つまり、二年前に比べますと三千二百二十六億円のマイナスになっているわけであります。 本来ですと、この中小企業向け融資を計画的に、計画どおり実施をしていれば、さらに来年も大きくプラスということになっていくんでしょうけれども、一度どんと落ちましたので、そこから、つまり、ことしの三月期から出発しますと、それは、落ちたところから多少は上がるかもしれないけれども、しかし、以前の、一年前の状況と比べてもまだまだ低い水準にある。つまり、マイナス三千二百二十六億円の水準だということをぜひ自覚してやっていただきたいと思うわけです。つまり、本来果たすべき中小企業に対する融資という役割を軽く考えずに、ぜひきちっとやっていただきたいということを私はその
