本当に評価というのは難しいということを分かった上で申し上げているわけでございますが、やはり査定官庁であるならば、その査定をする物差し、これを研ぎ澄ましていただかないとやはり国のためにならないと思いますし、我々は賃上げ自体は大いに大賛成で、もっともっとというぐらいの立場でございますけれども、税金を投入してそれを側面的であろうが支えるものであれば、最大限の効果になるようにしていただく。そのためにも、目標値をどう選択していくか、目標値とする指標をどうするか、そして結果をどういう指標でチェックしていくか、これはやはりしっかりやっていただかないと、税金を投入している以上、今の時代、通用しないんじゃないかと思いますので、来年の委員会でこうした議
