これは非常に理解できない答弁です。これが非公開になりますと、実際に選択された結果、その措置が妥当かどうか、あるいは国民や国会がそれを検証するということができなくなるわけです。国会がチェックもできない。これはちょっと、余りにも秘密主義じゃないかなと思います。 今、科学技術政策を進める政府側の検討の場となっているのは、総合科学技術会議であります。その中に、科学技術政策担当大臣等政務三役と総合科学技術会議有識者議員との会合というのがあるんです。 総合科学技術会議のホームページを見ますと、平成二十一年度から現在までの議題と配付資料、議事概要というのが掲載してあります。 お手元に配付してありますのは平成二十五年度分であります。昨年
