国土交通大臣政務官津島恭一君。
国土交通大臣政務官津島恭一君。
国土交通大臣政務官室井邦彦君。
次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十七分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、国土交通委員長に就任いたしました伴野豊でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本年三月十一日に発災いたしました東日本大震災によりまして、いまだ多くの方々が過酷な避難生活を余儀なくされており、本格的な復旧復興が待ち望まれておるところでございます。 また、先般の台風十二号及び今回の台風十五号は、日本列島全土に記録的な豪雨と深刻な被害をもたらし、奈良県、和歌山県を中心に、現在も二次的な土砂災害の発生が懸念される状況にございます。 我が国を相次いで襲う自然の脅威は、改めて、必要な社会資本を着実に整備し、災害に強い国づくりを推進することの重
理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事中川治君及び若井康彦君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 小泉 俊明君 古賀 敬章君 辻元 清美君 及び 松崎 哲久君 を指名いたします。 ————◇—————
この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に付託になりました請願は三十八件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、幹線道路ネットワークの整備促進等に関する陳情書外三件であります。 また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、日本海国土軸の構築と社会資本整備を求める意見書外三十件であります。 念のため御報告いたします。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百七十四回国会、内閣提出、参議院送付、賃借人の居住の安定を確保するための家賃債務保証業の業務の適正化及び家賃等の取立て行為の規制等に関する法律案 第百七十七回国会、内閣提出、交通基本法案 第百七十四回国会、佐田玄一郎君外四名提出、北海道観光振興特別措置法案 第百七十四回国会、武部勤君外四名提出、離島の振興に関する施策の拡充のための離島振興法等の一部を改正する法律案 第百七十四回国会、武部勤君外四名提出、離島航路航空路整備法案 第百七十六回国会、高市早苗君外十三名提出、地下水の利用の規制に関する緊急措置法案 並びに 国土交通行政の基本施策に関する件
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十五分散会
緒方委員にお答えいたします。 シーシェパードによる調査捕鯨活動に対するこれまでの妨害行為でございますが、その行為の態様や目的にかんがみれば、国連海洋法条約上の海賊行為に該当すると断定することは甚だ困難ではないかと考えております。 いずれにしましても、シーシェパードの妨害行為は我が国の船舶及び乗務員の安全を脅かす極めて悪質かつ危険な行為とは考えておりますが、政府といたしまして、引き続き、旗国等関係国に対しまして、妨害行為の再発防止に向け、しかるべき措置をとるように申し入れていく所存でございます。
先ほど来からの情熱あふれる緒方委員の御質問、私も、シーシェパードに対しては同じ思いでございまして、常日ごろ沈着冷静、温和を持ってやっておる私でございますが、この事柄については相当激しく抗議をさせていただいております。 先ほど申し上げた、シーシェパードの船舶の旗国でございますオランダ、オーストラリアに対しまして、不法な妨害行為の再発防止に向けた実効性のある措置をとるように、累次にわたり申し入れ、抗議をしているところでございます。 そして、それらを受けまして、オランダ政府につきましては、船籍の剥奪を可能にする国内法改正の準備をしていると承知をしております。また、我が国からもオランダ政府に対しまして、同法の改正が早期に行われるよう
委員にお答えいたします。 委員が先ほど来御指摘いただいていること、私自身も深くテークノートさせていただきました。 その上で、さまざまな、領海、海峡におけます基本的諸課題あるいは諸要素、我が国を取り巻く安全保障環境の変化等の要素も踏まえまして、特定海域におけます領海の幅の問題につきましては、国際的な情勢を注視しつつ、不断に、しっかりと検討させていただきたいと思っております。
先ほど来から本当に貴重な御指摘、改めてきょうは重く受けとめさせていただきまして、不断の検討をさせてください。
河野委員にお答えいたします。 安全率といいますか、事故率というのがございまして、事故率というのは、委員御案内かと思いますが、十万飛行時間当たりの死亡事故または損害額二百万ドル超えの事故の件数というのがございまして、過去十年間の数字を見てみますと、MV22オスプレーは一・二八であるのに対しまして、CH46は一・四六、海兵隊航空機平均は二・五六であると承知をしております。
そのように承知しております。
現時点におきましては、アメリカからは、今そのような情報には接しておりません。
河野委員にお答えいたします。 当委員会で河野委員からそういうお話もあり、私としても、そういった情報について、アメリカの方から情報提供をお願いしたいかと思っております。