現場の問題意識とそごがないように今後も努力していただくよう、お願いを申し上げておきます。 以上で終わらせていただきます。
現場の問題意識とそごがないように今後も努力していただくよう、お願いを申し上げておきます。 以上で終わらせていただきます。
立憲民主党の伴野豊でございます。 鈴木大臣には初めて質問をさせていただく機会を、委員長さん始め皆さん方の御配慮をいただきまして、ありがとうございます。 前任の義理のお兄様には何度となく質問をさせていただきまして、御案内のようにと私が申し上げるまでもなく、いろんな意味で存在感のある方でございましたので、個人的には非常に敬愛をしておりました。また、質問をするたびに有意義な議論ができましたので、こう質問するとこの方はどう打ち返していらっしゃるかなということを考えながらいつもやらせていただいたことを覚えております。 ですから、通常、私の場合、質問を初めての方にする場合は、総理、大臣のその人となりをしっかり学んできてから、その方が
今のところ、真剣にということを強調されましたが、当然のこと、真剣によろしくお願いいたします。 こうしたところが始める前にしっかりしていかないと、最終的には、先ほど中川先生から御指摘いただいた、いわゆる実効性のところに最後に利いてきて、政治は結果責任ですから、やはり結果が出た後、物差しを当てたときにきっちり出てくるかどうかというのはポイントでありますので。社会全体で実効性を持つという非常にいい言葉ですが、非常にこれは難しいことは多分やっていらっしゃって御認識だと思いますが、それをできるだけ分かりやすい物差しになって、まさに実効性の利く形でやっていただいて、今回、新たな試みとおっしゃっていましたが、マルチステークホルダーへの配慮を要
ただいま最初に大臣がおっしゃったことは私の誤解でございまして、失礼いたしました。 財政健全化については、御案内だと思いますが、アメリカやイギリスでももう議論が始まっているところでございますので、そうした世界各国の動きなんかも見まして、富裕層だけというとまたいろいろあるのかもしれませんが、バランスよく今後の租税措置の在り方を、是非とも大臣の今のこの期間で早めに打ち出していただけるとありがたいかなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 その中で、これも先ほど来、末松先生からもあった金融所得課税についての考え方でございます。 先ほど申し上げましたように、所得が一億円を超えると所得税の負担率が逆に下がっていく、いわゆる一億
是非、積極的に御検討していただいて、発信していただければ、ありがたいかと思います。 時間もだんだん参りますので、次に行かせていただきたいと思います。 新しい資本主義ですか、先ほども櫻井議員始め、予算委員会でも話題になっているところでございます。私も、総理の論文といいますか文芸春秋さんの記事は読ませていただきました。財務大臣も、年頭所感の中で六回お使いになっています。 浅学非才の私でございますのでお許しいただきたいんですが、読めば読むほど、どう具体的にされるのかなと思ってしまいます。大変失礼なことで恐縮ですが、省みず申し上げさせていただきますと、大臣所信の、年頭所感の中で六回、全部、検討中という形容詞をつけてもいいのかもし
先ほど、中川先生だったか櫻井先生だったか、ちょっと記憶があれですが、総理の文章の中にも昔よく使われていた言葉がたくさんちりばめられておりまして、この中でも、かつて民主党があったときによく使っていた言葉だな、そんなふうにもお見受けしたわけでございますし、最終的に目標が人類共通の課題に立ち向かっていくことで、立ち向かって解決していくことが日本国の科学技術の発展になり、そしてまたそれが飯の種になるということであれば、私自身は大いに賛同するところが大でございます。 いいことをやるのに与党も野党もないと思いますので、この辺り、早く具体的に御提案をいただいて、我々も是々非々で臨まさせていただければと思いますので、是非とも具体案をおつくりいた
時間が参りましたので、これで終わらせていただきますが、いずれにしましても、コントロール不能なインフレになるようなことがないように、逆に、インフレによって国の借金を返していくというようなことにはならないように、是非とも……(発言する者あり)あと五分ありますか。じゃ、五分あるということで、大臣、いいですか、おつき合いいただいて。 じゃ、最後に、関連で一つ。 やはり、中国リスクも相当高まってきていると思うんですね。本当は、格差是正の話はじっくりしたかったんですが、またの機会にさせていただくとして、じゃ、中国リスクだけちょっと、御見解を聞かせていただきたいと思います。 国産志向、国産化運動というのがもう始まっているというか、習近
時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
立憲民主党・無所属の伴野豊です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。(拍手) 質問に入る前に、現下の新型コロナウイルスの感染拡大により罹患された皆さん方に心からお見舞いを申し上げるとともに、エッセンシャルワーカーの方々に改めて感謝と敬意を表させていただきます。 それでは、質問に入らせていただきます。 現在、日本経済は、失われた三十年とも言われる長期低迷のさなかにあり、一昨年からは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、ますます厳しい状況に追い込まれております。こうした状況を打開していく上で、税制が果たすべき役割はますます大きくなっている
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤澤亮正君を委員長に推薦いたします。
動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤澤亮正君を委員長に推薦いたします。
動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
民進党の伴野豊でございます。 きょうは、原子力問題調査特別委員会におきまして原子力問題に関する三時間の一般質疑ということで、田中委員長さん初め皆さん方にお出ましいただいて、きょうは民進党枠が一時間二十五分でございまして、そのうちの三十分間を頂戴しての質疑をさせていただきます。 比較的私が日ごろから素朴に感じておりますことを率直に委員長にお聞かせいただければありがたいかと思います。 できるだけ通告の範囲内で質問させていただければと思いますが、時間が許せば、プラスアルファ、通告以外の部分で、原子力規制委員会の諸活動の基本的なことについても御質問させていただきますので、今の準備の中でお答えいただけることをお答えいただければあり
委員長、ありがとうございます。 私も自信を持ってこれから地元でも、東京電力福島第一原子力発電所の事故原因は津波による電源喪失ということをしっかり念頭に置いて、踏まえて、いろいろお話をさせていただきたいと思います。 なぜかといえば、これはもう委員長には釈迦に説法かと思いますが、原子力発電所に限らず、人類はさまざまな事故を残念ながら過去起こしております。航空機事故もありますし、列車事故もそうです。二度と同じようなことを繰り返さないということで一番大事なのは、やはり事故原因の究明。事故原因の究明を徹底的にやって、それをできるだけ多くの関係者、場合によっては、今回の原子力発電所の場合は、私は少なくとも国民の皆さん方には共有していただ
ありがとうございます。 先ほども、他の委員から派遣調査のお話も、あれもすごくいい話だと思いますので、ぜひ実現をしていただきたい。
よろしくお願いいたします。 さて、今、事故原因のお話もさせていただいたんですけれども、よく、我々議会人も中間報告というような言い方をして、そこでほぼ九割方、後から何かつけ加えることがあった場合につけ加えられるように、ほぼほぼでき上がったものも中間報告という言葉を使いがちではございますが、今回も中間報告ということで出されております。 先ほどの質問の確認をさせていただいた内容もそこに記載されているところでございますが、委員長、あと三カ月ほど御在任という中で、これは、何かこのほか、あるいは今、あの中間報告を出された後、何かつけ加えることが出てきているのかどうか、あるいは本報告というものを出されるおつもりがあるのかどうか、このあたり
また新たな、とりわけ国民にお伝えさせていただけるような追加する事実がわかった時点でまた教えていただければと思います。これはもう不断の努力なのかなとは思いますが、よろしくお願いしたいかと思います。 では、二つ目の質問ということで、バックフィットルールの明確化について、先ほどもちょっといろいろ御質問が出ておりましたが、このあたりについて私なりに考えるところを質問させていただければと思います。細部にわたった場合は、事務方の方のお答えでも結構でございます。 申し上げるまでもなく、東日本大震災後に見直された原子炉等規制法において、既に許可が出ていたあるいは出ている原子力施設に対して、最新の規制基準への適合を義務づけるバックフィットとい
まさにそのとおりかと思います。事象によってめり張りをつけていただくことが重要かと思います。委員長、活動報告のときにもおっしゃっていたかと思いますが、人や環境を守るところでは一歩も引かない姿勢を貫いていただければと思いますが、一方で、そうではないところにおいてはめり張りをつけていただければありがたいかと思います。 その上で、原子炉等規制法改正案、先般成立したわけですが、その中でも、最終的には、参議院で出された附帯決議が、今のところある附帯決議の中で一番細部にわたって記述されたと承知しておりますが、その中で、「バックフィットの運用に関するルールや判断基準を明確化し、規制化するためのプロセスを整備すること。」ということがあえて附帯決議
国会の決議でございますので、より尊重していただくということは御認識いただいているところであろうかと思います。ぜひ、とりわけ現場とコミュニケーションを密にとっていただいて、認識のそごがないように進めていただくことが最終的に国民の利益に供することだと思っておりますので、引き続き御努力のほどよろしくお願いしたいかと思います。 続きまして、検査制度の見直しということでございまして、これも先ほどちょっとお触れになっていた委員がございますが、私なりに質問をさせていただきたいと思います。 先般、原子炉等規制法改正のメーンテーマといいますか柱でありましたのが、原子力施設の検査制度の見直し。今回の見直しで、つまり、ダブりとか、あるいは同じよう