大臣はどう思われましたか、率直に。
そういうお答えしかないかと思いますが、多分、大臣も一議員にお戻りになられたら、政治家に戻られたら、やはり遺族の方あるいは御家族の方、それから関係者の方、やはり絶対に事故を起こしてはいけないという気持ちがあるなら、確かにそれは、トイレに立つようなこと、どうしてもという、そこまで言ってきたつもりはないです。しかしながら、余りにもひどかったので、さすがに野党ももちませんので、先ほどの発言をさせていただいた次第です。 これはもう、委員会の出席は与野党ありません。だから、お互い気をつけましょうよ。(発言する者あり)まだ言いますか。 では、本日の本題に入らせていただきたいと思います。 海上運送法等の一部を改正する法律案、このきっかけ
今、どちらかというと、監査をする側の厳格さというか、そこを言われたんだと思うんですが、私は全体を通して思いましたのは、監査をされる側の人も監査をする側の人も抜け落ちているというか、残念ながら希薄であるということをすごく、今回の事件をずっと時系列にいま一度読み起こさせていただいて、そう思います。 大臣なら多分御存じだと思いますが、ハインリッヒの法則ですね。これは多分技術屋さんだったら確率論で絶対に最初の方に学ぶことだと思います。 重大事故が起きるまでに中事故がどれぐらいの確率で起こって、中事故が一個起きる前にどれだけの小事故が起きるか、小事故一個が起きる前にどれだけのヒヤリ・ハットがあるか、これも大体統計学で出てきているんです
やはり、安全教育にはお金もかかります。時間もかかります。だから、大臣の在任中に何か先鞭をつけていただいて、在任期間中に全てをと申しません、だから、その歴史がどんどんどんどんレガシーとして続いていくように、この事故の遺族の方、被害者の方に少しでも報いる気持ちでやっていただければありがたいかと思います。 冒頭いろいろありましたので時間が随分来てしまっていますが、あと五分弱ですか、要点だけ言っておきます。 きつい話というか、ちょっと未来の見えない話ばかりというか、未来を見るから安全教育をやってほしいんですけれども、ちょっと大臣の答弁が明るくなるようなお話として、今回の法律も、海洋国家日本と、これはやはり小学生に、私が小学生のときは
政治の世界での大先輩の斉藤大臣に対しては失礼な発言だったらお許しください。 やはり、我々政治家は歴史の審判を受けるんですよ。今答弁されたことを、三年後、五年後、議事録を読まれて、訂正したくならないことをお祈りしたいと思います。 以上です。
立憲民主党の伴野豊でございます。 岸田総理とは、昨年の本会議場での議論からもう一年ぐらいたったなという感じでございますが、今日は三十分でございますけれども、おつき合いいただければと思います。 今日は、社会インフラ、社会資本整備と言い換えることもできるんですが、私、言葉の意味としては若干違うと思っていますが、今日はニアリーイコールで、どちらかというと構造物や土地系に特化して、いろいろ総理の基本的な姿勢についてお聞きしたいと思います。 できるだけ変化球は投げないように、直球勝負でいきたいと思いますので、正攻法、正論でお答えいただければありがたいかな。議論もできるだけかみ合わせたいと思っていますので、もし技術用語や専門用語があ
まず、構造物の老朽劣化、あるいはメンテナンス等が重要であるという御認識は正しいと思います。 その上で、では、今までの十年間が現場に本当にマッチしたやり方だったかというと、ここは私もいろいろ申し上げたいところがあります。 例えば、国土強靱化。多分、一般の方は、このイメージが、国土をコンクリートで固めるというイメージになっちゃうんですね。これは多分、逆効果の方へ行くのではないか。それまでの政権がコンクリートから人へというのを使っていましたので、逆にそれを意識し過ぎて、ちょっとそこはきつめの表現に。いわゆる構造物の現状を言えば、せいぜい使っても、高靱性化、靱性を高める方。 その前にやらなきゃいけない、やはり、その劣化している原
順調に進んでいるときはいいんですよ。ほぼ、さっき言った平均値ぐらいの予算でやっていけるんだと思います。 当然、予算のかかるところが残れば残るほど大変で、だから、先ほど申し上げた六百三十一の処理の方は大変だと思いますが、ここは本当に、予算もつけながら。ある意味、六百三十一ですから、総理が、全部把握と言うとちょっと言い方はあれかもしれませんが、場所がどこがあるかぐらい気にしていただいて、あるいは、選挙区の方にあそこはどうなっているというぐらいのことを聞いてあげるぐらいの気配り、思いが出てくると、私は、これから何年かかるか分かりませんが、少しでも。 十年かかっているんですよ、もう既に。だから、五年度中にできるというのを最初に聞いた
今の力強い、予算の上乗せ、是非お願いしたいと思います。 ですから、めり張りをつけていただければいいんですよ。要らないところについているところを持ってきていただいて、全体としての総量は抑えながらも、めり張りをつけていただくだけでやれるんじゃないかと思います。ありがとうございます。 続いて、子供たちが多く、全員とは言いませんが、夢を抱いている次世代の社会資本というものも一方であります。リニア中央新幹線です。 総理も、デジタル田園都市国家構想というところで、しっかりその位置づけを明確にされています。総理が明確にされた以上に、この技術は裾野が広うございます。日本の中でトップクラスを走っている技術の中の一つでもあると私は思っており
通学路に続いて、このことも前向きな、積極的な姿勢、ありがとうございます。 さっきから国土交通大臣がこちらをちらちら見ていらっしゃって、俺にも一言言わせろと。この場はできるだけ総理だけにしたかったんですが、国土交通大臣、どうぞ。
国土交通大臣におかれましては、是非、省内もしっかり見ていただいて、合意形成に向けてどうあるべきかという中で、一つずつ丁寧に声を拾っていただければ。そうすると、静岡の方のみならず、日本国民全員にとって、この地区が、言ってみれば社会資本的には強くなるわけですから、それがどういう将来をもたらすかというのは、これは子供たちの将来が懸かっていることですから、この辺りも踏まえてやっていただければと思います。 本来なら、森友の話、これはたしか国有地に戻っているかと思いますが、さらには、武力攻撃の一時避難施設について社会資本の立場からどう考えるべきかということを問わせていただきたかったのですが、もう時間が来ておりますので、これぐらいにしたいと思
立憲民主党の伴野豊でございます。本日は質問の機会をいただきまして、委員長を始め理事、同僚委員の皆様方に心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。 今日は大臣の所信的挨拶に対する質疑ということで、時間的に三十四分だったと思いますが、やらせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 七年ぶりに三度目の野党筆頭理事をさせていただきます。ですから、七年ぶりでございますので、お作法の点で若干御迷惑をおかけするかもしれませんが、できるだけしっかり務めていきたいと思いますし、中根筆頭におかれましても、多分寝られない日々が続いているんじゃないかと思いますが、その点は一緒でございまして、これは大臣も御経験ある
ありがとうございます。 続いて、それを当然判断する審査基準というのがございますよね。これもちゃんと書いてあるんです。八項のロを読んでいただけませんか。
そして、その基準がどうあるべきかということもきちっと書いていますよね。先ほど、やはり客観的に、何人が申請しても同じ基準で判断していただけるということが担保されませんと、そこに恣意的なものが働いているとすればとんでもない話です。 続いて、三項の下のところ、審査基準云々のところを読んでいただけませんか。