我が国の法律はやはりすばらしい。認めることばかり書いているわけじゃなくて、拒否するときにもちゃんとした基準と説明をしなきゃいけないということも書いてありますよね。 理由の提示、第八条を読んでください。
我が国の法律はやはりすばらしい。認めることばかり書いているわけじゃなくて、拒否するときにもちゃんとした基準と説明をしなきゃいけないということも書いてありますよね。 理由の提示、第八条を読んでください。
こういう法律の解釈をしていきますと、先ほど申し上げましたように、とりわけ交通行政、科学技術、工学的なこと、技術的なことがたくさんあるわけでございまして、当然、基準を作るときにはそういう思考を取り入れて基準を作っていかなければいけないだろうと私は解釈しています。 そうした中で、今回、所信的挨拶の中で、大臣は三本の柱を出されました。一つは国民の安全、安心の確保。コロナ禍からの経済社会活動の確実な回復と、経済好循環の加速と拡大。三つ目、豊かで活力ある地方づくりと分散型の国づくり。 そうした大臣の御挨拶を読み返してみますと、一部でちょっと斉藤大臣らしからぬ言葉が散見されるなと私は見たんですが、とりわけ、頑張る地域という、これは非常に
ちょっと苦しい御答弁かなと思いつつ、今日はそこだけにこだわると、頑張るという言葉をいかに数学的、物理的に表現するか、おまえ言ってみろというと、ちょっと準備がまだ不足しているところがありますので、またの機会にさせていただきたいと思います。 ただ、やはり、ここにある、従来とは異なる実効性ある支援等を実施するとここまで言っているんですから、どういうところが頑張っていたら、あるいは頑張る基準を、頑張る基準というのはやはり作らないと。その上で、ちゃんとそれをできるだけ客観的に定量的に捉えて、誰が見てもそうだよねと。 ただ、やはり、人の営みですから、例外で外れるところはあると思うんですよ。そういうところはちゃんと責任者が説明をもって、こ
先ほど法文上のお話をいたしましたが、これを読む限り、やはり甘い査定なり甘い審査をしてはならないというか、そこはしっかり読み込めるんですが、やみくもに判断をしないというか、やみくもに、科学的、客観的判断に対して、論点を変えてみたり、違う県へ行ってみたり、ちょっといかがなものかと。 そういう想定をして法文は作られていなくて、多分とことん科学的、客観的にすれば、ちゃんとした許認可が何人にも下りるという前提で書いてある。だから、ちょっとここは皮肉ですけれども、いわゆる許認可権をマイナスの方に振りかざした場合の対応というのは、私は考えておくべきだと思いますし、それこそケーススタディーとしてあっていいのではないかと思います。 この辺りの
大臣も精いっぱいのお答えをしてくださっているんだと思いますし、思いたいですが、こういうことが、やはり理不尽な社会ですから、起こり得るんですね。 ただ、ある程度、ちょっとマスコミさんも最初は、そうした冒涜に近い、あるいは濫用に近いような御発言に対しても、振り回されていたというか、正直言って、争いになった方がよかれと思うような節がないわけではない。 だけれども、こうしたマイナスのことが働いたときに、これからどうしていくかということをしないと、とにかく何でもいいから止めるということだけに専念した知事がこれからも誕生してきたとするとどうなるのよということが考えられますから、どうかどうか、この辺りはしっかりとまた一緒に知恵を出させてい
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤澤亮正君を委員長に推薦いたします。
動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
おはようございます。立憲民主党の伴野豊でございます。 本日は、安定的かつ効率的な資金決済制度の構築を図るための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律案について、その質疑をさせていただきたいと思います。一部関連する案件もお尋ねしたいと思いますので、大臣、また、三十五分ですけれども、おつき合いいただければと思います。 先ほど来からお話があるように、今回、金融のデジタル化等に対応して安定的かつ効率的な資金決済制度を構築する必要がある、こういう中で、三本の柱ということだと思いますけれども、海外における電子的支払い手段、いわゆるステーブルコインのお話を始めとする電子決済手段等取引業の創設、次なる案件として、銀行等における取引モニタ
失礼いたしました。別にほかの回答を期待していたわけではございませんので。私もスマートフォンです。だけれども、このスマートフォンを使いこなしているかと問われますと、これは正直言って私もつらいところがあります。 実は、私も連休前に、今まで使っていた携帯電話が、これは私、最近二回ともそうだったんですけれども、新しく換えた、五年ごとに換えざるを得ない状況になる。どちらもバッテリー周辺がおかしくなって、場合によっては、これは、そういうバッテリー周辺が先に来るように作られているのかなと思わざるを得ない。昔のメイド・イン・ジャパンだったら、壊れないということを技術の最高峰として考えていたんじゃないかと思うんですが、手頃な時期に壊れ出すと言うと
ありがとうございます。 だから、やはりどうしても、フェイスブックということがあって、アメリカ発のデジタル化というところは否めないんだろうと思いますし、その対策もそうなんだろうと思います。 そうした中で、やはり難しい言葉として、暗号資産。それから、デジタルマネー、デジタルマネーと、分かっているつもりで、この定義。さらには、似たような価値の表現としてトークンというのも出だしましたよね。この辺りをちょっと御説明いただけませんか。
デジタル化に限らず、金融に限らず、新しい仕組みをつくっていくときには、必ず言葉の定義、基本的な定義というのは、解釈によって都合のいいようにならないように、やはり、何か仕組みをつくるとき、あるいは改正していくときには基本に立ち返っていただくようにしていただければと思います。 そうした中で、これも先ほど話題に出たかもしれませんが、CBDCに関するところとして、その基本原則は今どう解釈されていますか。
性善説で全部いけば物事というのはスムーズにいくんだと思いますが、とかくそうでない場合もある。 スポーツの世界ですら、発祥の地のところが最初は強いんだけれども、そのうち負け出すと、そこがいろいろな仲間を募って自分たちに都合のいいルールに少しずつ少しずつ持っていくという傾向はありがちですので、日本は絶対にそうならないように、逆に常に世界をリードしていくぐらいの気概でお願いしたいかと思います。 そうした中で、今のデジタル資産取引における世界の潮流について改めてお伺いしたいと思いますが、この辺り、どう捉えていらっしゃいますか。先ほど、旧リブラ構想に端を発したという話もありましたが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。 私が知る限りでも、現在ある主なステーブルコインは米ドル建てであると思いますし、中国は中国で、中国人民銀行によるCBDCの発行はやっていらっしゃるようですけれども、暗号資産取引自体は法律で禁じているというふうにも理解しております。 日本の過去の傾向だと、何か新しいことをやると、特にこういう事柄については、金融界の事柄は、アメリカの先行を見ながら様子を見て、そして一方で、もう一つの大きな国の経済規模を持つ中国の移行等々も見ながら日本の仕組みも考えていくのかなと思っておりましたところ、今回、法律化といいますか、法案の形にしていくところとしては我が国が先行しているということだと理解しています。 このタイミ
ステーブルコインのロックイン効果という言葉もあるそうでございますので、私は、どっちかというと、この先行を、ちゃんときちっと、世界に先鞭をつけてリードしていくという意味合いであるならば、非常にそれは積極的にやっていただければいいかと思います。しかし、先行することを目的化してしまって、いろいろなところに仕組みの抜けや穴があってはいけないと思いますので、是非しっかり取り組んでいただければと思います。 そうした中で、ただ、アメリカは、ステーブルコインに関するリスクというものをきちっと検討して、報告書が出ているかと思います。私もかいつまんで読ませていただいたところ、金融システムや金融市場の機能低下、まず一点、リスクがあるだろう、決済システ
いずれにしましても、リスクをしっかり解決しながら対応していっていただければ、そんなふうに思います。 では、次の二つ目の柱のところに行かせていただきたいと思います。 今回、為替取引分析業の創設というのをマネロン対策でやるということでございますが、一般論として、私、以前、警察庁の方と議論したときに、いわゆる犯罪者の心理というか、泥棒の心理、これが分からないと取締りはできないんですというお話を伺ったことがあるんですが、マネロンもよく似たようなところがある。一つは、どういう手口で、どういうことで、どういう隙をついてやってくるかというのと、それから、やはり分析というのは非常に難しいものだと私自身は思っています。特に、日本人は、多分文化
多分言葉で表現するとそういうことになると思うんですが、それはいろいろな解釈もあると思いますし、場合によっては都合のいい解釈をしていくという、性善説に立ちたいとは思いますが。 ただ、業界が何か切磋琢磨していける、そういう仕組みも今から考えておいていただく。よくありがちなのは、この手が、発表会というのがいいのかどうか分かりませんが、仮想マネロンというのを作って、それに対して一番的確な対応等々を提案する競技みたいなものがあってもいいのかな、今思いつきで申し上げましたが。何かそういう、業界の中で切磋琢磨していって、金融庁さんがいつも規制する、あるいはチェックする側だけという、これははっきり言って原子力のことでもあり得るんですけれども、や
この辺りは、本当に、様々な詐欺も考えられますので、きっちり対策をしていただければと思いますが。 そうした中で、ちょっと、キャッシュレス化の社会の進展に伴って様々、弱者と言うと大変失礼ですけれども、そういう課題も見えてきています。災害のときに本当に、便利な世の中というのは一気に不便になるわけで、そうしたときの対応や、もう既に、現金お断りとまでは書いていませんが、現金は使えませんよというお店の提示をされているところもあるやに思います。 そうした、キャッシュレス化の進展に伴って様々出てくる課題、それに対して、場合によっては、一定規模の現金決済ネットワークをユニバーサルサービスとして維持するならば、それは誰が負担するのかというような
是非よろしくその辺りの対応をしていただいて。 とかく、弱者という言い方をすると恐縮ですが、詐欺をされる方は、やはりそういうところを狙ってやっていらっしゃる傾向があります。昨今、記憶に新しいところでは、ドコモ口座を使ったいわゆるフィッシング詐欺というのもあったのではないかと思います。 これが、とかく、最終的にそれは自己責任という部分もないとは言えませんが、利用者の責任というところだけに期待するのではなくて、やはり仕組み的にしっかりセーフティーネットなりガードが働くようにしていただきたいと思いますので、これはもう、時間もだんだん来ていますので、お答えは結構です。こうした具体的案件に対してしっかり対策をしていらっしゃると期待をして
いずれにしましても、よろしくお願いいたします。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
まずは、本日も、黒川委員長を始め、石橋委員、佐藤委員、鈴木委員、大変お忙しい中、御参集いただきまして、本当にありがとうございます。 また、委員長を始め各党理事、委員の皆様方、今日は、この四方に質問させていただく機会をいただきましたことをまず感謝申し上げたいと思います。 その上で、冒頭、委員長、まずは御提案ですから引き取っていただければ。 先ほど浅野さんが御提案されたことに比較的似ているんですけれども、今まで四方がお話しいただいた知己に富む、しかも専門性を生かしたお話、これは全てすばらしい、我々にとってのアドバイスだと思っております。では、こうしたものを本当に我々は生かし切れたのか、国会として生かし切れたのかということに対