それをお聞きすると、四十五年後にこの案も高速道路無料化案なのかなという気もしないでもないわけでございます。 では、最後に、いろいろ検討させていただきました。きょうは一時間、大臣と、そんなオファーがありませんが、社長になったつもりでいろいろ検討させていただきました。今のお話を聞いていきますと、こういうことがまだきっちりと数字で裏づけされないうちに社長が決められてしまうのかな、そういうときに社長さんは本当に責任ある引き受け方はできるのかなという点を感じつつも、では、今の時点で、大臣、大臣のお立場ではこれは道路管理者と社長が一緒になっちゃいますからあり得ませんが、大臣をおやめになったという仮定で、どの会社を大臣だったら選ばれますか。い
