ぜひ、子供たちの脳細胞初め体をつくるのは農水省だという、そんな思いで頑張っていただければ、そんなふうに思っております。 どうもありがとうございました。
ぜひ、子供たちの脳細胞初め体をつくるのは農水省だという、そんな思いで頑張っていただければ、そんなふうに思っております。 どうもありがとうございました。
民主党の伴野豊でございます。 この委員会におきましては二回目の登板ということで、できるだけ同僚議員と重複しないように、国民の皆さん方の素朴な疑問をできるだけ御理解いただけるように質問をしていきたいと思いますので、もう既に委員会が始まりまして二時間半を超えておりますが、私も相当疲れておりますが、委員の各位も皆さん方疲れていると思いますが、あと一時間程度だと思いますので、両大臣の方も頑張っていただきますようよろしくお願いします。 では、まず、きょういただいたペーパーから質問をさせていただければと思うんですが、私が神経過敏なのかもしれませんが、まず一番目の中で、二月十二日にアビザイド米中央軍司令官のファルージャ訪問中、死傷者は出な
防衛庁長官はどのように認識され、分析されていらっしゃいますでしょうか。
それで、そういう御認識だと思うんですが、これは間々あっていいことなんでしょうか、異常なことなんでしょうか。いかがでしょうか。外務大臣に。
間々あっていいのか、異常なのかということからすれば、当然あってはいけないことだと私も認識しておりまして、私はちょっと考え過ぎなのかもしれませんが、司令官の行動が漏れているとすると大変なことだなというような認識をしているんですが、そんなことはないんですよね。外務大臣、いかがですか。
そう言われるだろうとは思っておりましたが、漏れていないことを私としては期待するしかないわけでございます。 次へちょっと行かせていただきたいわけでございますが、次は二枚目。二枚目を開いていただくと、三つ目のフレーズの中に、最後のところですね、「いずれにせよ、選挙に関する知見を有する国連の十分な関与を確保しつつ、イラク内の各派の間で幅広い合意を得ていくことが重要であり、今後とも、政治プロセスの動向を注視していく必要があります。」と。注視ということでございますから、ずっと見ていくのかなということでございますけれども、一部有識者の中には、今回一部の部族を排除したがためにいろいろテロ的な活動が頻発しているというような見識もあるわけでござい
こういった地域において有効な情報をとるというのは危険と背中合わせになっているわけでございますが、できるだけ危険を回避していただきながら、有効な情報を各部族から主体的にとっていただけるように、お願いと祈念をしておきたいと思います。 さらに、ちょっと、四つ目のフレーズの中で、同じようにこれは、今度、国連にどう働きかけていくかというところで、先ほども少し同様の質問があったやに聞いておりますけれども、アナン事務総長が訪日の際に、我が国として可能な限りの働きかけをしていくということでございますけれども、具体的に今の時点で何か、こんなことをお願いしていくとか、こんなことを働きかけていくという具体的な何かあれば教えていただけますか。
続いて、五つ目のフレーズの中には、今度は、サマワ周辺地域の部族代表やその他の有力者を日本にお招きするという項があるわけでございますが、これは直観的に考えると、よりいい関係を持つということであれば、こちらから出向いていってもいいような気もするわけですし、また、そんな重要な人に、今こちらに、日本に来ていただくような暇があるのかなというような感じもするわけでございますけれども、具体的にどんな効果を期待してお招きするのでしょうか。
最後は、大臣にぜひお答えいただきたいんですが、緒方貞子さんの人間の安全保障というのは御存じだと思いますけれども、このペーパーの中にも、自衛隊の派遣、人物をお招きすることやODAによる支援を車の両輪ということを書いていらっしゃるわけでございますが、そういった緒方貞子さんの人間の安全保障という考え方は、これからのODAに関して加味されていくんですか。いかがでしょうか。
外務省の職員の皆さん方におかれましては、とにかく危険を回避しつつも、主体的な日本のかかわり方、特に国連主導の復興を目指して、ぜひ情報をとっていただきますよう、そして御活動いただきますよう心から祈念をして、続いて、こちらの、防衛庁さんからいただいたペーパーについて、防衛庁長官から二、三お聞きしたいんですが、二点お聞きしたいと思います。 「二月十日及び十二日に宿営予定地付近で不発弾等が複数発見され、オランダ軍がこれを処理しました。」とありましたが、これは、今の行っている自衛隊では処理しちゃいけないんでしょうか。あるいは、技術的に処理不可能だからオランダ軍にお願いしたんでしょうか。このあたりはいかがでしょうか。
今、お仕事のすみ分けというお話が出たわけでございますが、すみ分けが仮にないとしたら、今行っている部隊は不発弾を自分たちで処理する能力は今有している、それはいかがでしょうか。有しているのか、していないのか。
後日教えていただくわけにはいきませんか。お取り計らいいただけますか。
そう言われちゃうとなかなか追及しづらいところもないわけじゃないんですが、要は、素朴な疑問として、自衛隊が自己完結であってほしいわけで、私は、個人的には別に自衛隊がやっていただいても問題ないと思っているんですよ。逆に、見つけたらすぐやった方が、動いた方がいいと思いますからね。そういう観点なんです。 それで、続いて、今オランダ軍の話が出ましたので、少し、これは私の地元へ帰るとこういう質問をぶつけられた、これはもう本当に一般の方でございます。どうも自衛隊がオランダ軍に守られて、確かに治安の部分と自衛隊のやることが違うという整理の中かもしれませんが、どうなんでしょう、防衛庁長官、今オランダ軍にしてもらうような仕事を今後自衛隊がすることが
では、状況がどうなるかは別として、おいおい自己完結になっていくという解釈でよろしいんだと思うんですが。 それで、続いてもう一つペーパーに関連することとして、ロケット弾が十二日にサマワ中心部に発射されたと。ここには、「隊員の安全確保に重大な影響を与えるものであるとは考えていません。」と書いてございますけれども、これも私が過敏なのかもしれませんが、もしや我が国の自衛隊の真ん中に落ちたらというようなことも考えないわけでありませんで、例えば、迫撃弾がどれぐらいの射程距離を持っているのか知りませんが、考えられる射程距離のところの警備を強化したとか、何か対策は打たれたんですよね。
質疑時間もあと十分を切ったんだと思いますが、イラク復興に向けての諸課題、いろいろ山積しているかと思いますが、その中で幾つか気になることを時間の許す限り質問させていただきたいと思います。 まず、先ほどの議論の、前のお話に戻ってしまうかもしれませんが、イラク住民の今の意識といいますか、特に反米意識といいますか、先ほど、特定地域の住民や部族を除いたためにいろいろ起こっているんじゃないか、そういう御意見もあるというお話をいたしました。最近起こっている事件なんかを私なりに考えてみますと、CPAに協力しているイラク人がソフトターゲットになっているんじゃないかな、そんなような危惧もしているんですが、外務大臣は、どんなふうにそのあたり分析してい
とにかく、専門家でも部族、宗派対策も複雑怪奇とまでは言いませんが複雑で、びっくりするぐらいの部族と宗派の傾向があるというふうに聞いておりますので、なかなかその一つ一つを対策とるというのは難しいのかもしれませんが、ぜひともきめ細かくやっていただくとともに、今一番やはり現地で危惧されているのは雇用対策ではないかと思うんですね。 この地域は、農業が中心という一方で、セメント工場なんかもあり、オランダ軍がその一部を復興させて雇用対策の一助を担っているというお話があるわけでございますが、ただ、そういう小さな雇用対策も重要なんですが、やはり主要産業の復興計画の中に、イラク人の考えといいますか、イラク人を主体的に入れていくということもこれから
質疑時間が来ましたので、最後に、私だけではなく、今回のこのイラクの問題で、いろいろな方がいろいろな立場で学ばれたと思うんです。両大臣におかれても、相当の御経験を今回積まれたのではないかと思うわけでございますが、それを生かしていただく意味においても、国家においての改革というのは安全保障抜きには語れないと私は思っております。 ぜひ、今回の御経験を生かして、二十一世紀の日本の安全保障のあり方をぜひとも御提言いただきますよう、よろしくお願いいたします。 以上です。
民主党の伴野でございます。 幾つか質問をさせていただきたいと思いますが、驚きました。交渉の重要窓口であるところがよくわからないとか、言ったかどうかはわからないとか、だれに会ったかよくわからないとかというようなお話を聞きますと、命令一下で行かされる自衛隊の方々あるいは御家族の立場に立つと、本当に胸が詰まる思いでございます。 そういった方々の目線、あるいは国民の皆さん方の知りたいという、多分、その賛否にかかわらず、自衛隊の皆さん方が本当に御無事であるということをほとんどの国民は、全員と言ってもいいと思いますが、願っているんだと思うんです。ですから、国民のそういった思いと、だから知りたいという思いにぜひとも真摯にお答えいただければ
では、その席上で、復興は三段階で実施したい、最終的には五年から十年の期間を要するが、長い目で復興に役立ちたいという発言があったかどうか。もしあったとしたら、これは日本政府の公式の発言でいいのかどうか、お答えいただけますか。聞いているんです、事実かどうか。
もし仮に言ったとしたら、この佐藤先遣隊長のお立場で言ったとしたら、これは日本政府の公式の場の発言であり、日本政府の意向だと解釈してもいいということでよろしいでしょうか。